パイン(緑)を選びました。
写真は光が当たっている感じで、実際の色は写真の色が雨に濡れたような感じで、もう少しくすんでいます。
表の2本のストライプが入ったアタッチメントは四隅が固定されていて、右上と左上はサイドリリースバックルです。
このバックルを外すと、カバーのようにパカッと開いて、スケボーやジャケットなどを挟むことができます。
また、このサイドリリースバックルのベルトを緩めることで、メインの収納に大きなものを入れるときには幅を確保し、少ししかものを入れないときはベルトをしめてコンパクトにできます。
さらに、大容量を確保したいときは、写真奥、背中側のバッグ全体の左下から上を通って右下まで走るジッパーを開けてマチを広げることが出ます。
アタッチメントはとくによく考えられていると思いました。
サイドポケットは左右非対称です。
背負って右手を後ろに回すと、ポケットの形をしたもの、これはペットボトル等を入れるのにふさわしいでしょう。
左手を後ろに回すと、ジッパー付きのポケット、これはすぐに取り出したいけど落とすと困るものをいれるのにふさわしいでしょう。
残りの収納部としては、ドイターのdのマークの上のところにサブ収納のジッパーがあります。
ここをあけると、さらに貴重品ポケット、ペンホルダー等のついたミニポケットがあります。
商品についていたタグによると、きちんと背負うと背中の95%の空気が循環するそうです。
背中は背骨に沿うようにチムニー(煙突)効果が得られるように、両方の脊柱起立筋にそってポリウレタンのボードが入っています。
あつめのボードで、しっかりしたベンチレーションが得られます。