内容紹介
2000年5月に3枚目のフルアルバム「SCAtegoery」を発表後、数々のツアーを行いファイナルの渋谷AX3DAYSで突如休止状態に入ってしまったスキャフルキング。2003年に日比谷野外音楽堂のイベントにふらっと4曲ほど演奏、2007年にFUJI ROCK FESTIVAL、渋谷AX含む6本のライヴ、そして今年1/8川崎クラブチッタにて突然のPhalanx nightで15分だけ出演!!メンバーが演奏に満足、納得いかなかったのもありで、ワンマンライヴ1本が決定、そして10年ぶりの新作も決定!
今後定期的に活動するかどうかは神のみぞ知るところですが、人気絶頂期に活動を休止しただけあって、彼らのライヴを一度も見れてないファンも多く、待望感は文字以上。今回の新作も必ず話題になります。今の時代にはまずいないバンドだなーと再確認させられた音源です。こういったことを面白いと思えばサクっとやれる感覚がさすがSCAFULL KING。
ブックレットは32ページ。 2011年のライヴからリリースにいたるまでを語った6人インタビューに、各メンバーの音楽を始めるきっかけなどを含めた個人インタビューを掲載と、ジャケットまで充実。
1曲目は、10年前を彷彿とさせる爽快な楽曲。2曲目は、休止状態から10年間、各々が各バンドの活動で得たものが反映されている新曲。3曲目は、SFKならではの「遊び心」たっぷり。4曲目は、2000年以前の活動期にもライブでやっていた、SFKのルーツでもあり敬愛するFISHBONEの「Lyin' Ass Bitch」をカヴァーの全4曲収録。 フラっと、衝動的に作った新曲、いいのが出来ました!新旧すべてのスキャネーションに聴いて頂きたい「最新のSCAFULL KING」 6月25日(土)新木場コーストにて、ワンマンライヴが決定!! これが2011年 1回きりのライヴです!!
アーティストについて
2000年5月に3枚目のフルアルバム「SCAtegoery」を発表後、数々のツアーを行いファイナルの渋谷AX3DAYSで突如休止状態に入ってしまったスキャフルキング。2003年に日比谷野外音楽堂のイベントにふらっと4曲ほど演奏、2007年にFUJI ROCK FESTIVAL、渋谷AX含む6本のライヴ、そして2011年1/8川崎クラブチッタにて突然のPhalanx nightで15分だけ出演!!と不定期ながらも純粋に音楽を楽しんでいる数少ないバンドの一つ。