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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
托そう,
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レビュー対象商品: capeta(21) (講談社コミックスデラックス) (コミック)
期待すること、それに応えること、どちらの人間もその為の努力をしている−−そんな巻でした。
カペタがレースで結果を見せたことで、そこを起点としての「勝利へのストリーム」が目に見えて起こっていく様子、これには読んでいてとても高揚させられました。誰もがカペタに「こいつなら……!」との思いを抱き、何かをしてやろうと考えそれがまたカペタを勝利にと近付けていく。それを最も分かっているのが、当のカペタよりむしろライバルの金田の方というのがまた何とも……。 綺麗どころに囲まれるカペタに嫉妬したり、むしろ自分をもっと見ろと変な意味でのこれまた嫉妬をしたり−−!競い合うとは相手のことを誰よりも意識すると言うこと、それはある意味恋愛にも似ているのかもしれませんね。 どこまでも勝利に貪欲なカペタに、運命の女神は試練と同時にチャンスもまた用意している様子。周りの人々に支えられ後押しされ、自分でも努力を惜しまず−−それでもレースに「絶対」はない。ならばこそレーシングドライバーは、表彰台に上がった時にあそこまで跳ね回ってみせるのでしょう。 「エースはここにいる」、と。 次巻でもそうであるカペタ、それを見られることを楽しみにしたいと思います。
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
21巻,
レビュー対象商品: capeta(21) (講談社コミックスデラックス) (コミック)
今回はなかなか良いですね。私の好きな秦さんも出ましたしO(≧▽≦)O 内容からいくと、彼はどんどん大きくなってますね。 前の巻か、その前の巻で源くんのことを語ってて 周りの人達が、彼に協力したくなる的なことを カペタが言っていましたが よりカペタ自身も、そこへ近づいている気がしました 私は、アニメで好きになって買い始めたのですが テレビよりマンガの方が好きですね。 それがこのマンガの良いところでもあると思いました。
3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
カペタの苦労が報われだす!,
By えだちゃん (奈良県大和高田市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: capeta(21) (講談社コミックスデラックス) (コミック)
タイトルにかきましたが、ぼろぼろのカートで始めたチームカペタそのころに生涯の目標「源 ナオミ」と出会いチーム監督でナオミの母親に才能を見出されてから続くレーシング人生!一時はカートの全日本のレースの出費でレース人生終了か?と絶望させて・・奇跡(親友のノブがフォーミラーステラの入門の扉を押し開けた)が起き21巻のF3への階段をあがるのであった・・(TVアニメ版は残念ながら打ち切りになってしまった・・このての作品はアニメの迫力はとてもいい例えば「頭文字Dシリーズ」「湾岸シリーズ」などなど、ただアニメ環境がテレビでモータースポーツに対して冷たいのが残念ですね。
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