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海底二万里 (集英社文庫―ジュール・ヴェルヌ・コレクション)
 
 

海底二万里 (集英社文庫―ジュール・ヴェルヌ・コレクション) (文庫)

ジュール ヴェルヌ (著), Jules Verne (原著), 江口 清 (翻訳)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

続発する奇怪な海難事故!その事件の行手に、巨大な超潜水艦ノーチラス号が姿を現した―。メビウスの装画と完訳でおくる、SF・冒険小説の祖ヴェルヌの名作。(解説・逢坂 剛)


内容(「BOOK」データベースより)

世界の海上に続発する奇怪な海難事故。長く、紡錘形で、ときに燐光を発し、クジラよりはるかに大きく、異常な速力をもった“なぞの怪物”が目撃されていた。調査に向かったパリ科学博物館のアロナックス教授たちは、ついに日本近海で、この怪物に遭遇する―。自由と海を愛するネモ船長と、超潜水艦ノーチラス号に導かれ、海底に展開する大冒険。いまよみがえるヴェルヌ不滅の名作。

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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 1度は読んでおきたかったSF, 2004/3/5
この本がかかれたころって、今の原潜とかは想像も
つかなかったんだろーなと思うと、
人の想像力とイメージ具現の力って本当にすごいなと感心
まだまだ、海には人の知らない秘密がかくれているんだろうな~と

話は単調な航海日誌、、というカンジですすむ
主人公が、偶然のりこむことになったノーチラス号で
世界中の海をまわる

物語の佳境になると話は加速するかんじで盛り上がる

ディズニーでもおなじみの海底2万マイルですから、
よんでみてよかった~と思ったし、達成感(?)もありました
しかし、十五少年漂流記と同じ作者だったのか・・
十五少年~は、小さい頃 大好きだったのに
知らなかった。。

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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 小学校低学年にお勧め, 2002/5/10
本文後の解説のそのまたあとに小学3、4年生が書いた感想文が載っていてそれが「うちの子には書けない名文」なので、読書感想文の宿題の手助け!になると思います。 同様の子供向け世界文学シリーズはポプラ社からも出ているが、こちらの方が、低学年には親切でうまく訳してあると感心する。細かいことだが、表紙に原題と作者名 Vingt Mille Lieues sous les mers / Jules Verne がきちんと書かれているのも良い。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 名前は知っているであろうこの本は!, 2006/2/15
 BACK TO THE FUTURE (映画)などを観たことのある人は、この本を知っているであろう!そうでなくても、有名ですが><;
 まずはじめに、読む前にこの本は150年も前にかかれたものであることを知ってほしい。 その頃、まだ発明されていなかった品々(空想のもの)が、今、現在、発明されて、使われている!そうなので、この本に書かれていることが、どこまでが本当でどこまでが小説なのかわからないところが多々あります。{そいうところも面白いですよ!}

 ストーリーの流れは、各所にあるイベントには興奮して どんどん読めるが、単調な魚の説明など、たまぁ〜にダラダラしているのが玉に瑕である。
しかし、
僕は、当時150年前に戻ってこの本を読んでいたなら、今以上の感動を味わえたであろう。と、思ったオススメ作品です。
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