このページを日本語で表示しますか?ここをクリック


Have one to sell? Sell yours here
 
 
「日中友好」は日本を滅ぼす! 歴史が教える「脱・中国」の法則
 
See larger image
 

「日中友好」は日本を滅ぼす! 歴史が教える「脱・中国」の法則 (新書)

by 石 平 (著)
4.5 out of 5 stars  See all reviews (12 customer reviews)

Available from these sellers.


15 used from ¥ 1

Special Offers and Product Promotions


Customers Who Bought This Item Also Bought


Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

「反日」暴動は歴史からの警告だった!!古代史以来の“中国文明コンプレックス”がハラリと落ちる、衝撃の日中関係史。

内容(「MARC」データベースより)

「反日」暴動は歴史からの警告だった! 中国と深いつながりをもった時代は「激動の戦乱」、交渉を中断した時期には「繁栄」を享受してきた。古代史以来の「中国文明コンプレックス」がハラリと落ちる、衝撃の日中関係史。

Product Details

  • 新書: 240 pages
  • Publisher: 講談社 (2005/7/21)
  • ISBN-10: 4062723271
  • ISBN-13: 978-4062723275
  • Release Date: 2005/7/21
  • Product Dimensions: 6.8 x 4.6 x 0.7 inches
  • Average Customer Review: 4.5 out of 5 stars  See all reviews (12 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #279,871 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #120 in   > 新書・文庫 > 政治・社会 > 外交・国際関係
    #220 in   > 新書・文庫 > 歴史 > 東洋史
    #720 in   > 社会・政治 > 政治 > 国際政治情勢
  • See Complete Table of Contents


Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

12 Reviews
5 star:
 (8)
4 star:
 (3)
3 star:    (0)
2 star:
 (1)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.5 out of 5 stars (12 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
127 of 133 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 新しい日中関係, 2005/7/24
~ 日本に住んでいる中国人の学者の大半は中国共産党と言っていることがほとんど同じで、これでは中国が民主化するのはまだかなり先のことだななどと考えていた時に、この本の著者 石平氏が月刊誌VOICEに書いた論文を読んで日本に住んでいる中国の知識人にも勇気のある人がでてきたんだと感心した覚えがある。

 この本の主題は、日本が中国大陸に必要以上に~~のめり込むととんでもない結末を迎えるのだということを歴史的に実証しようとする。さらには中国の経済バブルの崩壊の恐れや台湾を巡って米中の戦争など、扱われる問題は多岐にわたる。

 この中で私がもっとも重要だと思ったのは、1970年代から始まる無原則な「日中友好」が中国の反日デモに何らかの貢献をしてしまったことである。著者が述べる「今~~後の日本は、アジアで最初に議会政治を実施した民主主義国家として、民主、自由、人権という現代、未来にわたるもっとも普遍的な原則を堅持することでより健全な日中関係を構築できるのではないだろうか」という提言を日中関係に携わる人は肝に銘じてもらいたい。~

Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No


 
90 of 95 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 斬新な視点が面白い, 2006/3/4
歴史的に見て、日本と中国が関係が深かった時代に日本は混乱に巻き込まれ、中国と関係が薄かった時代に日本は安定して繁栄したという指摘は面白い。確かにそうだなと思う。そういう筋立てで構成されている前半に比べて、現在の中国国内の不安定要因を述べるくだりは目新しさはなく、陳腐であるが、大筋の分析はその通りだろう。

日本の繁栄はアングロサクソン陣営との協調、連携にその基盤があるのであって、日本の一部にある「アジア主義」は観念論にすぎない。ましてや現在の共産党政権の命脈はそう長くはなく、いつかはわかならないが、そう遠くないうちに中国国内に相当程度の混乱が起こることもまず間違いないだろう。

そういう前提に立ったうえで、いかに近隣国である中国政府と中国の人々とつきあっていくのかを考える必要がある。その意味で筆者が唱える「政涼経温」ぐらいにすべしという主張は納得できる。ただの安っぽい反中本と違い、全体として一読の価値ある本と思う。
Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No


 
113 of 121 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 世界の普遍価値は日本の立国の根本, 2006/1/29
By 冷観客 (兵庫県) - See all my reviews
私は本書を読んでもっとも感銘を受けたのは、日本が古代史の国造りにおいて中国本場の儒教ではなく、インド伝来の世界宗教の佛教を国教として取り入れることによって中国と対等の立場に立つことができたという著者の指摘である。確かに、もしその時の日本は朝鮮人のように儒教を国教にしてしまえば、日本も当時の朝鮮国のように中国の属国としての三流国家になってしまったと思う。
そういう意味では、著者が勧める、日本は今後でもやはり民主主義など
の世界的普遍価値に身をおいて中国と是々非々のクールな関係を作るべきとの提言には諸手を上げて賛成したいと思う。
Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No

Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 歴史的文明論に育つ可能性のある好著
著者の視点がまず素晴らしい。歴史的を振り返り、日本と中国が関係が深かった時は日本は混乱し、中国との関係が希薄な時に日本は安定し、繁栄したという視座は著者の丁寧な... 続きを読む
Published 19 months ago by 研究者

5.0 out of 5 stars 歴史に学ぼう!
本書は、前漢時代の歴史書に「漢委奴国」として弥生時代の日本が登場するところから始まり、これまでの日中関係を今まで私が知らなかった視点で語ってくれた。目からウロコ... 続きを読む
Published on 2007/9/2 by とこ

2.0 out of 5 stars 講談社苦心の現代中国政治評論
毛沢東時代に中国で青年期を送った中国人評論家石... 続きを読む
Published on 2007/8/19 by nervasys

4.0 out of 5 stars 支那大陸は疫病神
... 続きを読む
Published on 2007/6/10 by 東亜連盟戦史研究所

5.0 out of 5 stars 歴史の教訓から学ぶ日中関係のあり方
 歴史上、日本は中国(大陸)と密接な関係を結ぶと国が乱れ、疎遠になると繁栄する法則性があるとの視点から日中関係の... 続きを読む
Published on 2006/10/22 by 本が好き

5.0 out of 5 stars 左翼勢力・マスコミの責任
日韓・日中関係悪化の責任は国内の左翼勢力・マスコミにある。
彼らが反日感情をとことん煽り、また問題を「作り上げて」きた。... 続きを読む
Published on 2006/9/1 by ベディモ

5.0 out of 5 stars 日本を呑み込む中国。
本書の提言に賛成の1票投じます。中国の核をはじめとする軍事力拡大の最終目標は、中華大帝国を地球上に誕生させる事です。... 続きを読む
Published on 2006/3/18 by むらさめ

5.0 out of 5 stars 「経温政涼」のすすめ
本書にはまず、二千年に渡る日中関係の変遷が書かれている。そこから読み取れるのは、日中関係が密になれば日本は「乱」の時代になり、疎になれば「治」の時代になると言う... 続きを読む
Published on 2006/1/9 by 江口哲学

4.0 out of 5 stars 日中友好」は日本人だけが抱いていた幻想
  著者が勧告する「日中友好は日本を滅ぼす」の考えに賛同します。中国は
経済・軍事両面で帝国化を目指し、日本を飲みこもうとしています。現実に、一... 続きを読む
Published on 2005/12/24 by according to the conservative

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.