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クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)
 
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クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) (新書)

by 西尾 維新 (著), take (著)
4.1 out of 5 stars  See all reviews (95 customer reviews)
Price: ¥ 1,029 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) + クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)
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Product Description

出版社/著者からの内容紹介

西尾氏、イチ押し。――清涼院流水

絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、5人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする!
工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友(くなぎさとも)(♀)とその冴えない友人、「戯言遣い(ざれごとづかい)」」いーちゃん(♂)は、「天才」の凶行を“証明終了(QED)”できるのか?
新青春エンタの傑作、ここに誕生!第23回メフィスト賞受賞作。

理不尽な《首斬り》の横行する馘首(リストラ)時代。絶海の孤島に集められた世界的VIPの天才レディ×5と、お供達(フレンズ)。貴婦人の《首斬り》殺人が連続する。そのサイクルは?オーソドックスな本格ミステリのようで、様式美(パターン)を信仰して疑わない作家ロボットにはゼッタイ創れない物語。とっくに新時代は始まっている、と、今更ながら確信。新世紀のイメージ維新志士が、メフィスト賞から最前線に出陣。いーちゃん、いいじゃん。西尾氏、イチ押し。―――(清涼院流水)

内容(「BOOK」データベースより)

絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、五人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする!工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友とその冴えない友人、「戯言遣い」いーちゃんは、「天才」の凶行を“証明終了”できるのか?新青春エンタの傑作、ここに誕生!第23回メフィスト賞受賞作。

Product Details

  • 新書: 379 pages
  • Publisher: 講談社 (2002/02)
  • ISBN-10: 4061822330
  • ISBN-13: 978-4061822337
  • Release Date: 2002/02
  • Product Dimensions: 6.8 x 4.2 x 0.9 inches
  • Average Customer Review: 4.1 out of 5 stars  See all reviews (95 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #5,604 in 本 (See Bestsellers in 本)

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53 of 66 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars この一冊で判断するのは, 2007/1/9
By 七翅野 (神奈川県) - See all my reviews
正直に述べると、この一冊はさして面白くなかった。
トリックはチープだし、主人公はやる気ないし、
登場人物はエキセントリックだし、世界観は奇抜だし、
なにより文体が他の作家からかけ離れ過ぎていて読みづらい。
とても読みづらい。
ではなぜ星5つなのか?
続編が巻を追うごとに面白くなるからだ。
この一冊はつまらないが、この一冊で西尾維新に見切りをつけてしまうのは勿体無いと思うあまりの星5つ。
この一冊は、既にビッグネームとなった西尾維新のデビュー作で、代表作の第一巻に当たる。
デビュー作だけに、大人しく書いていて作者が弾けていないのだ。
これで弾けてないのか?と思われる方もいるだろう。
一見すると、審査員の目にとまる為だけに無理やりに独自性を打ち出そうとして奇抜になったような印象を受けるだけに、とても抑えて書いているようには見えないのだから仕方ない。
しかし、後の西尾維新フリークたちから見れば、このデビュー作は西尾維新の特色・魅力がまるで出きっていない作品なのだ。
ライトノベルにありがちな商法として、
『第一巻はそこで打ち切られてもいいように一冊でまとめる。人気が出たら続編を出す』
という手法がある。
この手法の欠点は一冊目が大人しく纏まってしまって、後の巻の足を引っ張る事がある事だが、
この作品も一冊目だけに大人しい。
では大人しくなくなるとどうなるのか?
1:変な知り合いがどんどん増える。(と言うか、まともな人がいない)
2:登場人物が人命をなんとも思ってない。
3:二つ名を持ったインモラルな奇人・超人・殺人鬼・天才がどんどん出てくる。
4:主人公が上記の人達にモテるモテる。モラルがないからその内ハーレムを作るに違いないほどモテる。
5:主人公が毎回身体を張って怪我するので生傷が絶えない。病院に担ぎ込まれる事も珍しくない。
6:主人公が言葉遊びに執念を燃やす。
この辺が、このシリーズに限らず西尾維新の作品にほぼ共通した特徴と言える。
・・・本当だってば。
このシリーズも2冊3冊と読んでいくと中毒になるが、どうしても一冊で西尾維新を判断したいならこの作品よりも『きみとぼくの壊れた世界』を推す。
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17 of 22 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 推理は求めず、キャラを読む, 2006/10/12
主人公のやや鬱屈とした内省感情に入り込めない方には、数ページで見切りがつけられるのかもしれない。プロローグ以降に登場する個性豊かなキャラクターたちも、二分した考え方をすれば、アクが強い。
探偵小説の名著に当たっている方にはお勧めできないが、平板なテーマの多いライトノベルからは、一つ抜け出ているだろう。その点では、新進のエンタメとして押されるのにも頷ける。
著者は言葉の汲み取り方に長けており、調度良い具合に装飾のある文章はベーシックでありながら技巧的。
ただ、話の構成・展開に関して言えば、めくるめく事件というよりも、「思考するプロセス」が長いので、単調さに飽きるところもある。そして、予定調和的な完結の仕方は、著者側がシリーズとしての戦略を考えていたのだろうから仕方は無いとしても、1冊ではいーちゃんと玖渚の関係性に没入できず、置いてけぼりの感が少しある。その為、もう少し説得力のあるハイライトへの感情が欲しかった。

著者の嗜好からか、「ブギーポップ」へのオマージュを感じるのは私だけだろうか?
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26 of 41 people found the following review helpful:
2.0 out of 5 stars これがエンターテイメント?, 2006/3/14
By Wenzhong (岡山県) - See all my reviews
本格ミステリよりエンタメミステリが好きだと言ったら推薦されたのがこの作品。面白くなくはない、でも2度と読み返すことはない。
「いーちゃん」みたいな戯言遣いはごまんといるし、そういう奴らとの会話はもううんざりだ。頭の回転に余裕がある人は、こちらを愉しませることに配慮を惜しまない。そういう心がけに欠ける不愉快な人間とは付き合うだけ損だ。あるいは、頭は良くないけど、相手を愉しませることに心を砕く人なら、それはそれでいい。
残念ながら、西尾維新、書きたいことは書いている、でもエンターテイメントを名乗るなら、今ひとつ足りない。
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3.0 out of 5 stars 奇抜
うーん、つまらなくはないんですが他の方が書いているように、なんだか文章がくどい・・・... 続きを読む
Published 3 months ago by 刀屋さん

1.0 out of 5 stars キャラがつまらない
化物語のアニメをみて、面白かったので過去の作品を読んでみたのですが、あまりおもしろくなかったです。... 続きを読む
Published 4 months ago by 田中

4.0 out of 5 stars クビ〜の三つの中では一番好きです。
シリーズ最初ということもあり、結構キャラ説明的なシーンが多発するのかと思いきや、そうではなく、いきなりストーリーが始まります。... 続きを読む
Published 4 months ago by 澤井健志

4.0 out of 5 stars 化物語→戯言
活字なんてほとんどラノベくらいしか読まない僕
この作品の作者の別作品「化物語」がアニメ化されたことで... 続きを読む
Published 4 months ago by とむ

5.0 out of 5 stars 天才が物語る天才達の物語
西尾維新のクビキリサイクル、ありえないぐらい面白い。

孤島で暮らす財閥令嬢と4人のメイド。... 続きを読む
Published 9 months ago by aaoiieuu

5.0 out of 5 stars 全部伏線といっても過言じゃないと。
大人からみると、えぇ〜……、って感じかもしれないと思います。最近の若者にはいいんじゃないですか?語彙力もうまくすれば格段にあがると思いますし。... 続きを読む
Published 16 months ago by はるこ

4.0 out of 5 stars 孤島、密室、首なし死体。お手盛りのエンタテイメント。
いよいよ西尾維新初体験でした。洋上の孤島に集められた天才たち。そこでおこる密室、首切り殺人。王道ともいえるミステリでありながら、語り部「いーくん」なる1人称視点... 続きを読む
Published 16 months ago by kirin70

2.0 out of 5 stars うーん
パンドラVol.1 SIDEーAで西尾維新の作品を読み
この小説を読んでみたんだけど。

たぶん好き嫌いの問題なのかなぁ... 続きを読む
Published 22 months ago by 和

1.0 out of 5 stars キャラは立っているが、それだけ
「このライトノベルがすごい!」で非常に評価が高かったので、読んでみました。... 続きを読む
Published on 2007/11/3 by まさむね

2.0 out of 5 stars 天才が多く登場する割りに事件の概要は普通そのもの
去年書店で見かけた時にずらっとシリーズが平積みされていたのでどんなもんか、と思い買った
先週久々に読み、読了したので感想でも…... 続きを読む
Published on 2007/10/23 by シドー2世

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