子育てファミリーにおすすめ OLYMPUS OM-D E-M10 MarkⅡ

もうすぐお子様が産まれる、もしくはお子様がいらっしゃるファミリーにおすすめ。「難しい操作なしで、お子様の綺麗な写真を残したい」という方にイチオシの一眼カメラ「OM-D E-M10 MarkⅡ」。
おすすめポイントをシーン別にご紹介。

パパにぴったりなスタイリッシュさとママも安心のコンパクトさを兼ね備えたデザイン

一言で「欲しくなるカッコよさ」。金属外装とレザーの質感が、クラシカルな雰囲気を彷彿させながら高級感に溢れています。ボディーのグリップ側(右側)に配置されているダイヤルも「ローレット加工」されていて、かっこいい!
しかも、ただ「かっこいい」のではなく、操作性を高める為に3つのダイヤルの高さもわざと微妙に異なっているのです。

そして何より、ボタン・ダイヤル類をグリップ側に集中させることで、「片手で操作」が容易になっています。

ここが、Amazonお奨めポイント。お子様の手を引きながら、右手で「パシャ」と写真が撮れるのです。しかも5軸手振れ補正機能がついているので、「片手操作」でもブレずに撮れます。

カッコいいだけではなく、実用性も兼ねたデザインで頼りになる一台です。

もちろん「小型・軽量・薄型」ボディーは、ママにもおすすめ。小さなお子様がいると、どこに遊びに行くにも荷物で一杯になることが多いのではないでしょうか?

でも、せっかくの「お出かけ」。お子様の笑顔も沢山撮りたい!

そんなママに、ぴったりの一台。おでかけバックにもしっかり収まります。しかも、電動ズームレンズED14-42EZを装着しても、重さは500gを下回る軽さ。ペットボトル1本分よりも軽いのです!

長時間の外出の時は、カメラの重さが気になるところ。特に小さなお子様と一緒の時「軽さ」は本当に助かりますね。

高級感あふれる金属外装・操作性を高めるために微妙に異なった高さに設計された3つのダイヤルに注目

普段使いから特別なシーンまで大活躍。シーン別 簡単活用法

【普段使い】日常の何気ない一コマを「タッチAF」で簡単撮影。大切なシーンを逃さない

「生まれたての赤ちゃんの顔」って、本当に癒されますよね。幸せを感じる瞬間ではないでしょうか。

しかし、「子供の写真」を撮影するのは意外と難しく、ポーズをとってじっと止まっててくれる時など、滅多にありません。

そこで助かるのが「タッチAF機能」。合わせたいお子様に、素早くAF(オートフォーカス)を合わせてそのままシャッターが切れるので、お子様の一瞬の表情を逃さず撮影できます。

しかも、オリンパスの「タッチAF」は、本当に早いので使ってみるとビックリされると思います。
カメラの操作が苦手なママも、「タッチAF」で簡単に素敵な写真が手に入れることができるのです。

生後2か月の赤ちゃんが時折見せてくれる笑顔の瞬間を、タッチAFで逃さず撮影

静音シャッターモード(後述)を使えば、赤ちゃんの寝顔も音を気にせずに撮影できる

一眼カメラの醍醐味といえば、レンズの交換ができること。
初めての交換レンズでお子様の撮影におすすめのレンズといえば、ぼけが強く、主役の被写体が際立つ「単焦点レンズ 45mm F1.8」です。

他、おすすめの初めて交換レンズは「OLYMPUS おすすめ2本目レンズ特集」にて紹介中。

先ほどと同じ環境で、レンズを45mm F1.8に交換して撮影。暗所での撮影でも被写体を明るく捉えてくれる。被写体が際立つボケ感にも注目

タッチもシャッターボタンも、どちらも高速撮影

他社と比較しても一目瞭然。一瞬を取り逃さない高速撮影性能は、オリンパスならではの魅力。

【特別なシーン】発表会などの特別なシーンも、「静音シャッター」で連写でも無音で静かに撮影できる

子供たちの成長は早いもので、やっと歩けようになったかと思うと、今度は、おしゃべりや自己表現が上手になってきますね。

そしてやってくるのが、幼稚園・保育園や習い事の発表会等のイベント。一生懸命に練習したわが子の成果を、しっかり写真に残したいのは、パパさんやママさんなら誰でも一緒。

その中で、少し気をつけたいのは、撮影の時のマナー。できれば、シャッター音をならさずに、周囲を気にせず沢山撮りたい!
それを実現するのが、「静音シャッター」です。

また、お子様の寝顔の写真を撮るときも、この「静音モード」を使えば、「お子様が起きてしまう心配」をしないで、何枚も撮影できます。

5軸手振れ補正だからムービーもぶれない!動画撮影中に写真も撮影できる

いつでも「三脚を持ち歩ける」とは限りません。「望遠でもブレずに手持ちで動画を撮りたい」。
そんな撮影シーンの代表が、「学芸会」や「発表会」。

OM-D E-M10 MarkⅡは、五軸手振れ補正を搭載して、手持ちでのムービー撮影も可能です。

しかも、「フォトインムービー機能」を使えば、ムービー撮影を中断することなく、同時に写真も撮影できます。(※静止画のファイルサイズや動画の録画ファイル形式に制限有)。

つまり、これ一台で、動画も静止画もどちらも撮れるのです。

撮影した写真をスマホに簡単転送

簡単3ステップ。専用アプリの「OI.Share」をスマホにダウンロードすると、Wifiで簡単にスマートフォン連携を行うことができます。

【STEP1】

初めに初期設定を行います。
カメラに表示されるQRコードをスマートフォンから読み込むだけで簡単に設定が完了します。

【STEP2】

スマートフォンのOI.Shareアプリを起動するだけで、カメラ内の画像がスマートフォンに一覧表示されます。

【STEP3】

転送ボタンをタッチすると画面がスマートフォンへ転送されます。

スマートフォンで写真を楽しく加工

カメラから転送した写真にアプリ上からでも「アートフィルター効果」をつけたり、他にも「画像サイン」などの写真の加工を楽しむことができます。

みんなとシェア

共有アイコンをタッチするだけで、ご自身が登録しているSNSのアプリを一覧表示。カンタンに画像をアップできます。

スペック比較表

先代のE-M10よりも更に使いやすく、かつ、かっこよくなったE-M10MarkⅡ。これまでに紹介させて頂いたポイント以外でも、進化の形跡が。
ファインダーをのぞいて写真を撮りたい方には、「大きくて見やすくなったファインダー」に魅力を感じるのではないでしょうか。更に、新搭載の「AFターゲットパッド」で、ファインダーを覗きながらピント位置調整ができるのです。
また、同等クラスのデジタル一眼レフクラスと比べても、機能的にもお奨めポイントが多く存在します。
特に、重さに関しては「レンズとカメラを一緒に持つ事」を考えると、大きな差が出ます。

OLYMPUS OM-D E-M10との比較表

他社製品との比較表

製品一覧