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オタクはすでに死んでいる (新潮新書) 新書 – 2008/4/15

48件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

テレビの企画で、いまどきのオタクたちに対面した著者が覚えた奇妙な違和感。そこから導き出された結論は「オタクはすでに死んでいる」だった。。小さな違和感から始まった思索の旅はやがて社会全体の病にまで辿り着く。自由自在に飛び跳ねる思考の離れ業のダイナミズムを堪能出来る一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

テレビの企画で、いまどきのオタクたちに対面した著者が覚えた奇妙な違和感。そこから導き出された結論は「オタクはすでに死んでいる」だった。小さな違和感から始まった思索の旅はやがて社会全体の病にまで辿り着く。日本人はなぜ皆、コドモになってしまったのか。自由自在に飛び跳ねる思考の離れ業のダイナミズムを堪能出来る一冊。

登録情報

  • 新書: 190ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/4/15)
  • ISBN-10: 4106102587
  • ISBN-13: 978-4106102585
  • 発売日: 2008/4/15
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (48件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

74 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kansai845 投稿日 2008/9/11
形式: 新書
これは非常に出来の悪い本だ。買う必要はない。図書館で借りて読めば十分である。
というのは、内容にまったくまとまりがないからだ。思いついた順に書いているような感じである。そうした思考の過程を見ることをこの著者のファンなら楽しむのかもしれないが、私は民放のクオリティの低い番組を見せられたような気分を味わった。
カバーの裏には次のように書かれている。「自由自在に飛び跳ねる思考の離れ業のダイナミズムを堪能出来る一冊。」…担当の編集者もよくわかっている。つまり支離滅裂ということだ。
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75 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 こめ 投稿日 2009/1/16
形式: 新書
ご購入を希望されている方は、以下の点を留意ください。

 まず、根拠が全くありません。データ的(数値的)なもの、理論的な根拠も全くありませんので、論文、レポートで使用する際はご注意ください。なお、本著に参考文献一覧はありません。
 また、オタクの定義を試みている章がありますが、結局定義をせずに終了しています。さらに、平仮名表記のおたくが、オタクという片仮名表記になった経緯を、論じようとしているが、答えを出していません。
 しかしながら、岡田氏個人のおたく論を知りたい方は、読んでみても損はないと思います。
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形式: 新書
要するに「あんたらそのレベルで“オタク”名乗ってんじゃねぇよ、昔の“オタク”は、今みたいな生ぬるいものじゃなかった」て感じ、かな。

確かに、昔の“オタク”像とは「社交性は低いかもしれないが、周りに流されず、好きなものへの知識と情熱を突き進む!」的なエリート思考があったように思うけれど、それが今では「今日はデートにエバの映画観に行こうか」的なライトな層で溢れている。『電車男』以降、“オタク”の境界線が薄れ、ネガティブだったイメージがある程度ポップになってきたことにより、そりゃ70~80年代からの第1・第2世代“オタク”にとっては、「すでに死んでいる」とも言いたくなるだろう、と思う。
(その逆もしかり、今の“オタク”は昔の“オタク”をダサいとみているんじゃないだろうか。要するにお互いの定義自体がちぐはぐなんだ)

色んな本にもある通り『電車男』以降、“オタク”に対する概念が一気呵成に変わったという実感がある。初めて「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」という顔文字がテレビ番組のテロップで出た時には、ネットに話題にすらなったことを今でも覚えている。これは、“オタク”にとって、閉じた自分たちだけの世界が世間に露わになり、嬉しいような恥ずかしいような、でもちょっと嫌なような…そんな気持ちの表れだったと思う。

本書は、様
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14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 GATSBY使います 投稿日 2015/3/11
形式: Kindle版
「オタクはすでに死んでいる」と語る元オタキングを自ら名乗っていた岡田斗司夫さん。
残念ながら岡田斗司夫というコンテンツ自体がもう、オワコン化しており、まさに「オカダはすでに死んでいる」状態になってしまった。
どうしても購入したい方は、★1のレビューを参考にしてから、購入するのがいいでしょう。
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53 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 sonema 投稿日 2008/5/28
形式: 新書
平易な文体で読みやすく解説も明快。2時間ほどで読めてしまった。
本書の分類でいけば私は第二世代のオタクにあたりますが
私自身、最近の20歳前後のオタク達と接していて、自分達のように熱く語ることが無い部分に
違和感を感じていたので、スッキリしました。

ただ、他の方も指摘されているように論証が不足しています。
特に気になったものとしては『第三世代のオタクが排他的』とする分析。
その根拠として「自分が萌えがわからない、と言ったらお前はオタクじゃない、と言われた」
という体験が語られていますが、それはオタキングである岡田氏だからこそ向けられた、
非常に個別具体的な問題(誤解)にすぎないように思います(例えば一介のミリタリーオタク
が「萌がわからん」と言ったところで同様の批判はされないでしょう)。
P81〜83の他の評論家のオタク定義についても、解釈が乱暴です。オタクでない人たちに
分かりやすく説明するためとの意図はわかりますが、他者の言論はもう少し慎重に
扱ってほしいと思いました。
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86 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kazoo256 投稿日 2008/4/16
形式: 新書
約2年前のイベント「オタク・イズ・デッド」で著者が語った内容を基にした書下ろしです。(その時々で一般的に)「おたく」と呼ばれる(あるいは自認する)人々の姿を描きながら、「おたく」という日本語の「概念」の誕生と変容とその死を紹介しています。
でも、本書で著者が指摘したいのはいわゆる「おたく」の姿ではありません。世間的に「おたく」とみなされる(あるいは「おたくである」と自称する)ような、自己の嗜好に貪欲な人々にすら、著者がこれまでに見た事が無い人が増えていること、それはより多くの(オタクではない)人はそれ以上に変容しているということ、をP170で岩村暢子さんの著著(私もこの本には鳥肌が立ちました)を引用しつつ訴えています。
そのような(とりあえず、著者が語っている対象は日本の)社会に対して、個人としてどう幸せを追及していくのか、が結論となります。

タイトルに「オタク」と入っている時点で間口は狭くなりかねませんが、本書は「世界征服は可能か?」(これは先に書いたイベントの後、約1年前のイベントの内容が基だそうです)「いつまでもデブと思うなよ」に続く、「オタク・イズ・デッド」3部作の完結編ではないでしょうか。推測に過ぎませんが、著者は本当は「オタクは終わった」事が認知されていて欲しかったのかもしれません。しかし、「世界征服は可能か?」のレビューを見て
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