シリーズ別で選ぶ Nikon 双眼鏡特集

Nikonの双眼鏡シリーズ。
すべてに精密さを追求し、優れた信頼性と高い品質で多種多様なラインアップを誇るNikonの双眼鏡。
それぞれのシリーズの特徴やAmazon.co.jpおススメの双眼鏡をご紹介。自分に合った双眼鏡が豊富なラインアップから見つかる!

ニコンの双眼鏡 シリーズ紹介

最高峰の技術を凝縮したフラッグシップモデル

高いレベルに磨き上げられた性能とデザイン

必要な機能を凝縮し、優れた実用性を追求

日常を鮮やかに映し出すカジュアルなスタイル

シーン別に選ぶ ニコンの双眼鏡

スポーツ観戦やコンサートに

選手の表情や、演奏者の指の動きを追えたら、見る楽しみはさらに広がる。
動きの激しいスポーツ観戦には、8~10倍の視界の広い双眼鏡を選びたい。「PROSTAFF」 や、ズームも楽しめる「ACULON」がおすすめ。
さっと取り出せてチャンスを逃さない、持ち運びに便利な小型・軽量タイプなら、「ACURON T01」や「ACULON T51」。
低倍率から高倍率まで、自在にズーミングできるズーム機能つきなら、「ACULON A211」や「ACULON T11」。
突然の天候の変化にも対応できる防水タイプなら、カラーバリエーションが楽しい「ACULON W10」や「PROSTAFF 7S」がおすすめ。

Nikon 双眼鏡 ACULON T51 8x24/10x24 Nikon 双眼鏡 ACULON T51 8x24/10x24

スリムなコンパクト軽量ボディ

Nikon 双眼鏡 ACULON T11 8-24x25 Nikon 双眼鏡 ACULON T11 8-24x25

8~24倍の無段階変倍が可能な3倍ズーム

Nikon 双眼鏡 ACULON W10 8x21/10x21 Nikon 双眼鏡 ACULON W10 8x21/10x21

豊富なカラーバリエーション

Nikon 双眼鏡 ACULON A211 8x42/10x50/16x50/8-18x42/10-22x50 Nikon 双眼鏡 ACULON A211 8x42/10x50/16x50/8-18x42/10-22x50

歪みが少なく視野周辺までシャープな見え味

Nikon 双眼鏡 PROSTAFF 7S 8x30/10x30 Nikon 双眼鏡 PROSTAFF 7S 8x30/10x30

明るく鮮明な視界を実現


バードウォッチングに

遠く離れた場所から野鳥や野生動物などの自然な姿を観察できるのが、双眼鏡の醍醐味の一つ。
基本的には8~10倍で視界の広い双眼鏡がおすすめ。高性能な「EDG」「MONARCH」、入門機種として「PROSTAFF」「ACULON」も使いやすい。

シャープな見え味と明るく鮮明な視界を確保した高性能タイプなら、「EDG 10×42」や「MONARCH 7」。
対物レンズ口径が大きく明るく見やすいタイプなら、「PROSTAFF 5」や「ACULON A211」がおすすめ。防水仕様なら、海辺、水辺での観察や突然の天候変化にも安心。


アウトドアに

双眼鏡が一台あると、自然をさらに満喫できる。アウトドアで使うなら自分の手に合った安定感のあるものを。海辺、水辺での使用なら防水仕様だと安心。
倍率は8~10倍程度が最適。「MONARCH」「PROSTAFF」がおすすめ。ハイキングや登山なら携帯性を重視して「ACULON」もおすすめ。

明るく見やすい本格派タイプなら、「MONARCH 7」や「PROSTAFF 7S」。
小型・軽量タイプなら、カラーバリエーションでファッション感覚に持てる「ACULON W10」がおすすめ。


スターウォッチングに

双眼鏡でのぞく星空は、肉眼とは別世界。星空観察や天体観測では高い解像力と集光力が求められる。口径・ひとみ径が大きく、光学性能が高い「EDG」「MONARCH」がおすすめ。

防水仕様で夜露などに対応できるタイプなら、「EDG 10×42」や「7×50 SP」。
高い光学性能で明るくシャープな視界を確保するなら、「MONARCH 7」や「MONARCH 5」がおすすめ。


観劇・美術館に

出演者の表情や仕草を独り占めする感覚。近くまで寄れない美術品も、つぶさに観察できる。美術館などでの作品鑑賞には、2m以下の近距離にもピントが合うモノを。
遊 4×10D CF ワインレッド」 や「ミクロン 6x15 CF」 など、観劇にも使える4~8倍の小型・軽量タイプが便利。


ニコン双眼鏡の選び方

たくさんの種類の中から、どんな双眼鏡を選べばよいか。目的、使い方にあわせて、最適な双眼鏡を選ぶポイントをご紹介。

倍率を確認しよう

倍率が高いほど良いとは限りません。一般的に倍率が高くなると「手ブレが大きく」「見える範囲が狭く」なる。おすすめの倍率は5~10倍の双眼鏡。
8倍の双眼鏡で800m先のものを見た場合、100mまで近づいて肉眼で見た状態とほぼ同じになる。手ブレの影響をなくすためには、三脚等に固定して使うといい。

初めての方は、視界の大きな双眼鏡が使いやすい

一度に広い範囲を見ることができれば、目標を視野に入れやすくなる。
同じ倍率の双眼鏡なら、実視界(双眼鏡を動かさずに見ることのできる範囲)の数値が大きい方が視界は広くなる。
本体にマーキングされている3つの数字の内、一番右(この場合は 8°)の数値が「実視界」を表す。

メガネを掛けている方は「アイレリーフ」の確認を

アイレリーフは、接眼レンズ最終面から「ひとみ」ができる位置(アイポイント)までの長さ。このアイポイントでのぞけば、ケラレる(視野の周辺部が暗くなる:写真左のイメージ)ことなく全視野を観察できる。
アイレリーフが長ければ、メガネを掛けていても視野周辺まで見やすくなる。


スペック比較表

Nikon双眼鏡スペック比較

※1:ACULON T11ACULON A211はポロプリズム式
※2:ACULON A211の8x42,10x50,16x50の3機種のみ搭載

各機能の説明

プリズム式:
ダハプリズム式は正立プリズムにダハプリズムを使用した双眼鏡。接眼・対物レンズの光軸が一直線に設計できるため、スリムなデザインが特徴。ポロプリズム式はイタリア人のポロによって発明されたポロプリズムを使用した双眼鏡。プリズムのすべての反射面で全反射するため光の損失がなく、明るい視界を実現。
EDレンズ:
色にじみの原因となる色収差を補正するED(特殊低分散)ガラスを採用
非球面レンズ:
視野周辺部まで歪みを軽減し、よりシャープな見え味を実現
全面多層膜コーティング:
全てのレンズ・プリズムの透過面に光の透過率を高める多層膜コーティングを採用した光学系。より明るく、鮮明な視界が得られる
多層膜コーティング:
光の透過率を高める多層膜コーティングが施されている
ロングアイレリーフ:
アイレリーフが15mm以上のハイアイポイントタイプ。メガネをかけたままでもケラレのない視野が得られる
ラバーコート:
ボディーをラバーでおおったタイプ。手にしっくりとなじみ、持ちやすい
防水型: 突然の雨や水しぶきがかかっても安心な防水構造。窒素ガスが充填されたものは、光学系の内部に曇りやカビなどが生じにくくなっている。


Nikonブランドストア
Nikon(ニコン)ブランドストアでは、Nikonの最新モデルから人気の定番モデルまで豊富な品揃え。
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