【brother】新発売 ドキュメントスキャナ特集

2016年2月19日発売予定の新モデル。モバイル・クラウドに対応した高速フラッグシップスキャナー。

デジタルデータを、もっと効率的に

作成・共有できるスキャナー。

いまや、書類のデータ化は当たり前。
もっと高確率なデータ作成、共有が求められる時代です。
進化したJUSTIOのドキュメントスキャナーなら、PCレスでスキャンした書類をダイレクトに活用。
スマホ・タブレットとの連携により、データへのアクセスもスマートに。

【新発売】ドキュメントスキャナー

ドキュメントスキャナー ADS-2800W

主な機能

  • 読取方式 ・・・ADF(50枚)
  • 両面読取 ・・・可
  • 読取速度 ・・・約30枚/分
  • 原稿種類 ・・・普通紙~厚紙/プラスティックカード(27~413g/m2)
  • NFC対応 ・・・未対応
  • インターフェイス ・・・USB2.0/有線LAN/無線LAN

ドキュメントスキャナー ADS-3600W

主な機能

  • 読取方式 ・・・ADF(50枚)
  • 両面読取 ・・・可
  • 読取速度 ・・・約50枚/分
  • 原稿種類 ・・・普通紙~厚紙/プラスティックカード(27~413g/m2)
  • NFC対応 ・・・対応
  • インターフェイス ・・・USB3.0/有線LAN/無線LAN

スピーディーな読み取り速度

A4カラー両面原稿を毎分約30枚/60面※1の高速読取でスキャン。大量の原稿もあっという間にスキャンできます。
※1 A4原稿モノクロ/カラー共に(解像度300dpi時)

ADF50枚で連続読み取りを快適に

A4の原稿を最大50枚まで一度にセット可能です。大量の原稿もスムーズに読み取り作業ができます。

ネットーク標準搭載

有線・無線LANを標準搭載。
ネットワーク上の複数のPCでスキャナーを共有して使用が可能です。

安定した搬送性能を実現

原稿を確実に1枚ずつ分離させて搬送することで、豊富な種類の原稿スキャンに対応。従来方式と比較して、よりスピーディーで安定した原稿搬送が可能となります。
原稿用紙坪量:27~413g/m2 プラスチックカード:エンボス加工可、厚さ1.4mm以下に対応。

※坪量27~39 g/m2.については、最良の結果が得られるようにキャリアシートの使用を推奨します。

様々な種類の原稿に対応

名刺サイズ~A4までの用紙種類に対応。
キャリアシートを使えばA3、B4のスキャンも可能です。

だから、様々な業種で活躍。

直感的に使えるタッチパネル液晶

タッチパネルの操作レスポンスがさらに向上。
よく使う機能やお気に入りページをホーム画面に設定することができ、スキャンの手順を減らすことができます。

高精度なOCRで名刺管理。「やさしく名刺ファイリングエントリー4」を同梱

名刺をスキャンし、名刺に記載されている社名や住所、名前、メールアドレスなどを文字認識(OCR)することでテキストデータに変換し、付属のデータベースで管理・検索・活用する名刺管理ソフトです。

お気に入り機能でワンタッチスキャン

解像度、ファイル形式、保存先など各スキャン設定を登録できるお気に入り機能を搭載。
ワンタッチで登録したスキャン設定を呼びだすことが可能です。
さらに直接スタート機能を組み合わせれば、スキャンの度に設定操作を繰り返すことなく、ワンタッチでスキャンを開始します。

NFC機能を搭載。かざすだけでスキャン ※ADS-3600Wのみ搭載

NFC(Near Field Communication)を搭載。
スキャナー本体に登録した社員証などをかざすだけでお気に入り登録を呼び出し、画面をタッチすることなくスキャンが可能です。

PCレスで各種クラウドサービスへ

スキャンした各種ドキュメントをEvernoteやDropboxのようなクラウドを活用した各種ウェブサービスへPCレスで直接アップロードが可能。
さらにお気に入り機能を活用すれば、ワンタッチで登録したアカウントを呼び出し、アップロードすることも可能です。

ネットワークにも対応した、スキャンto機能

スキャン to SharePoint
スキャンしたデータを指定したSharePointRサーバーにPCを使わず直接転送。ドキュメントの閲覧、管理、共有が簡単に行えます。
※SharePointRのプロファイル設定が別途必要です。

スキャン to Eメール送信
PCを使わずダイレクトにスキャンしたデータをEメールの添付ファイルとして送信できます。パソコンにスキャナードライバーをインストールする必要もありません。
※ メールサーバー(POP3/SMTP)へ接続できる環境で、スキャナーにIPアドレス及びEメールアカウントが付与されている必要があります。SMTP(SMTP-Auth)認証及び、POP before SMTPの設定が可能です。また、ご利用のEメール環境により送信ファイルサイズに制限がある場合があります。

スキャン to USB
スキャンしたデータをUSBメモリーに直接保存できるので、パソコン要らずで簡単にスキャンでき、データの持ち運びも便利です。
※セキュリティ設定やUSBハブ機能付きのUSBメモリーなど、ご使用のUSBメモリーによっては、本製品に接続しても動作しない場合があります。

スキャン to FTP/SFTP
スキャンしたデータを指定したFTP(File Transfer Protocol)/SFTP(SSH File Transfer Protocol)サーバーにPCを使わずに直接転送。ネットワーク上のPCからFTPサーバーにアクセスすることで、データはいつでも共有可能です。
※FTP/SFTPサーバーの設定が別途必要です。

スキャン to ファイル/ネットワーク
本体でスキャンした原稿を、ネットワークの共有フォルダー※1や自分のパソコンのフォルダーにパソコン操作不要で保存できます。紙文書の電子化、情報の共有をシンプルな操作で簡単に行えます。
※1 スキャナードライバーがインストールされたネットワーク上のパソコンを経由して保存します。 さらに「スキャン to ネットワークファイル」を使えば、スキャナードライバーをインストールすることなく、直接ネットワーク上の共有フォルダに保存することができます。

スキャン to Eメール添付
自動的にEメールソフトウェアを起動し、スキャンしたデータが新しいメッセージに添付されます。後は宛先のメールアドレスとメール本文を入力して送信するだけなので、メールに画像を添付する手間が省けます。

スキャン to イメージ
自動的にグラフィックアプリケーションを起動し、スキャンしたデータが表示されるので、スキャンしたデータの加工や修正が簡単です。

スキャン to OCR
日本語OCRソフトを付属。スキャンした文書イメージデータをテキストデータに変換します。手動で修正・編集することもできます。

スキャン to Office文書

紙のビジネス資料をスキャンしてOffice(Word、Excel、PowerPoint)データに変換できます。
文書はOCRでテキストに、オブジェクトはJPEGデータとして編集できるようになります。

サーチャブルPDF

ビジネス資料をスキャンしてサーチャブル(テキスト検索が可能な)PDFデータに変換できます。

手書きトリミングスキャン

手持ちの資料の中で部分的に必要な要素を赤ペンで囲い込めば、その指定範囲だけをスキャンすることができます。