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男道
 
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男道 (単行本)

by 清原 和博 (著)
4.3 out of 5 stars  See all reviews (37 customer reviews)
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男道 + 清原和博 番長伝説 1985~2008 『FRIDAY』が追い続けた24年間
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Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

「桑田を憎んだときもあった」。運命のドラフト会議、巨人軍との愛憎、前例のない大手術と地獄のリハビリなど、知られざるエピソードで描く、涙なくして読めない赤裸々な自叙伝。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

清原 和博
1967年大阪府岸和田市生まれ。高校時代、PL学園で1年生から4番を任され、5季連続で甲子園に出場、史上最多となる13本の本塁打を放つ。1985年にドラフト1位で西武ライオンズに入団。1986年に高卒新人新記録となる31本塁打を記録し、最優秀新人賞を獲得。1996年、FAで読売ジャイアンツに移籍、1998年にプロ入り以来13年連続20本塁打以上の新記録を樹立。2006年、故仰木彬氏からの熱烈な誘いを受け、オリックス・バファローズ入団。2008年に現役引退。生涯通算成績は、2338試合出場、打率.272、525本塁打、1530打点。その他、サヨナラ本塁打12本、最多死球196、最多三振1955などの記録を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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37 Reviews
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33 of 41 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 清原を周りで支えた人々が素晴らしい。, 2009/2/2
By あやたすく - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
清原を周りで支えた人々が素晴らしい。
・・・もちろん彼がそう書いたから、そう思えるのですけれども。

印象的な話をいくつか。

お母さんは中学生の清原に毎日20キロのランニングを課し、
自ら自転車で一緒に走り続けた(自転車だって20キロは大変!!)。

そして清原を天理高校に入れたいからと、天理教に入信したお母さん。
ところが清原がPLの練習環境に惚れこんでPLに決まると、PL教に鞍替え。
これを天理教の方はこころよく受け入れ、その後もずっと清原を応援し続けたという話。
(「辞めると不幸になる」と脅す某カルト教団とは大違い)

年棒をどう運用しようかと迷う清原を、血相変えて叱り飛ばし、
「一本でもホームランを打つことを考えろ!!」と諭したお父さん。

引退を決意した桑田が、なおも清原のバッティングピッチャーをするため、
体を鍛えて、清原の最後の為に生きた球を投げた、という話。

感動しました。
清原が歩んだ道は、周りとの温かい絆に彩られた「男道」、でした。
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68 of 90 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 作家・清原和博, 2009/1/16
野球人・清原和博が、その激動の人生を自ら綴った一冊。
やんちゃ坊主だった少年時代からプロ野球・オリックス・バファローズでバットを置くまでの41年間の出来事、出会い、別れ、感情等が穏やかに語られている。
前宣伝でやたら強調されていた読売や王貞治、桑田真澄への怨み辛み文句などは当時の気持ちを正直に記してある程度で、あとは彼らへの「感謝」の気持ちに満ち溢れている。
不思議なことだが、本書を読んでいると読者の目の前で清原和博が本音で語ってくれている、そんな感覚に陥る。
本という媒体を介してはいるが、そこに印刷された文字からは清原和博という人間の魂を感じる、嘘偽りのない肉声、本当の彼の人間性が伝わってくる。
もともと筆が達者なことで有名ではあったが、本書からは清原和博の「文才」を感じる。
個人的に特に好きなのは野球に出会う以前、泥んこになって遊んでいたヤンチャ坊主時代と、故郷岸和田を離れPL学園寮に「収監」されるまでの情景・心理描写だ。
やはり抜群に表現力が豊かで、読者の脳内で映像化して簡単に追体験できるようになっている、まるで何かのドラマや映画を見ているようだった。
全ページこのような調子なので、読者も読み応え十分、読破するのに時間がかかる、一流の自伝に仕上がっていると思う。

欲を言えば、清原和博の濃厚な人生を振り返るにはまだまだページが足りず、書き切れていないと感じたし、清原本人もそれに近いことは本書内で書き記している。
できれば第2弾も読みたいものだ。
これを上巻にして、下巻を発売してはどうか。今度は人物中心の話になると思う。
なんにせよ素晴らしい一冊である、清原和博の新たな人生に幸あれ!
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15 of 21 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 清原は本当に番長だった, 2009/1/31
By ボウイ (東京都世田谷区) - See all my reviews
いつも威張って仲間を従えているが、本当はとってもピュアで涙もろい
仲間がピンチの時には全力で助けに向かう

番長(死語??)ってそんな人の事を指して言っていた気がする

この本に書かれている清原の様々な行動はそんな番長そのもの

そう、清原の力は自分の為より仲間の為に使われたとき、本領を発揮する
彼が常勝西武の4番だった理由がわかった
(そんな清原をかばった東尾さんが学級委員長系?)

巨人に行ってからの、威圧的な雰囲気を持つ清原しかイメージに無い人は、ちょっと驚かされるかもしれない

それにしてもジャイアンツという球団の持つ魔力は何なのだろう?

何人もの名選手・名監督が引き寄せられ、決して幸せとはいえない辞め方をしていく(清原はもちろん、落合さん、桑田さん、第1期政権時の原監督等)

この本を読んで自分は、決して好きではなかった清原が好きになり、好きではなかったジャイアンツが嫌いになった

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5.0 out of 5 stars 男道
プロ野球選手で桑田と清原が好きでした。... 続きを読む
Published 4 months ago by MGR_HH

5.0 out of 5 stars 男・清原よりも、野球少年・和博に感動するでしょう・・・
大きくスタンスをとって、左肩をあごにのせて、ジャストミートすると、右中間スタンドに... 続きを読む
Published 5 months ago by 永久機関∞

2.0 out of 5 stars 前の方に同じく!
確かに桑田さんは今でも、清水哲さんへの感謝の気持ちを書かれていますね。
清水哲さんの『車いすの不死鳥』も読みました。... 続きを読む
Published 6 months ago by チューリップ

4.0 out of 5 stars 清原家の素晴らしさ
巨人や桑田との関係の暴露本として期待して読む方には、相当物足りないであろう。しかし、清原がどんな環境で育ち、スランプや故障の時に何を考えていたかを知りたい人には... 続きを読む
Published 8 months ago by PIVO

1.0 out of 5 stars 男道
自分の自慢話と自分に対する球団の態度の話だけ、もっと内輪の話が聞きたかった。
Published 8 months ago by torako36

1.0 out of 5 stars はいはい。
何でもかんでも、人のせいにするなよな。
お前の下手糞な技術に数億も払ってくれた球団の幹部を悪く言うのは、... 続きを読む
Published 8 months ago by 86デンマーク

5.0 out of 5 stars 真っ直ぐ
「ただ、真っ直ぐ歩きたかった」、帯にこう書かれておりまさにそのとおりの内容でした。... 続きを読む
Published 8 months ago by わははせいじん

5.0 out of 5 stars 不器用すぎる実直な男の物語。同じ男として感銘することは多い。
読後の感想は、「本当に不器用なんだけど、真っ直ぐに生きて来たんだな」。これに尽きますね。ドラフトの時にジャイアンツが指名してくれなかったわだかまりが、この人の生... 続きを読む
Published 9 months ago by 長年のブラウン・ユーザー

5.0 out of 5 stars あえて言いたい
いい本でした。しかし、清原氏が(期待されながら)一度もタイトルを手にすることなく、半面で、20年以上もドラフト結果を呪い続けたストレンジな人物であることにゾッと... 続きを読む
Published 9 months ago by 押忍

5.0 out of 5 stars 番長・清原和博の本当の真実
新人文才家、清原和博と彼を支え続けた人
表紙につられて本書を手に取るかたもいらっしゃるのではないでしょうか?... 続きを読む
Published 9 months ago by ゆう

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