Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
カーニヴァル化する社会 (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

カーニヴァル化する社会 (講談社現代新書) (新書)

鈴木 謙介 (著)
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

5点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/26 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 735より 中古商品16点¥ 87より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とウェブ社会の思想―“遍在する私”をどう生きるか (NHKブックス)  鈴木 謙介をあわせて買う

カーニヴァル化する社会 (講談社現代新書) + ウェブ社会の思想―“遍在する私”をどう生きるか (NHKブックス)
合計価格: ¥ 1,859

在庫状況の表示

  • 対象商品: カーニヴァル化する社会 (講談社現代新書)  鈴木 謙介

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • ウェブ社会の思想―“遍在する私”をどう生きるか (NHKブックス)  鈴木 謙介

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

ウェブ社会の思想―“遍在する私”をどう生きるか (NHKブックス)

ウェブ社会の思想―“遍在する私”をどう生きるか (NHKブックス)

鈴木 謙介
5つ星のうち 3.4 (13)  ¥ 1,124
わたしたち消費―カーニヴァル化する社会の巨大ビジネス (幻冬舎新書)

わたしたち消費―カーニヴァル化する社会の巨大ビジネス (幻冬舎新書)

鈴木 謙介
5つ星のうち 3.2 (5)  ¥ 756
サブカル・ニッポンの新自由主義―既得権批判が若者を追い込む (ちくま新書)

サブカル・ニッポンの新自由主義―既得権批判が若者を追い込む (ちくま新書)

鈴木 謙介
5つ星のうち 2.9 (9)  ¥ 777
嗤う日本の「ナショナリズム」 (NHKブックス)

嗤う日本の「ナショナリズム」 (NHKブックス)

北田 暁大
5つ星のうち 3.4 (17)  ¥ 1,071
ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書)

ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書)

荻上 チキ
5つ星のうち 3.4 (14)  ¥ 735
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

なぜ働かない若者達が増加する一方で、残業時間は延び続けているのか。インターネットを中心に見られる「祭り」現象は、どのようなメカニズムで起こっているのか。
若年層の労働問題から、監視社会、ケータイ・コミュニケーションなどのあり方を通じて、「後期近代」において私たちの直面する「カーニヴァル化」という現象を読み解く。


内容(「BOOK」データベースより)

分断される自己イメージ、データベース化する人間関係…ネット世代の論客が解き明かす「僕たちの日常」。「ニート論議」「監視社会論議」の本質も明らかに。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

カーニヴァル化する社会 (講談社現代新書)
79%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
カーニヴァル化する社会 (講談社現代新書) 5つ星のうち 3.1 (28)
¥ 735
サブカル・ニッポンの新自由主義―既得権批判が若者を追い込む (ちくま新書)
7%のカスタマーが
サブカル・ニッポンの新自由主義―既得権批判が若者を追い込む (ちくま新書)を購入しています 5つ星のうち 2.9 (9)
¥ 777
ウェブ社会の思想―“遍在する私”をどう生きるか (NHKブックス)
5%のカスタマーが
ウェブ社会の思想―“遍在する私”をどう生きるか (NHKブックス)を購入しています 5つ星のうち 3.4 (13)
¥ 1,124
わたしたち消費―カーニヴァル化する社会の巨大ビジネス (幻冬舎新書)
5%のカスタマーが
わたしたち消費―カーニヴァル化する社会の巨大ビジネス (幻冬舎新書)を購入しています 5つ星のうち 3.2 (5)
¥ 756

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

28レビュー
星5つ:
 (7)
星4つ:
 (5)
星3つ:
 (7)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (8)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.1 (28件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
22 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 う~む, 2005/10/5
 本書は若き社会学者、鈴木謙介の現代社会論である。

 著者は、後期近代と呼ばれる現代社会が、日常化した祝祭を駆動原理にし始めているのではないかとの認識から、近代の自己像とは異なったモデルを探る。
 こうして第1章では、フリーターやニートの言及する「やりたいこと」が、空疎な内容であることを前提として、自己をして(比喩的な)躁鬱状態を行き来させていることを論じる。第2章では、こうした自己を可能にさせるのが、データベース等のテクノロジーを前提とした自己監視社会状況であり、そこで自己は感性(躁病)と(外化された)知性(鬱病)の間を行き来することが可能になると論じる。第3章では、こうした監視状況を本質とする自己は、近代的なI-me構造を弱体化させ、いわばme-me構造の再帰化をしていることを携帯電話等を事例に論じる。こうして終章では、こうした自己が「本当にやりたいこと」を無限に後退させながら、瞬発的に盛り上がる共同性が、カーニヴァル(祝祭)となり、それは現在、政治・経済化さえしているのではないか、と論じるので表題通りの「カーニヴァル化する社会」となる訳である。

 おそらく本書が読みにくい一因は、それがネット連載記事を纏めた点にあろう。連載では、テーマを分けて、毎回1つの話題を1人の研究者や1つの概念で論じる事が読みやすさに繋がるが、書籍では線が細く論旨が定まらない印象を与えかねない側面がある。また現代社会論がクリティカルな一理由は、その分析が自らに切っ先を突きつけるような行為になるからなのだが、その意味ではここでのIの弱体化した構造が、本書の章毎の関連性の弱さの自己言及になっているかのようで残念な印象を残した。ただ、ポストモダン論と再帰的近代論では、後期近代の解釈準拠枠が異なるので、その争点も明確にすれば、今後の可能性がより明確になるのではなかろうか。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
27 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ピックアップしながら読もう, 2005/9/27
若い研究者だからでしょうか、議論をまとめようという努力をしつつも、なかなか説得力のある形、目から鱗が落ちるような形には仕上げられていないと思います。それでも、個々の議論の視点は斬新と思われるものもあり、部分的には好奇心を覚える考えもありました。自分にとって面白いと思える部分をピックアップして吸収すればよい本だと思います。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 よりミクロに・・・, 2005/9/17
社会学は、その視野の倍率を上げれば上げるほど(つまり個々人の意志や行動に焦点を当てると)精神病理学に近づいていく、というのが読了感。
「やりたいことがみつかるはずだ」というニートやフリーターの考えは、「根拠もなく甘い見通しを立てて直面した現実に幻滅する」といううつ発症のパターンのひとつと符号する。そして「高望み(幻想)と脱価値化」こそボーダーラインの病理であり、これは一部の人間のかかえる疾患にとどまらず社会に蔓延している現代の病である、と指摘できる。この病は過度の「内省」(形式ばかりの内省、独善的で回答のない自問自答)が特徴であるが、これは本書では無反省に基づく「ノンリニアなモードの個人化(再帰的な自己)」と表現されている。実際には無反省なのではなく果てしないメタ反省を繰り返している、と思う。後期近代以前の「リニアなモードの個人化(反省的な自己)」と比較されているが、これはラカンの鏡像段階そのもの(言い換え)。
「働く」ということが可能になるためには人格的分裂が必要になる、という主張は実感として共感できるのだが、その分裂を「可能にするテクノロジー」が「監視社会化」である、との推察(第1章)には飛躍あり。そのせいか監視社会を論じた第2章は他書からの引用を繋いだだけで格段に歯切れがよくない。
オリジナルな主張もあるのだが、それが単なる援用に過ぎない論述に埋もれてしまっているのが惜しいが。本書自体が著者にとってはまだ序論に過ぎない、ということなので今後に期待。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 バザールの視点は?
カーニバルという視点で社会を切ることは可能だと思います。
カーニバルの視点に、大事なことがあるかもしれないことは推測できます。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: kaizen

5つ星のうち 3.0 つながりの希薄化。
人とのつながりが薄くなっている。
薄いからこその一瞬の盛り上がり。

人とつながっていたい。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: shigekey

5つ星のうち 3.0 批判に晒されていますが
本書は、Amazonも含むWeb2.0時代の知性の外部機関ともいえるデータベースと、欲望の照応関係を検討しつつ、... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 倒錯委員長

5つ星のうち 2.0 難しい言葉で書かれているが・・・
難しい言葉で書かれているが中身はそれほど内容に感じられます。

ただ、監視社会化という部分には共感できました。
投稿日: 2007/11/14 投稿者: ajax

5つ星のうち 4.0 日常的「祭り」化する深層
ウェブ社会の思想―〈遍在する私〉をどう生きるか(2007出版)、を読んで前作を読みたくなった。1976年生まれの若手社会学者。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/3 投稿者: dream4ever

5つ星のうち 1.0 他の方も書いていましたが・・・
この本を星5つで評価している方がいらっしゃるのにびっくりしました。
著者の言いたかったことは要約すると... 続きを読む
投稿日: 2007/8/31 投稿者: ぷちゅめ

5つ星のうち 5.0 毎日をカーニバルにしたい。
わたしたちがありもしない『何か』に向けて必死になり、
突然空気が抜けるように萎えてしまうのか?
ということを... 続きを読む
投稿日: 2007/3/24 投稿者: ぷちまっちょ

5つ星のうち 5.0 今後の著作に期待
カーニヴァル化とは、まあぶっちゃけて言うと、2ちゃんねるの「祭り」のような
状態を差すようです。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/15 投稿者: まりおん

5つ星のうち 5.0 監視社会
 大変面白く読んだ。特に 現代の「監視社会」に関しては 目から鱗が落ちた思いである。

 著者が言う通り... 続きを読む
投稿日: 2006/8/6 投稿者: くにたち蟄居日記

5つ星のうち 4.0 社会学の原点に立ちながら徹底して問い続けていこうとする姿
都立大学に在学中に「暴走するインターネット」を書き下ろし、日本のインターネットについて、社会学見地から論ずる若手の論客、鈴木謙介さんの新しい著作です。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/28 投稿者: 遊女・asome

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。