Logicool Mx anywhere 2:画像

最高のパフォーマンスをどこへでも。コンパクトサイズのワイヤレス モバイルマウス

どこにでも持ち歩ける

MX Anywhere 2は、どこにでも持ち歩けるコンパクトサイズのワイヤレス モバイルマウス。
家や仕事場、外出先など場所を問わずに使用できる。

Darkfieldレーザーセンサーが、ガラス面を含めたあらゆる表面において精確なパフォーマンスを発揮。
最小のPico Unifyingレシーバー・Bluetoothのどちらにも対応。高速スクロール機能搭載。
1分間の充電で約1時間使用可能な充電式バッテリー。
各ボタンは好みに合わせて役割を自由にカスタマイズできる。

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人の手で生み出された最高峰のマウス

MX Masterワイヤレス マウスは、パワーユーザー用に設計された、ロジクールのフラッグシップモデル。

人の手で生み出された快適なフォルム、高いデザイン性、および充電式バッテリーを採用し、WindowsおよびMacに対応。
MX Masterは、自動でスピードシフトするスクロールホイール、水平スクロールのためのユニークなサムホイール、最高レベルのトラッキングを実現するDarkfieldレーザーセンサーを搭載。

これ一台で、あなたの生活を快適に。
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MX Anywhere2 ワイヤレスモバイルマウス プロモーションビデオ


MX × Creative Master インタビュー

株式会社ツクルバ中村真広

KOSHO TSUBOI DESIGN坪井浩尚

株式会社スイッチオン高橋政宏

株式会社PARTY中村洋基

株式会社バウム宇田川裕喜

コンセプトデザイナー 宇田川裕喜
*株式会社バウム 代表取締役 *

プロフィール/東京都出身。子どもの頃の憧れの職業は区役所の「まちづくり推進課」。大学に入り、環境雑誌記者として企業を取材しながら世界を旅する。コミュニケーションの力で「貧困を過去のものにしよう」としたNGOのキャンペーンに感動して広告の世界へ。2011年、コミュニケーションの力で「場生む」ことで、クライアントや社会の課題を解決していくソーシャル・クリエイティブ・カンパニー『バウム』を立ち上げる。ビジネスパーソン向けの市民大学『丸の内朝大学』のような学びの場づくり、街づくり、お店づくりなどの核となる「コンセプト・デザイン」を中心に日米で活動している。2014年、小規模ビジネスとクリエイターをつなぐシェアオフィスsmall design centerを日本橋にオープン。


世の中とのつながりを作る

PRの視点で「場生む」=バウム。

 

しっかりとしたコンセプト・デザインがあれば、

生まれた「場」も「商品」も、自ら成長していく。 

 「場生む=バウム」として会社を立ち上げ、学びの場づくり、街づくりといった大きなものから、お店づくりといったものまで、実際にさまざまな「場づくり」をしてきました。そこから広がって、ブランドや商品づくりまで手がけるようになっていますが、いずれの場合も最も大切なのは、最初の「コンセプト・デザイン」だと思っています。ここがしっかりしていないと、最終的にカスタマーが目にするアウトプットから、場の運営そのものまで、それぞれバラバラになってしまうと思うんですね。だから、僕は「コンセプト・デザイン」に最も力を入れていて、「バウム」の本業はそこだと思っています。
 
 「場生む」という言葉から、実体のある場所を生み出すことをイメージする方が多いかもしれません。ですが、僕たちが行っている場づくりは、実際のスペースありきではなく、「どう課題を解決するか」に重きを置いています。場があることで人と人の関係や認識が変わって、課題が解決すればいいので、それは大きな物理的な場所の場合もありますが、たとえ1行の文であっても場として成立しうると思っています。
 
 たとえばこのシェアオフィス。場をつくってビジネスにするというよりは身近な課題が先にありました。最近の若手の農家さんには会社員時代に身につけたスキルやビジネスセンスをもった先進的な方が多くいます。ビジネスポートフォリオを増やそうとすると、日々の生鮮だけでなく、加工品の生産が視野にはいってくる。たとえば手作りジャムを商品化するとします。もちろん設備投資もあるし、最終的な工程では瓶やラベルなどのデザインをしなくてはいけない。でも、地域のしがらみやネットワークの狭さからせっかく設備投資したのに「売れるデザイン」とは程遠いものになることがほとんどです。
 一方で、ここ数年フリーランスのデザイナーさんって増えているんですが、彼らも大きな仕事の一部を担うだけではなくて、仕事の結果が身近に感じられる仕事や、お金だけじゃない価値を見出したいと思っているんですね。その両者をマッチングする場として、最初このシェアオフィスが機能して、それからWeb上で同じような「場」を作ったんです。


 今動いているプロジェクトだと、「桃の木1本と交換でデザインしてくれる人」を募集しているものがあって、最初はちょっと心配だったんですがその仕事への応募は意外に多かったんです。デザインをして数万円というよりも、毎年収穫された桃が手に入る方が、夢があるからかもしれません。
 ふたつの課題点から生まれたコンセプトが、実際に関わる人たちによって想像以上の結果に結びついたんだと思います。商品と同じで、場も自ら成長していくんでしょうね。
 これは1つの事例ですが、“ソーシャルなこと”が仕事の軸ということもあって比較的出張の機会が多くあります。だからこのMacbookProに仕事のすべてを入れて、会社のオフィス以外でも仕事をしています。最近は、隔月のペースでアメリカのオレゴン州に行っています。当然MacbookProを持っていくんですが、マウスを使わずに、タッチパッドで操作を完結してしまっていました。それが、今回「MX ANYWHRE2」を使ってみて、「おお」と思うことがあったんです。


アウトプットから感じられる

製品づくりのコンセプト

機能性と抑制された高質なデザインが、

ドイツ車のような佇まいを演出している。

 
 バウムでは僕も出張が多く、社員も出張が多いという環境なんで、全員が軽量のモバイルPCを使っています。できるだけ身軽に移動したいので、僕はタッチパッドで企画書を作ったり、表計算ソフトも使ったりしていて、不自由を感じることはなかったんです。
 それが、MXシリーズを使っていた社員から「MXシリーズを使うと肩が凝らないですよ」と、聞いたんです。「ふうん、そうなんだ」と思っていたところに、この「MX ANYWHRE2」のお話をいただいて、半信半疑で使ってみました。最初に「肩が凝らない」と聞いていたからかもしれないですが、最初の1日目で実際に「肩が凝らない」と思ったんです。
 
 どうしてもパソコンを使う時間が長いので、短時間ではそれほどでもない小さな違和感が、1日の中では大きなストレスになるんだと思うんです。これからもっと長期に使ってみて、じっくりと確かめたいですね。
 この「MX ANYWHERE2」も、商品のコンセプト・デザインをしっかりと考えて、「モバイルで使うときの利便性」を突き詰めていったことで、結果として「肩が凝らない」といった結果になったんだと思います。ジーンズやガラスの上で使っても、違和感なく反応するというのもすごいですよね。ちょっと前の無線マウスというと、乾電池の重さを感じたり、移動先で使うにもマウスパッドが必要だったりと、使いづらい面がありましたからね。やはりコンセプト・デザインをしっかりと考えることが、アウトプットに表れるんだなと思いました。


 この3、4年力を入れている、アメリカのオレゴン州・ポートランドでのクリエイティブの仕事や街づくり関連の仕事を通じて、彼らから学んでいるのが一般的な意識の高さや当事者意識なんです。普通の街のおばさん、おじさんが、自分たちの街のコンセプトをしっかり語れる。地域性もありますがコンセプトデザインがしっかりとしている結果でもあります。
 ポートランドとのプロジェクトのひとつに、現地のモノづくりの会社と、日本のビジネスサイドとを結びつけるプロジェクトを進めているんですが、つい最近ビジネス・パートナーが見つかったのが、僕の後ろに置いてある「自転車」なんです。これはフレームが木製で、すべてハンドメイド。1台作るのに膨大な手間と時間がかかっているので、どうしても高額になってしまって、1台50万から150万と、なかなかビジネスとして手が出しづらいんですが、とてもこだわっているプロダクトなので現地でも人気です。直感的に伝わるこだわりってやっぱり強いものなんだと思っています。
 僕自身、自分が使うモノのデザインはすごく気になるんですが、極論を言うとパソコンと携帯は、Appleに思考停止させられている感があると思うんです。もちろん他も試してみるんですが、戻ってきてしまう。他メーカーのマウスは、どうしてもビジネス、ビジネスしたものが多くて、Macで使うのには違和感を感じるんですよね。それが、この「MX ANYWHERE2」の場合は、全然違和感を感じないんです。
 それはマウスの塗装面だったり、成型面を見ていくと、しっかりと作られていて、上質感があるからだと思いますね。強く主張せずに抑制が効いているデザインなのに、細かな積み重ねが、全体の高質な佇まいを生んでいるんだと思います。車にたとえるなら、ドイツ車のイメージですね。
 久しぶりにマウスを使ってみて、その良さを感じているので、社員の言っていた「肩凝りしない」というのが、本当なのかプラシーボ効果なのか(笑)、使っていきたいと思っています。