ジャーナリスト本田雅一の注目のガジェット

東洋経済オンラインとのコラボ企画。ジャーナリスト本田雅一が技術視点で徹底解説。

紹介された商品一覧

2016/3/11更新

高速・高精度のオートフォーカスが魅力

『SONY ミラーレス一眼 α6300』

2月に国内最大のカメラショー「CP+2016」が開催され、各社とも気合いの入った新製品を並べた。今年はオリンピックイヤーということもあり、キヤノン、ニコンといった報道プロ向けカメラのメーカーは最上位モデルを投入した。そうした中で一般向けにも多様な製品が投入されているが、その中から選んだ実力者がソニー「α6300」だ。最新センサーで画質も高められているが、その特徴は高速・高精度のオートフォーカスにある。

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『SONY ミラーレス一眼 α6300 ボディ ブラック ILCE-6300』を見る

小さくて持ち運びやすいACアダプター

『ノートパソコンの小型ACアダプター POWERocker WP-90 65』

最新型のノートパソコンは、バリバリ仕事に使っても8時間ぐらいバッテリーが持続するものが増えてきた。とはいえ、パソコンの買い換えサイクルも長くなってきている昨今「俺はパソコンと一緒にACアダプタも一緒に持ち歩かないと不安」という人も少なくないはず。そんなあなたに注目してほしいのが「パワーラッカー」。これは超小型なので、毎日持ち運んだとしても苦にならない。

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スマホ時代に使える「ペン入力」とは?

『ワコム Bamboo Spark with tablet sleeve CDS600PG』

ペン入力が可能なコンピュータ、タブレット機が増えてきたとはいえ、まだまだ主流ではない。クラウドとスマートフォンが主流になる中で「手書き」と「スマートフォン」の間をつな理想的な道具を探している人は多いのではないだろうか。そんな切実な願いを叶えるのがワコムのBamboo Sparkだ。これはノートに書き込んだ筆致を電子的に記録し、スマホやクラウドで管理できる。WILLと呼ばれる記録形式はISO標準、W3C標準に提出し業界標準になっており多くのアプリで活用可能だ。

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全盛期のソニーを想起させる商品

『SONY 密閉型ヘッドホン MDR-Z7』

”ヘッドフォン”はもともとソニーが得意とする商品ジャンルだったが、近年はカジュアルさやデザイ ンの斬新さを前面に出し、流行の耳栓型イヤホンに傾倒している。Walkmanとの組み合わせを意識した製品も多い。しかし、確たるフラッグシップと言える商品がいえるものは少ない。その点、MDR-Z7は別格。真正面から音質に取り組み、高い音質を獲得している。その上、そのパフォーマンスの高さからすると充分な低価格。全盛期のソニーを想起させる商品だ。

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その存在感に癒されるミニロボット

『Sphero BB-8』

年初にラスベガスで開催されるInternational CESでは本展示を控えて注目のハードウェアベンチャーが集められる「Unvailed」というイベントが開催される。2016年の当イベントの目玉のひとつが、展示台の上を駆けまわっていたSphero社の「BB-8」。日本でも2015年9月に発売されて以来、売り切れ続出の大人気を集めてきたが、このロボットにはユニークな点が数多くある。

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剛性感高いコンパクトな筐体

『VAIO S11 SIMフリーモデル』

VAIOの新作は11.6インチ画面を備える小型ノートパソコン。見た目は保守的な普通のモバイルノート。しかし、その使用感はパソコンをビジネスツールとして活用している人ならグッと来ること請け合い。1キロを切るボディに一日中使っても疲れないキーボード、プレゼン時に便利なアナログRGB出力、そしてLTE通信にも対応し、バッテリ容量も一日じゅう使える余裕の容量。剛性感高くコンパクトな筐体も実用的だ。

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まるで高品位なノートパソコン

『マイクロソフト Surface Pro 4』

Surface Pro4の完成度には、老舗のパソコンメーカーも”まいったな”という表情を浮かべているのではないだろうか。新型Type Cover(Pro3でも利用できる)は、膝の上にセットした不安定な状況を除けば、かなり出来の良いノートパソコンなみの体験を得られる。店頭などで新しい書き味やキーボード、タッチパッドのフィールを確認し、なるほど自分のフィーリングに近付いたと感じたならば、Surface Pro4の購入をお勧めしたい。

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ネットテレビを楽しむための最短の道

『Fire TV Stick』

アマゾンが自社映像コンテンツサービスに最適なデバイスとして用意している「Fire TV」シリーズ。中でもFire TV Stickは、もっとも安価かつ手軽な製品だ。プライム会員向けに無料映像配信も行っているインスタントビデオを見るならコレの定番商品だが、優れたオリジナル映像を揃えて話題のネットフリックスも視聴できる。まずはこの製品を入り口に、今始まろうとしている新しい映像配信サービスの入り口を愉しんでみてはいかがだろう。

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魔法のようなトースターの魅力とは?

『バルミューダ スチームオーブントースター BALMUDA The Toaster K01A-KG(ブラック)』

数年前、遠赤外線と近赤外線を使い分ける賢いトースターに買い換えた筆者。こんなところでもテクノロジーの進化があるのだと感じながら愛用してきた。しかしながらトースターの進化は止まっていなかった。バルミューダのトースターは、シンプルな電気ヒーターとスチームを組み合わせ、焼きたてパンのような風合いと深い味わいを引き出すのだ。食パン、クロワッサン、ベーグル、なんでも簡単に美味しく仕上げてしまう優れものだ。

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見た目に似合わない本格派小型オーディオ

『SONY CAS-1 ハイレゾ音源対応コンパクトオーディオシステム』

スマホの普及が良質のイヤホン普及を促進させ、今では高音質ヘッドフォンブームが起きている。すでに高音質ヘッドフォンはブームから定着へと向かったといえるだろう。そこに登場したソニーの「CAS-1」は、見た目こそカジュアルな小型オーディオに過ぎないが、その中身は驚くほど硬派。ヘッドフォンアンプとして秀逸なことに加え、セットされるスピーカーからは驚きの立体音場が展開する。入門機という言葉が似合わない本格的な音を出すのだ。

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カジュアルに使える携帯型キーボード

『マイクロソフト Bluetoothキーボード Universal Foldable Keyboard GU5-00014』

今回紹介する「Microsoft Universal Foldable Keyboard」は、たまにキーボードを使いたい人なら常にカバンの中に入れておきたい、カジュアルに使える携帯型キーボードだ。Surfaceに使われているType Coverと同じ薄型キーボードの技術を用いており、キーボード全体を左右に分割。真ん中で折りたたむことができる。

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これならばケーブルを忘れない

『NuAns BANDWIRE Lightningケーブル』

iPhoneを充電したい」「iPhoneをパソコンに接続したい」。そんなときにいつも手もとにLightningケーブルがあるとは限らない。むしろ、普段から持ち歩いている人のほうが少ないのではないだろうか。そんなよくある不注意なミスも、NuAnsのBANDWIREがあれば解決する。これを家やクルマのキーリングに留めておけば、キーを持っている限り忘れることはない。

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進化した高級オフィスチェア

『コクヨ オフィスチェア インスパイン』

高級オフィスチェアと言えば、かつてはハーマンミラーの独壇場。アーロンチェアが、その代名詞だった。しかし今世紀に入ると国産メーカーも高級オフィスチェアに力を入れ始める。オカムラのバロンチェアやコンテッサ、イトーキのスピーナチェアなどユニークな製品が登場し、すでにご存じの方も多いだろう。そんな中、オフィスチェアで3位のコクヨが、同社最上位のオフィスチェアとして提案したのが「インスパイン」だ。はたして、その座り心地は?

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ウエアラブルカメラは形が重要だ

『Panasonic ウェアラブルカメラ HX-A1H』

かつて動画を撮る機器といえばカムコーダだった。しかし、スマホの動画撮影機能が充実した結果、カムコーダの人気は急降下したそんな中で、同じ機能を持つ機器を異なる軸で進化させた製品がGoProの小型カメラだ。他社よりも高画質か否か、といったスペックが問題なのではない。利用シーンが広く、従来とは異なる視点から撮影できる映像は新鮮な魅力を振りまいた。そうした中でカムコーダ大手はどう対応するのか。本機はパナソニックによるGoProへの返歌といえるものだ。GoProのコンセプトは拝借しながらも、異なる視点の価値を訴求して独自性を提案している。

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USB充電をスマートにこなそう

『Anker 60W 6ポート USB急速充電器』

デジタルガジェットの電力供給源として重要な位置を占めるようになったUSBだが、高い万能性ゆえに採用製品は数多い。そこで最大6個まで合計60ワットを上限として”つなぐだけ”で最適な給電を行ってくれる本製品は、とても便利な定番のUSB充電器だ。なんといっても、ごちゃつきがちなUSB機器の充電を一カ所にスッキリまとめることができる。自宅やオフィスの両方に置くのがお勧めだ。なお、旅行用にぴったりの出力ポート数、ワット数が少ないバリエーションも用意されている。

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"活動量計"は抵抗感の少ないものがいい

『MISFIT ACTIVITY MONITOR SHINE』

“活動量計”という分野で多数のウェアラブル製品が存在するが、その中でもひときわ目立っているのがMisfitの製品。今回紹介するSHINEは同社の最初の製品だが、毎日身に着ける上で抵抗感の少ないデザインになっている。質感、装着感もよく、同種の製品で問題となることが多い耐故障性も高い。その上、機能的にもトップクラスである。コカコーラ、スワロフスキー、ビクトリアズシークレット等が彼らとコラボを進めているのも納得できる仕上がりだ。

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録画を意識することなく最大6放送局を記録

『Panasonic 2TB 3チューナー ブルーレイレコーダー』

「全自動」と銘打つ本機はレコーダーの概念を大きく変える製品だ。録画利用者は録画を意識することなく最大6放送局を記録。時間を遡って観ることができる。しかも、視聴動向を判断して未知の番組、お気に入り番組と似た別番組をソムリエのように教えてくれるのだ。最新のニューストピックをリストアップし、直接、その話題が放映された時間にも飛んでくれる。その上、本モデルは”全自動”体験のため戦略的な価格が設定されている。

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充電時に時計にもなるスピーカースタンド

『NuAns CONE Lightning Dock付きスピーカーライト』

今やスマートフォンは、社会インフラの一部ともいえるほど生活の中に浸透してきている。”nuans”というブランドは、スマホが当たり前に存在するライフスタイルに「便利さと共に温もりを届ける」ためにデザイナーユニット”TENT”とスマホアクセサリメーカーのトリニティが共同で開発したものだ。これは、”nu(新しい)”+”ans(答)”を意味する造語でもある。今回は、数種類ある初期提供商品からスピーカー付きLEDスタンドの「CONE」を紹介しよう。

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本格カメラとスマホが融合すると?

『Panasonic DMC-CM1-S LUMIX コミュニケーションカメラ』

2014秋に発表されるや、主役を押し分けて話題の中心となったLUMIX CM1。欧州で先行販売後、今年3月には日本でも2000台の限定販売が開始された。大型センサー搭載の本格コンパクトカメラとスマホの合体作は、デジカメの未来を照らす灯りなのか?それとも時代の急変が生み出したキメラなのか。欧州発売以来、半年間使い続けてきた結論とは?

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『Panasonic DMC-CM1-S LUMIX コミュニケーションカメラ』を見る

iPhoneを本格ハイレゾ音楽プレーヤーに

『OPPO Digital OPP-HA2 ポータブルヘッドホンアンプ』

iPhone、Androidスマホと接続し、ハイレゾ音源再生にも対応出来るコンパクトなヘッドフォンアンプ。iPhone 6とほぼ同サイズの筐体はアルミとレザーを用いた美しい筐体で、モバイルバッテリとしても機能する利便性を備えるが、その中身は本格派。高級オーディオに使われる最高級DAC「ESS Sabre32 Reference ES9018K2M」を採用し、価格クラスを越えた音質を提供する。384 kHz/32bitのPCM、11.2 MHzのDSD音源まで対応し、現在流通するすべてのハイレゾ音源を再生できる。12ミリという薄さも魅力だ。

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新MacBook、肝心の使い勝手はどうなのか

『APPLE MacBook MK4M2J/A』

MacBookのような高精細ディスプレイ搭載機は、今どき珍しいわけではない。Windowsならば、これまでにもNECがLaVie Zで超軽量の高精細ディスプレイ搭載機を発売している。そうした中で登場したMacBookは、いったいどのようなマシンなのか。中途半端なパソコンにも見える一方、丁寧に作り込まれたネットワーク端末という側面も持っている。また第一印象とはことなり、使い込むことによって分かってくる利点もある。

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ロジクール1.3万円マウスは何がスゴいのか

『Logicool ワイヤレスマウス MX Master MX2000』

ロジクールは、2004年に発売したMX1000で、はじめてレーザー光を使ったトラッキング技術を導入。2006年にはスクロールホイールに画期的な工夫を施 したMX Revolutionを発売した。この時点で、マウスの操作性や機能は、行き着くところまで進んでしまったと言えるのかもしれない。そんな中で新たに発売したハイエンドマウスは、いったいどのようなものだろうか。

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iPhoneで使うキーボード、真打がお目見え

『マイクロソフト Bluetoothキーボード P2Z-00023』

サティア・ナデラ氏がCEOに就任して以来、さまざまなビジネスモデル、戦略の発表を続けているマイクロソフト。その手法はタブレット兼用パソコン「Surfaceシリーズ」以外のマイクロソフト製ハードウェアにも及び始めた。マイクロソフトがWindows、Windows Phoneはもちろん、スライドスイッチの切り替えでAndroid、iOSにも対応する小型キーボード「Universal Mobile Keyboard」を発売したのだ。

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本田雅一氏 プロフィール

IT、モバイル、オーディオ&ビジュアル、コンテンツビジネス、モバイル、ネットワークサービス、インターネットカルチャー。テクノロジとインターネットで結ば れたデジタルライフスタイル、および関連する技術や企業、市場動向について、知識欲の湧く分野全般をカバーするコラムニスト。夜間飛行を通じ、メールマガジンを配信。

近著に『iCloudとクラウドメディアの夜 明け』(ソフトバンク)、『これからスマートフォンが起こすこと。』(東洋経済新報社)
 

本田 雅一氏の著書一覧