春のセール:画像

全ての可能性を解き放つ、ロジクールのフラッグシップモデル

人の手で生み出された最高峰のマウス

MX Masterワイヤレス マウスは、パワーユーザー用に設計された、ロジクールのフラッグシップモデル。

人の手で生み出された快適なフォルム、高いデザイン性、および充電式バッテリーを採用し、WindowsおよびMacに対応。
MX Masterは、自動でスピードシフトするスクロールホイール、水平スクロールのためのユニークなサムホイール、最高レベルのトラッキングを実現するDarkfieldレーザーセンサーを搭載。

これ一台で、あなたの生活を快適に。
MX Masterを今すぐチェック


最高のパフォーマンスをどこへでも。コンパクトサイズのワイヤレス モバイルマウス

MX Anywhere 2は、どこにでも持ち歩けるコンパクトサイズのワイヤレス モバイルマウス。
家や仕事場、外出先など場所を問わずに使用できる。

Darkfieldレーザーセンサーが、ガラス面を含めたあらゆる表面において精確なパフォーマンスを発揮。
最小のPico Unifyingレシーバー・Bluetoothのどちらにも対応。高速スクロール機能搭載。
1分間の充電で約1時間使用可能な充電式バッテリー。
各ボタンは好みに合わせて役割を自由にカスタマイズできる。

MX Anywhere2を今すぐチェック



MX Master フラッグシップマウス プロモーションビデオ


MX × Creative Master インタビュー

株式会社ツクルバ中村真広

KOSHO TSUBOI DESIGN坪井浩尚

株式会社スイッチオン高橋政宏

株式会社PARTY中村洋基

株式会社バウム宇田川裕喜

  
中村洋基
クリエイティブディレクター 「株式会社 PARTY」
  
プロフィール/ 1979年、栃木県生まれ。アルバイトのWebデザイナーとして入社した電通で経験と実績を積み重ね、正社員に。
デジタルキャンペーンを手がけるテクニカルディレクターとして活躍。電通を代表するクリエイターの1人として、『カンヌ国際広告祭 金賞』『One Show Interactive部門 金賞』『クリオ賞 銀賞』『ロンドン国際広告賞 金賞』など、国内外200以上の広告賞を受賞する。

電通とインタラクティブのどちらも愛するがゆえに、苦悩しながら2011年、4人のクリエイティブディレクターと共に株式会社PARTYを設立。PARTY設立後もレディ・ガガの等身大人形型試聴機「GAGADOLL」や、SNSに発信する言葉を、PASSOがキレイに変換してくれるアプリ「しずかったー」など、手がけた仕事は大きな話題となった。 http://prty.jp/


  

新しいルールを。

自分の右脳に適応させられない。

進化系で超合理的な人たちと

対極にいる非合理的な人間が僕。

ロジクール広報担当者U(以下U):それでは、本日はどうぞよろしくお願いします。
中村:はい、どうぞよろしくお願いします。
U:さっそくですが、6年振りに発売された弊社の「MX MASTER」についてご説明させてください。言うまでもなく、中村さんは日本を代表するWebクリエイターです。ですから、デジタル機器を使いこなして合理的に思考をまとめながら、スパスパッとタスクを処理されているイメージなんですね。やはりデジタルデバイスにも、こだわりをお持ちなんでしょうか?
中村:……。えっと、初っぱなからすみません。僕、例えばホリエモンのような、超合理的に仕事を進めていく、真に頭のいい進化系の人たちと比べると、ほんと対極にいる人間なんですよ。こうしておけば合理的だとか、新しいソフトやハードウェアを使えば便利だってのはわかってるんです。でもできない。
U:なるほど、それは意外に感じますね。
中村:なんでしょうね、初めの方に刷り込まれたルールが変えられない。突き詰めていくと、新しいルールを自分の右脳に適応させられないんだと思うんですよ。

U:でも、中村さんはご自分でFlashを駆使したバナーを作ったり、テクニカルディレクターとして常に新しい技術を、クリエイティブに落とし込むということをされてきていますよね?
中村:今、僕は36歳なんですけれど、確かに20代の頃は、Flashをバンバン使って、Photoshopだったりイラレ(Adobe Illustrator)、あとは動画を編集したり音を入れたり、3Dだったりと、割と器用貧乏的にたくさんのアプリケーションを使うタイプの人間でしたね。
U:おぉ、それはやっぱりデジタルに強いんじゃないですか?
中村:いや、そのときに憶えたり、染みついたものからずっと抜けられないんですよ。技術ってどんどん進化していくじゃないですか? なんだけど、自分は進化していかない。当時と今では仕事内容が変わって、制作することから、打ち合わせをしたりディレクション業務が中心になってるってこともあると思うんですけどね。
U:進化していかないとは、具体的にはどんな感じなんですか?
中村:そうですね、例えば仕事の管理やデータの保存だったりに、Dropboxとかを使って、どこにいてもデータが同期されて“超便利”ってことはわかってるんです。僕もアカウントは持ってるんですけれど、どうしても馴染めない、使えない。それで、このMacbook Proに全部のデータを保存して持ち運んでて、このMacbook Proがある日壊れたら“ジ・エンド”って感じで。
U:MacだとTimeMachineでバックアップできたりしますけれど……。
中村:TimeMachineも使おうと思ったんですけど、結局やらなかったですね。

U:なるほど。ちなみにノートPCを使っている方、とくにMacbookを使っている方は、トラックパッドの機能をフル活用している方が多いですよね? 中村さんはどうですか?
中村:ええ、やっぱり便利なのはわかってるけれど、ずっとマウスを使ってますね。マウスもエルゴノミクスデザインだったり流行り廃りがあったりして、僕が最終的に行き着いたのは、ものすごく小っちゃくて、マウスカーソルの加速度が異常に高いマウスです。で、手首すら動かさずに、カクカクって。なぜなら机がメチャメチャ汚いからなんですよ。小さなスペースで仕事できるように、小さな、加速度が異常に高いマウスになったと。
 逆に僕から聞きたいのは、この「MX MASTER」は、クリエイター向けなんでしょうけれど、どういったセグメント人たちに人気なんですか? 昔エルゴノミクスデザインって呼ばれてた系譜ですかね?
U:そうですね、「MXシリーズ」というハイエンドのシリーズで、10年くらい前からありまして、前機種に当たる「MX Revolution」というマウスから6年ぶりに発売したのが、この「MX MASTER」なんです。ずっと一定の支持してくださるユーザーの方たちがいて、この6年待っていただいていたという感じです。 Amazonでワイヤレスマウスのカテゴリで予約1位になったり。高価格帯のマウスですが、非常にありがたい状況です。
中村:なるほどね、価格帯はどれくらいでしたっけ?
U:ちょっとお高めで、1万3000円くらいなんです。
中村:高いですね! それじゃあ、もうこの「MX MASTER」を買う人たちは、信者セグメントって言っても過言ではないですよね。
U:いやあ、信者っていうとアレですが(苦笑)。一度使ってみて、熱烈に気に入ってくださって、ずっと使い続けてくださる方が多いマウスですね。

  

この「MX MASTER」は

セグメントで言うと “信者”セグメント?

話を聞いているうちに、だんだん 頭から離れなくなってきている感じが……。

中村:なるほど、なるほどね! いやね、実は僕、Webの技術進化の速さから考えると、結構長いこと離れてしまってるし、Macのトラックパッドみたいなものが、それなりに使いやすくなってくると、マウスの市場はシュリンクしてきちゃうんじゃって思ってたんですよね。
U:なるほど、確かにノートPCでマウスを使わないという人も結構いますしね。
中村:しかし、さにあらずと。信者はさにあらずってことですね。
U:「MX MASTER」自体、6年ぶりの“新型”なので、待ってくださっていたユーザーの期待を裏切らないだけの進化を遂げていると思います。期待値の大きさが、Amazonでの予約1位に現れていると思うんですが、それだけに期待以上のものをお届けしないと……。
中村:“信者”の方たちが許さんぞと(笑)。具体的な進化部分は、どうなんですか? パッと「MX MASTER」を見れば、僕でも「これが戻るボタンで」ってことはわかりますけど。
U:はい、「戻るボタン」「進むボタン」などは、前モデルからついていた機能ですね。ですが「MX MASTER」は、6年ぶりの新モデルなので、大きな進化を遂げています。
中村:まあ、すごい期待値が高いでしょうからね。
U:ええ、もっとも大きな“進化”は、マウス左側のボタンにトラックパッド同様、ジェスチャー機能を割り当てられることと、ソフトウェアによって細かなボタンへの機能割り当てができることでなんです。自分の使いやすいようにカスタマイズすることで、かなり作業効率が上がると思いますよ。マウスの操作1回で短縮できる時間は、ほんのコンマ何秒かもしれませんが、1日という単位で考えるとけっこうな時間になるんじゃないでしょうか?
中村:そうそう、確かにね。これは多分僕がバカなんだと思うんですけど、この戻るボタンで戻ることができるとわかってるのに、「コマンド+キーって指が動いてしまうんです。もう、これで0.3キロカロリーくらいとか、無駄に消費してんじゃないかって。 そういうの無駄を極限まで億劫がって、自分で最適化していければ「MX MASTER」のようなものを選択していくと思うんですよね。
U:1日という単位で考えると、もしかしたら30分くらい無駄にしてしまってるかもしれないですよね。

中村:そうそう経済的な損失もあるかもしれない。この間、誰でも知ってるような、あるワールドワイドな知名度のスポーツ選手と、CM契約を結ぼうとしたんです。そしたら2億4,000万円だって言われたんですよ。まあ、スーパースターだし「そんなもんかな」と思ったんですけど、オプションをつけてくれるって言うわけです。「4時間はいけますよ」って。
U:それは1日の拘束時間ということですかね?
中村:いやいや、1年間で“4時間”ですよ! 
U:うわ、すごいですね!!
中村:でしょ? 時給6,000万ってことですよ!? それくらいになると、ほんと「MX MASTER」を使って1秒でも無駄をなくした方が、経済的にも正しいですよね。そのスポーツ選手の場合、2回キーボードを叩いて「戻る」か、パッと「戻るボタン」かで、350万円くらいの差が出るかもしれないです。そうやって考えてみたら、ワールドワイドなスーパースターとは、経済規模がまったく違いますけど、もっと僕も右脳の適応力を上げて無駄をなくさないといけないなって、本気で思い始めました。
U:ぜひ「MX MASTER」で、より多くの中村さんのクリエイティビティな作品を、世に送り出していただきたいですね。
中村:なんか話を聞くほど、もっと自分を進化させなきゃいけないて思ってきました。「よし、俺は今日から“戻る”ときは、絶対にここを使うんだ」って、自分を戒めるんですよね。肉を絶って炭水化物に切り替えるみたいに。最初は強く言い聞かせながらだけど、1カ月くらい続けると自分の肌身に染みてきて、だんだん強制してる感じがなくなってくる。
U:仏教の修行僧とかヨガみたいですね(笑)
中村:だんだん慣れてきたときに後ろを振り向くと、「おまえ、まだ“戻る”のに、そんなやり方してるの?」みたいになってるわけです。それが、自分がこう、進化しているような快感になると思うんです。そんな進化への第一歩を、踏み出そうという気持ちにさせるマウスですよね。
U:進化していく快感ですか!? そんなふうに感じていただけたら、本当に素晴らしいですね。
中村:いやね、なんかこの1時間足らずの間に、もう既に「MX MASTER」と一体感のようなものが芽生えてきた感じがしてるんですよ。自分の体の一部のような感覚が。
U:そう言われてみると、確かに中村さんが進化しかけている気がしてきました。
中村:そうでしょ? これから「MX MASTER」を使い込むんで、今度会うときは6つのボタンをフルに使いこなしてると思いますよ。オフィス(代官山)の隣のスタバにいる“ドヤリング”な人たち、ラテを片手にカタカタとノートPCとかタブレットで仕事しちゃう人たちに混ざって、僕も「MX MASTER」で仕事してるかもしんないです。

※ドヤリング/スターバックスコーヒーで、MacBook Airを広げ、ドヤ顔をキメてること。そうした人たちを「ドヤラー」と呼ぶ。