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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
道は切り開くモノ。,
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レビュー対象商品: capeta(カペタ) 20 (KCデラックス) (コミック)
運命が天地人とわけられるなら、カペタには天と地がない。
暗いと不満をいうより進んで明かりをつけましょうというわけで、カペタは金田と共闘して、自分たちに少しでも有利なタイヤを手に入れることに成功する。 天地人の地を自分の力で引き寄せたのだ。 熱いのは、運命を切り開く様子だけではない。 カペタ、源、金田の三角関係は、ライバルのように見え、恋人のようにも見えてきた。 つづきが楽しみだ。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
熱い、燃える、ライバルサイコー!,
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レビュー対象商品: capeta(カペタ) 20 (KCデラックス) (コミック)
一気に読み終えました。
ページをめくる、その手間も惜しむほどにただただ早く。この紛れもない事実こそが、今巻の面白さを何よりも示しているかと。 カペタ、金田、源、この"ボーイズ"三者それぞれの互いへの微妙な関係、思い、嫉妬、そして敬意……サイコーです!より速いということ、より上のクラスへ上がるということ、より勝利に対し貪欲であるということ。彼等のそれらへの描写が、もう半端ない……燃える……ああ、なんて「いいドライバー達」なんだホント! 今巻では、カペタの「魔王的黒さ」が誌面からもわんもわん漂っていて、金田がそれに戦慄し恐怖していたのが、読んでいて面白かったです。将来カペタがF1ドライバーになったなら、きっと普遍的に発揮されるであろう「勝利の2文字を掴むためなら、如何なることも辞さない」それがこうして目に見えるようになってきたのも、いよいよF1のドライバーシートが近付いてきたからでしょうか……? タイヤテスト、鈴鹿での戦い……試練は、戦いの場は尽きないながら、源に対しカペタの持つ「勝てる気がしねー」「最高のモノを用意したくなっちゃう」という思い、それを今や自身も周囲に抱かせ始めているとカペタ自身が気付くのは、さて何時の日か。取り敢えずめっちゃ熱い鈴鹿でのアウェーの戦い、その続きを一刻も早く読ませてください!
5つ星のうち 5.0
鈴鹿、金田VSカペタ開始,
By カーロス・リベラ (ベネズエラ) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: capeta(カペタ) 20 (KCデラックス) (コミック)
ついに、カペタも20巻。カートに悪戦苦闘していた小学生時代が懐かしい。
この巻では、勝利に対する恐ろしいまでの執念のカペタと普段は超礼儀正しいカペタの対比が面白い。悪魔のような執念とナオミに対するカペタの態度が、金田をレーサーにしていく。 ついに自分たちにとって都合の良いニュータイヤを手に入れたカペタ。でも、まだまだピンチが続く。でも、くさらない。常に勝利をねらうカペタは、鈴鹿を激走する(姿は次巻ですか)。 この鈴鹿のレース、どういう結末を迎えるのか、楽しみでしょうがない。
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