内容紹介
●お金を使うのは稼ぐ以上に難しい
お金というのは、しょせん道具に過ぎません。
その道具がどれほど立派でも、
使い方を知らなければ宝の持ち腐れになります。
使い方を間違えると、「せこい」「けち」「みみっちい」という烙印を押されてしまいます。
「お金を稼ぐのに教養はいらない、
しかしカネを使うには教養が必要だ」という
養老孟司氏の言葉がありますが、
上手にお金を使うのは、お金を稼ぐ以上に難しいのです。
●「消費」を「投資」へと変える生きたお金の使い方を紹介
成功者とそうでない人たちとを隔てるもののひとつが、「お金の使い方」。
成功者のお金の使い方はとにかく「粋」。
使うべきときにはドバっとふるまい、無駄なモノにはビタ一文払いません。
つまり、生き金を使っています。
逆に、貧しい人はお金の使い方がとにかく貧しい。
人を誘っておいて、割り勘にしようとする、
海外に行ってチップを惜しむなど、
万遍なくケチるので、セコイ場面だけが記憶に残ってしまいます。
そのため、お金を使っても死に金になるだけです。
本書では、「一流の経験にお金を使う」「気持ちよくオゴり、気持ちよくオゴられる」など、
成功者が実践している「消費」を「投資」へと変える頭のいいお金の使い方を紹介。
お金を使うのに、より慎重にならざるを得ない今だからこそ、
「生きたお金の使い方」が求められます。
内容(「BOOK」データベースより)
33歳で資産3億円をつくった人に学ぶ「生きたお金」を使う技術。