Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
うそうそ (新潮文庫 は 37-5)
 
イメージを拡大
 

うそうそ (新潮文庫 は 37-5) (文庫)

畠中 恵 (著)
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 540 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/27 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 540より 中古商品8点¥ 100より コレクター商品1点¥ 650より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とおまけのこ (新潮文庫)  畠中 恵をあわせて買う

うそうそ (新潮文庫 は 37-5) + おまけのこ (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,040

在庫状況の表示

  • 対象商品: うそうそ (新潮文庫 は 37-5)  畠中 恵

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • おまけのこ (新潮文庫)  畠中 恵

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

おまけのこ (新潮文庫)

おまけのこ (新潮文庫)

畠中 恵
5つ星のうち 4.2 (10)  ¥ 500
ねこのばば (新潮文庫)

ねこのばば (新潮文庫)

畠中 恵
5つ星のうち 4.3 (17)  ¥ 500
ぬしさまへ (新潮文庫)

ぬしさまへ (新潮文庫)

畠中 恵
5つ星のうち 4.5 (32)  ¥ 500
しゃばけ (新潮文庫)

しゃばけ (新潮文庫)

畠中 恵
5つ星のうち 4.1 (95)  ¥ 540
ゆめつげ (角川文庫)

ゆめつげ (角川文庫)

畠中 恵
5つ星のうち 3.8 (5)  ¥ 580
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

若だんな、生まれて初めて旅に出る!相変わらずひ弱で、怪我まで負った若だんなを、両親は箱根へ湯治にやることに。ところが道中、頼りの手代たちとはぐれた上に、宿では侍たちにさらわれて、山では天狗に襲撃される災難続き。しかも箱根の山神の怒りが原因らしい奇妙な地震も頻発し―。若だんなは無事に帰れるの?妖たちも大活躍の「しゃばけ」シリーズ第5弾は、待望の長編です。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

畠中 恵
1959(昭和34)年、高知県生れ。名古屋育ち。名古屋造形芸術短期大学卒。漫画家アシスタント、書店員を経て漫画家デビュー。その後、都筑道夫の小説講座に通って作家を目指し、『しゃばけ』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 348ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/11/27)
  • ISBN-10: 4101461252
  • ISBN-13: 978-4101461250
  • 発売日: 2008/11/27
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 39,814位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    71位 ─   > 文学・評論 > 歴史・時代小説 > は行の著者
    2013位 ─   > 歴史・地理
    8238位 ─   > フォーマット別 > 文庫

この商品を見た後に買っているのは?

うそうそ (新潮文庫 は 37-5)
65%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
うそうそ (新潮文庫 は 37-5) 5つ星のうち 3.7 (9)
¥ 540
ぬしさまへ (新潮文庫)
11%のカスタマーが
ぬしさまへ (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (32)
¥ 500
ねこのばば (新潮文庫)
10%のカスタマーが
ねこのばば (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.3 (17)
¥ 500
おまけのこ (新潮文庫)
9%のカスタマーが
おまけのこ (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (10)
¥ 500

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

9レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (3)
星3つ:
 (3)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.7 (9件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 むむむ・・・, 2008/11/14
「しゃばけ」シリーズは大好きで、文庫化されるのを虎視眈々と待っていたので、そそくさと買いました。

「若だんなが旅に出る」「若だんなの命を狙うものがいる」「神様や天狗が登場する」など、わくわくさせる要素がいっぱいです。
誘拐される時ですらほのぼのとしている、そのシーン辺りまではよかったのですが、その後登場人物が結構バラバラな印象で散漫になり、しゃばけとしての良さが出し切れていないような。
姫神様も天狗も妙に勝手なキャラな感じがして余り好きになれませんでした。

もちろん、一太郎の優しさ、ユーモア、土壇場でのくそ度胸、兄やや兄さんへの思い、恵まれた立場にいながら持つ悩みなど、いいところは色々と出てきます。
ただ、長編として見ると、共感度が低かったです。
こんな事を思うのは、「しゃばけ」一作目より、続く短編集の方が気に入ってるタイプの人間だという好みの問題もあるのかもしれません。
「ちんぷんかん」の文庫化をまた辛抱強く待ちます。

鳴家が、旅のお供のメンバーで大揉めしたり、姫神篭絡作戦に参加したり、印籠のお獅子に乗ったり大活躍してたこと、兄さん(松之助)の兄や化現象など、楽しいシーンも色々あるので、「しゃばけ」ファンとしてはやっぱり押えておきたい本です!
(実写版を見てみましたが、原作とは結構ストーリーを変えてありますので、やはり原作を読みましょう・笑!)
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 箱根へ湯治に, 2009/7/16
By 志村真幸 - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
 2006年に出た単行本の文庫化。
 「しゃばけ」シリーズの第5弾。今回は長篇である。
 若だんなが箱根に湯治に行くことになり、山神や天狗を交えた事件に巻き込まれるというもの。
 シリーズのなかでは、もっともプロットが良く出来ているのではないだろうか。物語に破綻がなく、さまざまな登場人物を上手く活かし、謎を散りばめることで読者の興味を最後まで引っ張っていく。かなり、こなれてきたなという感じがする。
 一方で、従来からの読み手には物足りない部分もあるだろう。二人の手代など、これまでの主要メンバーの活躍が少なめなのだ。とはいえ、これは私にはあまり気にならない部分なのだが・・・。
 この物語から加わったメンバーが、以後、どんなふうに活躍していくのか、楽しみだ。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 違和感があります, 2009/1/4
まず、私はこのしゃばけシリーズが大好きで、一作目からずっと楽しみに読み続け、
自分なりのしゃばけワールドを頭の中で作っていました。
それを前提に感想を述べさせていただくと・・・

今までの作品と比べて、若だんなと二人の兄や達との絡みに物足りなさを感じ、
他のレギュラー登場人物がほとんど出てこない事に寂しさを感じ、
そしてなにより推理物ではない内容が残念でした。
それでも冒険小説として楽しめれば良かったのですが、なんだか話の展開に無理があるような、
後で「実はこうだった」という種明かしをされても、今ひとつ合点がいかないというか、
納得感が薄い話の部分があり、結論として表題の違和感があるなぁ・・・という感想になりました。
ただ、これが今後の作品で若だんなの成長の起点となるのであれば、
今後も長く続けてほしいしゃばけシリーズの中に、こういう作品がたまにはあってもいいかなぁ、
とは思いますが、もうあんまりこういうストーリーは正直書いてほしくないな、
と思うしゃばけファンでした。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 病弱若旦那、頑張る
えっ、あの甘々な両親が一太郎を箱根を兄や達だけで湯治に行かせる?... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: ドュミー

5つ星のうち 3.0 舞台設定の割には凡庸な出来
「しゃばけ」以来の長編で、作者も若旦那の箱根湯治と言う趣向を用意している。勿論、旅先で事件が起きるのだが、舞台設定の割には凡庸な出来に映った。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 紫陽花

5つ星のうち 3.0 今回はちょっとイマイチ
シリーズ大好きな私ですが、 今回は長編だっため、 読み疲れました。
短い話に収まるのでは・・と思うような内容。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 空模様

5つ星のうち 4.0 今回は冒険活劇!
さて「しゃばけ」シリーズ第5作目の本作。
今までと比較すると、ずいぶん違います。
まず長編。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: いせむし

5つ星のうち 5.0 若だんな、最高!!
これまでずっと畠中恵の本を読んできて、そろそろネタ切れかなぁ・・・と思いつつ手に取って読み始めたら最後。ジェットコースターの様な勢いで読みきってしまいました。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: アマゾン花子

5つ星のうち 4.0 若旦那、大災難
江戸の大店の一人息子である若旦那の悩みは、
ひとなみ外れて体が弱いこと。
若旦那にあまい両親と、妖怪の手代仁吉と佐助に守られ... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 九月

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。