- 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
曽田正人が匂い立つ,
By
レビュー対象商品: capeta(26) (KCデラックス) (コミック)
『あのド天才が経験をも手にしとるんや』物語内で源が平を評した言葉。 「capeta」が、主人公は努力天才型、ライバルが天才努力型と言うスポーツ漫画に有り勝ち・・・と言うより黄金パターン、を踏襲していないことをハッキリ明示した言葉です。 そうだよね。 曽田漫画はこうでなくっちゃ。 一貫して、『天才』を描くことをライフワークとしている「と思える」曽田正人ならこうでなくっちゃ。 天才が努力して頂点を掴む過程を、主人公に天才で劣りながら努力で一歩先んじるライバルとの争いを絡めて描く。 慢心せず努力する天才。 人間の精華と言うべき人物像を漫画として面白く描く唯一の漫画家。 誤解を恐れず言えばワンパターンな漫画家なんですが、これほど期待を裏切らない【面白い漫画家】ってなかなかいないですよ。 あー おもしろかった。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
面白い,
By アロンソ太郎 (静岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: capeta(26) (KCデラックス) (コミック)
この漫画はF1やレースに興味の無い人にも読んで欲しい。F1ドライバーの偉大さが分かります。
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これはアイツからのメッセージや,
By
レビュー対象商品: capeta(26) (KCデラックス) (コミック)
どっちも熱い!!!カペタも源も、どちらもただ"勝利"というそれだけを目指し、力を蓄え引き絞り、引くべき時は引きそして襲う時は躊躇わない。これがF1を目指す者達の魂のあり方であるなら、確かに常人には理解も近付くこともかなわないのも分かります……。 カペタの鈴鹿での最終コーナーでの金田との駆け引き、その見事さに今回は圧倒されました。レース後そのことを語る際の金田への内心での賛辞、源のことを語るカペタの様子がとても良かったです。外野でのカペタを巡る女の戦いもまた、凄かったですが。 ヨーロッパでの源の来季の自らのドライバーズシートを守るための戦い、これもまた凄いものでした。カペタの鈴鹿でのデータ、チームエンジニアたるルネの助力、茂波からのメール、あるゆるモノを糧に杖に足場にとしてチームメイトとの戦いを展開していく源。そのチームメイトからの屈辱的な要求すらも「自分の本当にしたいこと」のために利用し、周りの者達を戦慄させていた源。――こういうところ、やっぱり源はカペタのライバルなのだなあ、この2人似ているなあとつくづく実感させられました。 まず結果ありき、それだけが自分の進む道を作り出す。出せなければ、去っていくだけ。フォーミュラの世界の、何と公平に残酷な現実がそこにあることか――。源の過酷な、けれど決して光が見えない訳ではない戦い、早く続きが読みたいです。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|