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真のリーダーに導く7通の手紙
 
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真のリーダーに導く7通の手紙 (単行本(ソフトカバー))

by 松山 淳 (著)
5.0 out of 5 stars  See all reviews (3 customer reviews)
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Product Description

内容紹介

弱みを見せてもいい。矛盾しててもいい。完璧じゃなくていい――“悩めるリーダー”にこそ人はついてくる――突然の降格、言うことを聞かない部下…身動きできない状態からの「再生と希望」の物語。
企業のリストラが続き、働くミドル層の精神的負担は増すばかり。部下や後輩との関係に悩み、上司からは結果を求められる…本書はそんな不安をかかえたミドル層が自己改革するための一冊。会社で降格の憂き目にあった主人公が、今は亡き父に、手紙を書くことで、自分の生きる方向性に気づき、成長する物語を、解説を組み合わせて、わかりやすく展開します。

☆たくさんの感動の声より
・普段は意識していない自分の内面を考えるとてもいい機会になりました。(20代 会社役員 男性)
・部下の進退を預かる上司の立場から逃げだしたい思いでしたが、この物語を読んで、元気づけられました。(50代 会社役員 女性)
・いざ危機が来た時、逃げはしないだろうかと胸に刺さりました。リアルであり、教訓もさりげなくていいです。(50代 取締役 男性)

{解説編}
一通目「逆境」―逆境のなかでこそ、人は大切なことに気づく
二通目「助言」―今まで知らなかった「もう一つの自分」を知るとき
三通目「交錯」―悩みを「話す」ことは、悩みを「離す」こと
四通目「錯覚」―嫌いなものとは、無意識のなかにある自分の「影」
五通目「異変」―「聴く」ということは、苦しみを分かちあうこと
六通目「自覚」―「鎧」を磨くのではなく脱ぎ捨てることで真の強さを持つ
七通目「門出」―「門」をくぐり抜けた先に、理想のあなたが待っている


内容(「BOOK」データベースより)

弱みを見せてもいい。矛盾しててもいい。完璧じゃなくていい―“悩めるリーダー”にこそ人はついてくる。突然の降格、言うことを聞かない部下…身動きできない状態からの「再生と希望」の物語。

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2 of 2 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 豊かな体験値が生み出した物語, 2009/7/2
松山さんはこう書く。

「『泣く』とはさんずい偏に「立つ」と書きます。
「さんずい」は水を意味します。
涙という水で心が潤い
私たちは辛い状況から立ち上がることができる」と。

主人公である「私」には、父親との確執があった。
ある日、父が使っていた書斎で
「書くことは正確な人間をつくる」という言葉を目にし
天国の父親に手紙を書き出す。
それから様々な人に助言をされ、
自分の愚かさに少しずつ気づいていく。
……という自己再生の物語。


しかし、それだけではない。

解説編では、さらに「point」として
実践に結ぶ着く
具体的な知に落とし込んである。

著者松山さんの仕事は、リーダーのためのカウンセリング。
そこから得られた豊富な体験値とこまやかな描写が
「多くのリーダーが涙した物語」として本書に結実している。

「涙」の次は「立つ」。
とりわけ次の日本をささえる若きリーダーに勧めたい。
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2 of 3 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 元気がもらえました!!, 2009/6/30
By mana (茨城県) - See all my reviews
松山さんの書かれている人気メルマガ「リーダーへ贈る108通の手紙」のファンで松山さんの著作は全て読ませていただいています。
前半の小説のストーリーについて、後半でカウンセリングの視点で解説されているので一度で二度美味しいです!
最近うまく行かないことが多く心が暗くなっていたのですが、この本に元気をもらえました。
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1 of 2 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars リーダーだけでなく社会人であれば読んでみる価値は大いにあります!, 2009/7/6
By ねねここ "ねねここ" (東京都江東区) - See all my reviews
一気に読んでしまいました。お薦めの書籍です!

学術書ではなく誰もが身近に感じる人が主人公です。


何歳になっても所詮、「人」なので肩肘張らずに生きていこうという気持ちになりました。
そのきっかけとなる7通の手紙が書かれています。

日々、数多くの人に会いカウンセリングしている著者らしく
ソフトな語り口で展開していきます。


「鎧」が立派でも「鎧の下」が貧弱であっては本末転倒です。
と著者は指摘します。


社会人になり年数を経るにつれて「鎧」は見た目には頑丈になっていきます。
しかし、これが「足かせ」となる事を私たちはいつの間にか忘れてしまいます。

「そのような年代だったら」、「そのような役職だったら」等々
「鎧」を脱ぎ捨てる勇気を邪魔する誘惑は沢山あります。

あえて言えば「世間体」でしょうか。

世間体を気にするあまり人は孤独感に苛まれ益々、「鎧」に頼ってしまう。


そのような状況に陥っている自分自身を見つけることができました。

自身も最近、3度目の転職をしたばかりですが、この書籍に出会うことができ
精神的に落ち着くことができました。

転職前にこの書籍が発売されていたら、今頃、どのようになっていたのか?
考えてみたくなりました。


いずれにせよ、お薦めの1冊です!!
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