このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
6 used & new from ¥ 734

Have one to sell? Sell yours here
 
   
CO2温暖化説は間違っている (誰も言わない環境論)
 
See larger image
 

CO2温暖化説は間違っている (誰も言わない環境論) (単行本)

by 槌田 敦 (著)
3.8 out of 5 stars  See all reviews (6 customer reviews)
Price: ¥ 1,260 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/30 Monday? Choose お急ぎ便 at checkout.
5 used from ¥ 734

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 弱者のための「エントロピー経済学」入門―誰も言わない環境論〈2〉 (誰も言わない環境論 2) by 槌田 敦

CO2温暖化説は間違っている (誰も言わない環境論) + 弱者のための「エントロピー経済学」入門―誰も言わない環境論〈2〉 (誰も言わない環境論 2)
Price For Both: ¥ 2,835

Show availability and shipping details


Customers Who Bought This Item Also Bought

弱者のための「エントロピー経済学」入門―誰も言わない環境論〈2〉 (誰も言わない環境論 2)

弱者のための「エントロピー経済学」入門―誰も言わない環境論〈2〉 (誰も言わない環境論 2)

by 槌田 敦
5.0 out of 5 stars (1)  ¥ 1,575
温暖化は憂うべきことだろうか―CO2地球温暖化脅威説の虚構 (シリーズ〈環境問題を考える〉 (1))

温暖化は憂うべきことだろうか―CO2地球温暖化脅威説の虚構 (シリーズ〈環境問題を考える〉 (1))

by 近藤 邦明
3.5 out of 5 stars (6)  ¥ 2,100
環境保護運動はどこが間違っているのか? (宝島社新書)

環境保護運動はどこが間違っているのか? (宝島社新書)

by 槌田 敦
4.2 out of 5 stars (6)  ¥ 756
温暖化を食いものにする人々 地球温暖化という“都合のよい真実” (別冊宝島 1507 スタディー)

温暖化を食いものにする人々 地球温暖化という“都合のよい真実” (別冊宝島 1507 スタディー)

4.7 out of 5 stars (6)  ¥ 980
科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている  (宝島社新書)

科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている (宝島社新書)

by 丸山茂徳
3.0 out of 5 stars (31)  ¥ 680
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

世界規模の「思い込み」で、政治が動いていく。その無気味さ、愚かさ。人は、なぜ、こんなにだまされやすいのだろう。地球温暖化の真の原因を解き明かします。


内容(「MARC」データベースより)

世界規模の「思い込み」で、政治が動いていく。その不気味さ、愚かさ。人は、なぜ、こんなにだまされやすいのだろう。現代気象学の通説に対し物理学者として真正面から反論、地球温暖化の真の原因を解き明かす。

Product Details

  • 単行本: 173 pages
  • Publisher: ほたる出版 (2006/02)
  • ISBN-10: 4434074105
  • ISBN-13: 978-4434074103
  • Release Date: 2006/02
  • Product Dimensions: 6.9 x 4.2 x 0.9 inches
  • Average Customer Review: 3.8 out of 5 stars  See all reviews (6 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #176,219 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #257 in   > 社会・政治 > 環境・エコロジー > 環境問題
    #565 in   > 科学・テクノロジー > 地球科学・エコロジー
    #806 in   > 科学・テクノロジー > 工学 > 建築・土木工学
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

6 Reviews
5 star:
 (4)
4 star:    (0)
3 star:    (0)
2 star:
 (1)
1 star:
 (1)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
3.8 out of 5 stars (6 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
95 of 116 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars エントロピー問題としての温暖化論, 2007/7/2
温暖化人為説に賛否はあってもエントロピー問題としての視点が欠如していればどちらも不十分なものになると思う。この本は温暖化人為説に懐疑的な人も、そしてエントロピー問題として温暖化をとらえたい人にも必見といえるだろう。簡単に読み進めることもできるが、そこにはエントロピー問題としての視点も学べるようになっているし、噛めば噛むほど味の出る本だと思う。このような懐疑論があると、ときたま感情的な反発を抱く人もいるかもしれない。そのなかには、素人が専門家の情報に触れていないがために起こる認知的不協和であることも少なからずあるようにも感じる。

ネットやテレビの報道では、わかりやすく、しかし、適切ではない、説明が散見している。南極内陸部の気温がほとんど変化しておらず、若干の寒冷化傾向にあることを知らない人も多いと思う。 http://earthobservatory.nasa.gov/Newsroom/NewImages/images.php3?img_id=17257
真鍋淑郎氏の1985年の「Journal of Geophysical Research」という論文によれば、緯度が高いほど、つまり極地の方が温室効果ガスの増加による温暖化の影響が著しいとモデル計算は示している。 http://www.gfdl.gov/reference/bibliography/1985/kb8502.pdf
確かに、ここ数十年の北極の昇温傾向は著しいものがある。しかし、南極の気温が昇温していないこととの整合性は見られない。これはモデルによる定性的な説明がまだ十分にできていないことを示す一例に過ぎない(2003年の論文を見ても、南極が昇温していないことの定性的な説明はできていない http://www.gfdl.gov/reference/bibliography/2003/rjs0301.pdf )。

アラスカ大学の赤祖父俊一氏も、IPCCのモデルによると北半球のシベリア、アラスカ、カナダなどで特に顕著に見られる特異的な温暖化が再現できていないと指摘する。この大陸部の温暖化は数十年振動(multi-decadal oscillations)による自然要因であり、それと人為的な温暖化を一緒くたにすることには大変な不備があるとも指摘している。 http://www.iarc.uaf.edu/highlights/2007/akasofu_3_07/
このように、温暖化といっても一様に地球が温まっているわけではなく、南極のように昇温していない地域もあれば、シベリア、アラスカ、カナダなどのように特異的に著しい温暖化を示しているところもあり、それらの温度分布はシミュレーションで再現できる段階には至っていない。

温暖化は予防原則だから、たとえ間違っていてもとるに越したことはない、と言う人も多いだろう。確かに、省エネ技術などが推進されることは大事だし、無駄遣いや環境意識が高まることに異を唱える人はいないだろう。しかし、温暖化対策として世界中で原発の大増設が進められていることを知らない人も多いと思う。つい最近では、ハイリゲンダム・サミットで日米で原発推進を明記する提案がなされたことを記憶している人もいることだろう。しかし、日本では臨界事故などのトラブル隠しが頻発している原発や世界中で事故続きの高速増殖炉に対する予防原則は十分に働いているだろうか。

果たして、二酸化炭素の排出が少ないというだけで温暖化対策として原発の推進がこのまま押し進めてもよいのか、今の原発ブームとも呼べる現状に一度は疑問に思ってもいいと思う。原発もエントロピー問題としてとらえると、いかに深刻なダメージを後世に残すかが少しは見えてくるのではないかと思う。環境問題をエントロピーの問題としてとらえるための入門書として。いつもは星4つしかつけないが、余りにも目に余る書評への異議として星五つ。
Comment Comment (1) | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
78 of 96 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 真の環境派だからこそ, 2007/2/14
槌田敦は反原発の論陣を張る数少ない科学者である。最近ネットでは環境問題を取り上げること自体に嫌悪しているものにぶつかる。そうしたものは、とにかく環境問題解決の活動そのものを否定する立場から二酸化炭素説を否定する。
槌田はそうではなく、環境問題を考えるからこそ、非科学的なものに対して異議を述べている。この本に対する誹謗中傷は数々あれど、素人向けにわかりやすく解説したもの。
なにかと言うと数式の間に隠れてしまって二酸化炭素が原因である決定的事実を示さない科学者、騒ぐことで何かを隠すマスコミ、ろくなことをしないくせにこのことだけは対応が妙に素早い行政、異議をつぶそうとする悪意。今が大衆煽動のファシズムの時代だからこそ、この一冊を。
Comment Comment (1) | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
2 of 2 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 一般市民は今こそ一読してみるべき内容, 2009/7/15
この手の本としてはさほどボリューム感は無く、読み易い内容です。全くの文系頭の自分にとって、引用資料にもとづく説明部分に若干理解不可能な点もありますが、この本に最も同意するべき点は、CO2が今の地球温暖化の元凶であることは当然といった主張や風潮が主流になる中で、もしそうならばそれら主張や風潮とは全く異なる結果を示している過去の事例(事実)についても、現在のCO2温暖化説論者は科学的に説明するべき点を指摘されている点だと思います。
「CO2増加が原因で温暖化が結果」といった主張や風潮より、著者が示す「温暖化が原因でCO2増加が結果」という主張の方が、よほど過去の事実と照らし合わせても納得がいく事が、この本によって良く理解できました。
これを機会に、安易にエコブームに流されないようにしたい。(勿論エコを考えながら生活に活かす事は大事なことですが)
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 地球が寒冷化すると人類は滅亡する
江戸時代に天明の大飢饉があり、寒冷化により東北地区で35万人の餓死者が出た。藩主が収穫量の多い温暖地に適した稲の植え付けを奨励し農民がそれに従い植えた稲が寒冷化... 続きを読む
Published 6 months ago by 渡辺晴彦

1.0 out of 5 stars 著者の眞鍋論文に対する誤解について
この本の附章の眞鍋論文に対する批判には、誤解がある。著者の主張する重力場のもとでの気圧分布は常識であり100年以上前から気象学者によって良い近似として使われてい... 続きを読む
Published on 2007/1/31 by 地球太郎

2.0 out of 5 stars 10年前なら議論になったんでしょうが
著者の本が販売されたばかりの2月に開かれた討論会に出席しました。... 続きを読む
Published on 2006/4/24 by 森のおそまつ

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.