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ベビーカーの選び方
A型ベビーカー、B型ベビーカー、3輪、インポートなど、成長やライフスタイルに合わせて。
◆ベビーカーの種類
A型とかB型とか初めてベビーカーを選ぶときには、謎の言葉がいっぱい。ベビーカーの種類と特徴を知って好みや必要に合わせて選ぼう。
|  |  |  | | A型ベビーカー | B型ベビーカー | バギー |
SGマークの基準では「新生児期を過ぎたまだ首が座らない乳児から寝かせた姿勢で使用できるもの」とされている。 寝かせた状態になるよう背もたれが限りなくフラットになり、安定性や衝撃を吸収するように作られている。 重量もありタイヤのサイズも大きいものが多かったが、最近はタイヤが小さく、軽量タイプのものもある。 寝かせた赤ちゃんと向き合うように対面式になるものが基本。
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SGマークの基準では「自身で支えなしに一人座りできる乳幼児(標準として生後7か月以降)を対象としたもの」とされてる。 何より軽くて、コンパクトなのが特徴、7か月から2歳くらいまでと、長期間付き合うベビーカー。 コンパクトさを優先すると安定性が弱くなる場合もあるので、タイヤの大きさや本体の横幅などが、あまり小さすぎるものには操作に注意が必要。
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B型よりも、さらにコンパクトなタイプのベビーカー。 傘のように小さく折りたためる「アンブレラストローラー」もある。 持ち運びや収納が便利なので、車に積んでおいたり、3台目のベビーカーとして購入するケースもよく見られる。 価格も手ごろなものが多いため、赤ちゃんの乗り心地が良いものを見極めよう。
|  |  |  | | インポートベビーカー | 3輪バギー | トラベルシステム |
海外セレブが使っているベビーカーを使いたい!という要望にこたえて、安全性もファッション性も高いインポートのベビーカーが多く登場している。 国内ベビーカーのようにA型、B型という明確な定義がないので、十分機能を理解した上で選ぶことが必要。 インポートのベビーカーは、バギータイプのものも多いが、頑丈で安定した構造のバギーなので安心して使うことができる。
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ベビーカーの走行性を重視して作られているのが3輪ベビーカー。 カラーもデザインもさまざまで、ママはもちろんパパが使うために購入するケースも多い。 快適な走行のために、大きいタイヤで作られているため、折りたたんでもサイズが大きく、ある程度広い収納スペースが必要になる。 また、小回りもききにくい場合もある。
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乳児用チャイルドシートとベビーカーを組み合わせられる商品で、おうちではロッキングチェアとして、車ではチャイルドシートとして、外ではベビーカーとして使える優れもの。 新生児から両対面のベビーカーとして使えるのもポイント。車での移動が多いママパパにぴったり。 おうちから車、ベビーカーへと赤ちゃんをチェアに寝かせたまま、起こさずに移動できるのも便利。
|  |  |  | | 二人乗りベビーカー | ベビーカー小物 | ベビーカー用トイ |
双子の赤ちゃんだけでなく、年齢の近い兄妹がいっしょに外出するときに便利なのが二人乗りのベビーカー。 縦型二人用と横型二人用がある。 縦型は横幅も一人乗りと変わらないので移動には便利だが、前部分の席はリクライニングができないので、年子の兄妹用などにおすすめ。
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ベビーカーの後ろに取り付けて、上の子も一緒に移動するための「バギーボード」やレインカバー、日よけ、蚊よけ、荷物かけなど、便利小物があると赤ちゃんとのおでかけがより楽しく。
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おでかけ先で赤ちゃんが飽きないためのおもちゃや、ぐずってしまったときに泣き止ませるためのグッズなど、おでかけトイで、赤ちゃんもママも楽しくなる。
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◆ベビーカーの種類と利用月齢の目安
※各商品の対応月齢は各商品詳細ページでご確認ください。
◆ベビーカー選び、8つのチェックポイント!
ライフスタイルや好みだけではなく、ベビーカーの基本機能や見落としがちなポイントをチェックしよう。何より赤ちゃんが快適にすごせるベビーカーが一番!
| 1) 背面?対面?両対面?
| 2) まっすぐに進めない?
| 3) 暑くなるとベビーカーが欲しくなる?
| 4) 日差しが赤ちゃんを直撃?
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赤ちゃんと同じ方向を向いて進むのを「背面式」、赤ちゃんと向き合って進むのを「対面式」と言う。 首がすわる前の寝かせて乗せるときには赤ちゃんの顔が見える対面式で、腰がすわって背もたれを立てて乗せるときは赤ちゃんが前を見られる背面式で操作するのがおすすめ。 両対面になるベビーカーは、対面式で動かすときスムーズに行かないものもあるが、「4輪キャスター」機能など、全部の車輪が動く高級機種だと、操作しやすい。
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ベビーカーって初めて動かすと、意外とまっすぐ進めるのが難しい…。 自分のベビーカーに慣れてくれば、簡単にまっすぐ進めるようになるが、どうせなら走行の安定したものを選びたい。 ある程度重量のあるものは、やはり走行も安定している。 しかし、重量があるものはサイズも大きい…。 安定した走行を選ぶか?コンパクトさを選ぶか?悩むところ。
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出産時期が冬や春だと、ちょうと外出したくなる時期は汗ばんでくる初夏~真夏。 肌寒い時期は抱っこ紐やベビースリングでの移動も快適だけど、暑くなってくると、ただでさえ汗っかきの赤ちゃんは、抱っこ紐やベビースリングだとますます汗をかいて快適に過ごせない。 寝かせても背中の通気性が考えられているベビーカーなどもあり、快適な移動をベビーカーが助けてくれる。
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ベビーカーを使っていて気になるのが、赤ちゃんの快適度。 快適か否かは、赤ちゃんの表情で判断するしかない。 わかりやすい不快な原因として、夏の日差しがある。 眠っていたのに、日差しが直撃して起きてしまう…、ということも。 一見、日よけの幌がちゃんとあるように見えても、リクライニングさせることで、後ろにズレてしまったり、ちょうどいい場所に日よけが動かない作りになっていたり、見落としがちなポイントだ。
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4輪キャスターの「ベビークルーザー」
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大きくて丈夫なホイールの「グレコ」
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気候や天候によって形を変えられる「オールウェザー」
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機能・アクセサリーが充実「レッドキャッスル」
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| 5) 片手で折りたためるかな?
| 6) え、私のベビーカーはどこ?
| 7) パパが使いにくいのはナゼ?
| 8) 荷物カゴはどこ?
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折りたためるベビーカーは多いけど、両手や足まで使わないと折りたためないものもある。 ママが赤ちゃんを抱っこして、パパが折りたたむ、ならOKだけど、ママが一人のとき、片手で折りたためるかどうかは、重要なチェックポイント。 ただ、欧米では安全を考えて、あえて片手でたためない仕様になっている。
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予防接種の会場など、赤ちゃんが集まる場所にはたくさんのベビーカーが置かれることがある。 購入時に「やっぱり無難に黒で」「一番売れてるものを」と選ぶと、流行の色やデザインのものになり、自分のものを探すのに時間がかかり、イライラ! 色を目立つものにしたり、変わったデザインのものを選べば見つけやすいね。
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毎日使うママは快適にベビーカーを使えるのに、パパが使うと腕が痛くなったり、腰が痛くなったり…なぜ?? 身長の高いパパがママにちょうどいいベビーカーを使うと、ハンドルの高さやハンドルの位置が低いので使いにくいのだ。 ハンドルの角度などで高さを変えられる機能があれば、パパがベビーカーを使う機会も増えるかも!
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やっぱりベビーカーが一番登場するのは、日常の買い物。 ベビーカーには荷物を収納する機能もある。 シート下のスペースなどに荷物が入れられれば、ハンドルにたくさんの荷物を掛けてバランスが崩れて、乗っている赤ちゃんが危険!といったこともない。 ペットボトルなどが何本か入るスペースがあると便利。
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その名のとおり簡単開閉「カルパット」
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カラフル全7色「エアバギー ミミ」
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ハンドルの角度が変えられる「マイクラライト・ザ・バギー」
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30L大容量7kg収納の大きなバスケット「カイモノ-ブギ」
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◆大流行!? インポートベビーカー3割近くがインポート?
ひと昔前は、ベビーカーといえば国産のアップリカやコンビのもの、というイメージだったが、ここ数年インポートのベビーカーが容易に手に入るようになって、街で見かけるベビーカーの3割近くがインポートという印象。海外セレブが使っているのが流行の火付け役のようだが、それ以外にも色やデザインにこだわって選ぶ人もいるよう。でも、いざ購入するときに困るのが、インポートものの利用可能な月齢の見極めと安全性。
国産の安全基準「SGマーク」
国産のベビーカーは、(財)製品安全協会の定める「SG基準」で認められたもので、A型、B型と対応する月齢が明確に定義されている。しかし、インポートのものについては、販売店などで提示される「推奨月齢」などが主で、日本のSG基準にあたるものが提示されていない。
インポートの安全基準「ASTM規格」「BS規格」
インポートのベビーカーにも実は基準がある。アメリカでは「ASTM規格」というアメリカ材料試験協会が定義するものがある。イギリスには英国規格協会によって定義された「BS規格」がある。両規定とも、ベビーカーについて、日本のSG基準のような、使用条件、車輪の大きさ、振動の吸収率などの明確な規定を設けている。
厳しい海外の安全基準
日本のSG規格よりも厳しい基準であることが多く、日本に入ってきているブランド物なら、安全性についてはまずOK。また、国産のA型、B型は2歳までの利用しかできないものが主だが、インポートのものは、3歳や4歳まで使えるものもある。さらに、とことん小さく折りたためるものもあったりと、商品の特徴を押し出したものになっている。
デザインはもちろん、それぞれのインポートのベビーカーの特徴をつかんで、機能を見極めて、赤ちゃんにぴったりのものを見つけることが大切だ。
◆ベビーカーメーカー大集合
国内・海外のベビーカーのメーカーの特徴を紹介。メーカーそれぞれに得意分野や理念があるので、共感できるベビーカーメーカーを見つけよう。
国内メーカー | Aprica(アップリカ)

| Combi(コンビ)

| KATOJI(カトージ)

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1949年にベビーカー第一号を発売した国内の育児器具メーカー。 商品の開発だけではなく、医学と育児用品の関わりあいを解明するために、「アップリカ育児研究会」を発足するなど、育児工学の分野での研究も進めている。 ベビーカーのシリーズとしては、一点モノのようなあたたかみのあるデザインのA型「トッコ レヴ」、スリムにたためてしっかり自立する「スリミア」が人気。 ミラノでデザインされた「UN」コレクション、「ショコラ」(A型)「キャンディー」(B型)シリーズも新作が追加されている。
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ベビー用品から、おもちゃ、ベビー服、保育園など、子育てにかかわる事業を展開している。 ベビーカーでは国内で唯一トラベルシステムのシリーズ「EX COMBI マルチ5ウェイ」を発売。ベビーカー、ベビーシート、キャリー&ラックと1台で5役をこなし、生まれてすぐから使える優れもの。 A型の「リッコW」、軽量のA型「メチャカルファースト」、B型の「めちゃ☆カル セカンド」、開閉が簡単な「カルパット」などが人気。
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「赤ちゃんに安らぎを与える環境づくりをお手伝いします」という理念の元、ベビーグッズを提供。 白と黒を貴重にしたスタイリッシュな「ニューヨークベビー」シリーズには、ベビーカーではAB兼用、3輪タイプ、縦型二人乗りなどの種類がある。また、バギータイプでは「かるいdeちゅ」シリーズが人気。迷彩など異色デザインのベビーカー「GT-S」シリーズもあり。上記シリーズのほかにも、イタリアのベビーカーブランド「ペレーゴ」、アメリカの「ズーパー」も販売している。
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Air Buggy (エアバギー)

| Richell(リッチェル)

| 東京乳母車

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日本国産の3輪バギーのメーカー。 元々はアメリカのBABY JOGGERの正規代理店だったが、日本に合った3輪バギーにこだわってオリジナルブランドとして作られたのがAir Buggy。 国産のベビーカーへの不満、インポートのベビーカーへの不満、その両方をバランスよく解決してくれるのが、Air Buggyのベビーカーなのだ。
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ベビー用品だけでなく、園芸用品からペット用品までを扱うメーカー。ベビー用品では、赤ちゃんが動き始めたときの危険防止グッズやセーフティーゲート、食器類やおしゃぶりまで小物類から大型商品まで幅広いラインナップ。 ベビーカーはB型とアンブレラタイプのものを扱っている。 B型のものは2歳までではなく、3歳や4歳までと長く使えるものがある。
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古き良き時代の乳母車を今でも大切にしているのが東京乳母車。赤ちゃんの快適さを追及し、籐(とう)バスケットにこだわった商品作りを展開。 バスケット式ベビーカーは、バスケット部分と台車部分が切り離せて、部屋の中でバスケットだけで使うこともできる。「ローラアシュレイ」の幌など、ロマンティックな商品も。
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| 海外メーカー | Quinny(クイニー)

| GRACO (グレコ)

| MICRALITE(マイクラライト)

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デザインもカラーもキュートなオランダの3輪ベビーカー。3輪なのにリクライニングと、両面式にもなり、ガス式スプリング方式で折りたたみや立ち上げも簡単な「BUZZ(バズ)」、非常にコンパクトに折り畳みができ、カラーバリエーションも豊富な「ZAPP(ザップ)」の2つのシリーズ。別売りのマキシコシ社製「Cabrio Fix(カブリオフィックス)」をセットすれば新生児からの使用も可能。
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1995年にアメリカの9人の子どもを持つエンジニアが、ブランコで寝る子どもを見て作った幼児用ブランコがグレコのはじまり。ベビーカーとチャイルドシートを組み合わせ、赤ちゃんを起こすことなく、車、家、ベビーカー間の移動ができる「トラベルシステム」を開発。重厚ながら操作性が抜群なベビーカーは、世界のセレブも愛用している。
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イギリスのベビーカーのメーカー。安定性の高い中空タイヤをベビーカーの後輪に使い、高い操作性と快適な乗り心地を実現している。6か月からの「ザ・バギー」と、それに「キャリーコット」を追加することで0か月から利用できる。
折りたたみも簡単で自立し、ハンドルの角度を変えることで、身長に合わせて快適に操作することが出来る。
| RedCastle(レッドキャッスル)

| PegPergo(ペレーゴ)

| JEEP(ジープ)

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フランス発のハイクオリティブランド「レッドキャッスル」。ラグジュアリー志向の3輪タイプ「ウィズ・ストローラー」と、フレンチカラーが素敵な「シティ・リンク」シリーズがある。
ベビーカーとそろえて買いたい専用クッション、おくるみ、メッセンジャーバッグのほか、パパにも似合うベビーキャリア、スリープサポートなども販売している。
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50年以上の歴史をもつイタリアのベビーカーブランド。シンプルなデザインと、ほかにはない色合いが特徴。生後2ヶ月~5歳ごろまでと利用期間も長く、軽量で折りたたんでコンパクトに使える。大きめのタイヤと、頑丈なアルミフレーム、柔軟なサスペンションを装備。海外ものには珍しく、たたんだときに自立させられる。
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車のメーカーとして有名なJEEPブランドのベビーカー。天候や気候によって変化させることができるベビーカー「オールウェザー」が人気。綿入れの背もたれは冬はそのままにして温かく、夏はとりはずして、メッシュシートのみでさわやかに。
| BabyPlanet(ベビープラネット)

| COSATTO(コサット)

| ROMER(レーマー)

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2006年にアメリカのシカゴに設立されたベビーカーメーカーのBaby Planet。日本のA型相当の「ソロ スポーツ」と、B型相当の「マイソロ」を発売している。側面のフレームのデザインが丸みを帯びていて、目立つこと間違いナシ。デザインだけでなく、タイヤにはサスペンションが付いていて、走行も安定している。
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2007年日本初登場、ポップなデザインのイギリスのベビーブランド。イギリス本国ではバギーやトラベルシステムなども販売している。日本で現在手に入るのは、かわいいのに頑丈なバギータイプ。150度のリクライニングで生後2か月から使える。
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安全性に厳しいドイツでトップシェアを誇るチャイルドシートメーカー。ベビーカーでは、シンプルでコンパクトな軽量アルミフレームボディに多彩な機能を搭載した「ベルベ(VERVE)」シリーズがある。ベビーシート、ベビーキャリー、ベビーラックと3ウェイで利用できる「ベビーセーフ」シリーズとワンタッチでドッキング、対面式ベビーカーとして使用することができる。
| Zooper(ズーパー)

| Silver Cross(シルバークロス)

| MOUNTAIN BUGGY(マウンテンバギー)

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アメリカのオレゴンからやってきた「Zooper(ズーパー)」。軽量で折りたたみやすく、持ち運びも簡単。乗り心地をよくするマット、夏の紫外線をカットするUVカバー、レインカバーの3点を標準装備。明るい日差しに映えそうな、きれいな色も特徴。
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イギリス王室御用達のベビーカーの老舗メーカー。アンブレラのベビーカーは軽くてコンパクト、というのが通例だが、シルバークロスの「マイクロ」シリーズは、しっかりとした作りのバギータイプなのに、コンパクトにたためるアンブレラの形をしている。ハンドルの高さが平均的なベビーカーよりも10cmも高いので、猫背にならずに操作しやすいのも人気。
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ニュージーランドで、5ドルで買ったゴルフ用のカートをベースに、アラン・クラウド氏(現マウンテンバギー社社長)によって造られたのが始まり。安全性の向上、耐久性の向上、品質の向上、デザインの革新・洗練など改良を繰り返し欧米でデザイン賞を受賞するなど世界各国で使用されている。
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