このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
15 used & new from ¥ 21

Have one to sell? Sell yours here
 
   
日本語の源流を求めて (岩波新書)
 
See larger image
 

日本語の源流を求めて (岩波新書) (新書)

by 大野 晋 (著)
4.5 out of 5 stars  See all reviews (8 customer reviews)
Price: ¥ 861 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 2 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/11/30 Monday? Choose お急ぎ便 at checkout.
4 new from ¥ 861 11 used from ¥ 21

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 日本語の起源 (岩波新書) by 大野 晋

日本語の源流を求めて (岩波新書) + 日本語の起源 (岩波新書)
Price For Both: ¥ 1,680

Show availability and shipping details

  • This item: 日本語の源流を求めて (岩波新書) by 大野 晋

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 日本語の起源 (岩波新書) by 大野 晋

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

日本語の起源 (岩波新書)

日本語の起源 (岩波新書)

by 大野 晋
4.2 out of 5 stars (6)  ¥ 819
日本語はどこからきたのか―ことばと文明のつながりを考える (中公文庫)

日本語はどこからきたのか―ことばと文明のつながりを考える (中公文庫)

by 大野 晋
5.0 out of 5 stars (3)  ¥ 760
ふるさとの生活 (講談社学術文庫)

ふるさとの生活 (講談社学術文庫)

by 宮本 常一
5.0 out of 5 stars (3)  ¥ 924
日本語の教室 (岩波新書)

日本語の教室 (岩波新書)

by 大野 晋
5.0 out of 5 stars (4)  ¥ 735
日本語練習帳 (岩波新書)

日本語練習帳 (岩波新書)

by 大野 晋
3.7 out of 5 stars (41)  ¥ 735
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

日本語は、いつ頃どのように生まれたのか。「日本精神」の叫ばれた戦時下、「日本とは何か」の問いを抱いた著者は、古典語との格闘から日本語の源流へと探究を重ねた。その途上で出会ったタミル語と日本語との語彙・文法などの類似を語り、南インドから水田稲作・鉄・機織などの文明が到来した時代に言語も形成された、と主張する。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大野 晋
1919年東京に生まれる。1943年東京大学文学部卒業。専攻、国語学。学習院大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

Product Details

  • 新書: 273 pages
  • Publisher: 岩波書店 (2007/09)
  • ISBN-10: 4004310911
  • ISBN-13: 978-4004310914
  • Release Date: 2007/09
  • Product Dimensions: 6.8 x 4.2 x 0.7 inches
  • Average Customer Review: 4.5 out of 5 stars  See all reviews (8 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #96,653 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #14 in   > 文学・評論 > 著者別 > 日本の著者 > あ行 > > 大野晋
    #27 in   > 語学・辞事典・年鑑 > 日本語学習 > 語源・歴史・方言
    #450 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > あ行 > 岩波書店 > 岩波新書
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

8 Reviews
5 star:
 (6)
4 star:
 (1)
3 star:    (0)
2 star:
 (1)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.5 out of 5 stars (8 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
32 of 36 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 「タミル語=日本語起源」説の集大成, 2007/9/29
By 紫陽花 "玲瓏" (神奈川県相模原市) - See all my reviews
(TOP 50 REVIEWER)   
「タミル語=日本語起源」説を唱える大野氏が、国語学者を志した経緯から、タミル(インドの南部地方)語との出会い、タミル語と日本語との比較検討、そしてタミル文明が古代日本に与えた影響などを纏めたもの。これまでの大野氏の研究の集大成とも言える書。

日本語は現在アルタイ語族の仲間とされているが、大野氏はアルタイ語族の中に日本語の基本単語と一致性を持つ言語がない事に不満を持っていた。そして、出会ったのがタミル語である。大野説は学界では異端視されているが、本書でも述べられている検討内容で、私が魅力を感じるのは以下の点である。

(1) 両者で一致する多くの基本単語(外来語とは異なる)の中に、日用語は勿論の事、日本独特の情緒に関する単語(「あはれ」等)、「稲作」・「鉄」に関する単語が数多く含まれている点。これは、タミル文明の移入によって日本に稲作及び鉄器の使用技術が導入され、同時に基本単語・文法の面で強く原日本語(=縄文時代から存在していた)に影響を与え、これによって弥生時代の幕が開いた事を強く示唆する。
(2) タミル地方には紀元前に成立した「サンガム」という歌集が残っており、この文法構造(五七五形式)が万葉集と酷似している点。つまり、文献レベルで古代タミル語と古代日本語との比較が可能であり、かつ結果が「係り結び」と言う特殊な要素を含め文法的な一致性を示している点。こうした古代の文献レベルで比較できる(日本語に近い)言語は他に存在しない。タミル語と日本語の近縁関係を否応なく想定せざるを得ない。
(3) インド南洋から日本への遥かな旅路を思い浮かべる時、その壮大な"夢とロマン"に圧倒される点。

 本書の後半では年中行事・風習の一致性に関しても論じているが、これらは東アジア全体で共通のものも多いであろうから、例示された全ての事象をタミル文明の影響と言い切る是非の判断が難しい。タミル語が、日本語と朝鮮語の共通祖先という説はタミル文明の流入経路と相まって興味深い。

私は大野説に関する本は既に数冊読んでいるのだが、本書は新書版と言う事を考慮した上で、研究成果が体系的に整理され、かつ重点が詳細に分析されている点に感銘を受けた。「学問に年齢は関係ない」とは良く言われる言葉だが、本書執筆時、大野氏は88歳である。周囲の雑音に負けずに自説を追求する信念の強さに改めて感心する。そんな大野氏の研究を集大成した夢とロマンに溢れた画期的な日本語起源説。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
10 of 11 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 日本文化は混合文化であることの証左の一つ, 2008/1/5
By kaizen (愛知県) - See all my reviews
(TOP 100 REVIEWER)   
日本は、極東で、大陸の端っこである。
そのため、多くの文化を受け入れている。

4大文明のうち、インド文明と中国文明のよいところを引き受けている。
仏教と儒教が日本の文化の基礎の大きな部分を占めているかもしれない。

言語の面において、漢字として中国の文明の遺産があるとすれば、インドからの遺産もあって不思議でない。

また、太平洋上の諸島や、アイヌ、エスキモーなどの文化も混入していることは想定できる。

本書は、その当然のことを一つの筋書きで書き下した物として了解できる。

朝鮮半島の言語と日本語との間の関係の分析は、隣接している国であるため、重要であろう。
一番近くの言語との関係と、それ以外の言語との関係を、体系的に説明してもらえるとありがたい。

特に、アイヌ語との関係が分かると嬉しい。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
6 of 7 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 南インドからの渡来人, 2008/12/19
By 白河夜舟 (東京都国立市) - See all my reviews
日本語学者としての著者の業績と名声にはすでに赫々たるものがあった。その著者が日本語に対応する語を多く持つタミル語という南インドの言葉に出会ったのは60歳になってからであった。評者は「ドラヴィダ語」(タミル語はこれに含まれる)というまるで耳にしたことのない遠い国の言葉に日本語との類縁性があるという著者の論を新聞で目にしたときはそのあまりの途方のなさに驚いた記憶がある。しかし言語学者として深い研鑽を積んでいた著者は並み居る同学の冷ややかな反応をものともせず、現地のタミル語学者たちの教えを乞いつつ着々と研究の歩を進めた。たしかにその後の25年間を通じて、人間は古代から驚くべく広く遠く、放浪、漂流を続けたことへの認識が深められている。しかし評者には真に驚くべきことはそのような認識の深化に著者が発表する研究業績が一役買っているとさえ思えることである。
本書は僅か270頁ほどの小さな大著である。それは明晰ではあっても読みやすい本とはいえない。それは一般読者に向けられた本ではあってもそれ以前に出された2冊の学術的著書を踏まえている。著者は少年時代から「日本とは何かについての自分なりの答えを書くこと」を希望していたという。その希望は日本語の研究に始まりついには考古学の世界にまで著者を導き入れたのである。
著者は日本語の源流をたどって、タミル語が日本語のどこにどのように重要な位置を占めているかをおおよそ明らかにするという偉業を達成した。それは凡百の論者を登壇させ続けてやまない「日本人論」にも貴重な示唆を与えるものである。そればかりではない。著者の主張にはまた、タミル語の伝来は水田稲作を伴っていたというもう一つの大きな論点が付随している。当然ながら、本書をこの二つの論点を中心として読み終える読者は多いだろう。しかし本書はまた、著者大野晋の生涯をかけた研鑽の足取りでもあり、その通りすがりの光景に惹きつけられる人も少なくないだろう。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 八十八歳 渾身の遺作
著者は、ベストセラーとなった「日本語練習帳」で知られる国語学の大家だ。... 続きを読む
Published 1 month ago by teabook

5.0 out of 5 stars 珠玉の名著
ここの評価欄にも書かれているように、タミル語の-a-はタミル語内部で-u-とも
(共時的に)交替する。... 続きを読む
Published 23 months ago by ボジョレー

2.0 out of 5 stars 日本語=タミル語クレオール説の精髄:いかんせん無理がある
大野氏の日本語論は面白い。係り結びの発生機序や源氏物語、日本書紀などいろいろな分野で活躍しておられる、米寿にしてなお矍鑠たる大学者といえる。その大野氏がずっと唱... 続きを読む
Published 23 months ago by 荒野の偏微分

5.0 out of 5 stars 多層な日本語の中でのタミル語の位置
日本には、昔から進んだ外国文明の波が何度も押し寄せてきました。わが国には無かった形而上的な考え方から日用品にいたるまで、諸物が輸入され、また同時にそれらを表現す... 続きを読む
Published on 2007/10/28 by ビブリオン

4.0 out of 5 stars 言語学的ロマンの結晶
有名な「日本語タミル語起源説」(今はクレオール説となっているが)で知られる大野教授。
その集大成と言っていい著作だ。... 続きを読む
Published on 2007/10/3 by チャックモール

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
大野説は系統論ではない。 0 5月 2008
See all discussions...  
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject






i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.