SEX,DRUG,ROCK'N'ROLLって単なるロックの代名詞で、コピーみたいなもんだと思っていたが、本当に本当に彼らは、誰にも救えないロッカー達だったのだ。だからこそ世界を制してしまったんだ。失恋中に読みましたが、自分が悩んでることなんか本当に小さい、他愛もないことなんだな~と思い知らされました。ドラッグとかバイオレンスを推奨するわけでは全くないけど、人として生まれた上でその極限状態に達した事ある人とない人では、こうまで生き様が異なるものなんでしょうか?
読んでる間中、何も音楽をかけてないのに、Shout at the devilやGirls,Girls,Girlsが、バイクのノイズや酒瓶の割れる音と共に聞こえてくる…80年代ロックフォーエバー!
私はきっと平凡に結婚して子供を産んで育てて、それなりに生きていくけど、それは私の選んだロック。彼らを愛していることは変ることはないでしょう。