ジャーナリスト松村太郎のSMART REVIEW

東洋経済オンラインとのコラボ企画。ジャーナリスト松村太郎氏によるレビュー商品のご紹介。

紹介された商品一覧

2016/3/4更新

音楽ストリーミングがライフスタイルに変わる

『PLAY1 / SONOS』

今回ご紹介するのは、ストリーミング音楽を直接再生できるスピーカーだ。この製品で、筆者の音楽ライフは一変した。これは非常に素晴らしい製品で、もう手放すことができない。1台愛用しているところだが、もう2台ほど追加で購入したいと考えているほどだ。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/107618

『PLAY1 / SONOS』を見る

iPhoneビデオの音質を改善しよう

『IK Multimedia iRig Mic Field Lightning接続 24-bit デジタルステレオマイク IKM-OT-000041』

今回ご紹介するのは、IK MultimediaのLightning接続型ステレオマイク「iRig Mic Field」だ。これはiPhoneやiPadのLightningポートに直接接続し、ステレオ音声の記録を可能にするガジェット。iPhoneのビデオ撮影を楽しむ際に「欠点」を克服できる、モバイルビデオグラファー必携のツールだ。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/105401

『IK Multimedia iRig Mic Field Lightning接続 24-bit デジタルステレオマイク IKM-OT-000041』を見る

「スマートヘッドホン」がやってきた!

『Parrot Zik 3 密閉型ワイヤレスヘッドホン』

今回紹介するのは、フランスのメーカーParrotの「Zik 3」だ。これは、ドローンのシリーズでも知られるParrotのノイズキャンセリング密閉型ワイヤレスヘッドホン。パソコンやスマートフォンなどとBluetoothでワイヤレス接続を行うことができ、かつスマートフォンの専用アプリから各種機能を設定する仕組みを備えている。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/103385

『Parrot Zik 3 密閉型ワイヤレスヘッドホン』を見る

アップルのテイストを楽しめるスピーカー

『Apple Beats by Dr.Dre Pill+ ワイヤレススピーカー』

Beatsのオーディオ製品は、ブランド名に「by Dr. Dre」を冠し、豊かな中低音を強調した音作りを志向している。アップルが買収したあとも製品の開発やプロモーションには独立性が保たれているが、買収後に開発された新製品の第1号が「Pill+」。この新製品からは、”アップルらしさ”を随所に発見できる。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/101272

『Apple Beats by Dr.Dre Pill+ ワイヤレススピーカー』を見る

進化した全自動コーヒーメーカー

『パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー 全自動タイプ ブラック NC-A56-K』

忙しい朝でも、できるだけおいしくコーヒーを淹れたい。そんな願いは、一度自分で、あるいはお気に入りの喫茶店で、ていねいにドリップして淹れたコーヒーを飲んでみれば、誰しもが抱くようになるだろう。問題はどれだけ手軽に楽しめるか。そこで全自動であることから人気のNC-A56-Kを手に入れ、1カ月ほど朝の1杯を任せてみた。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/99357

『パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー 全自動タイプ ブラック NC-A56-K』を見る

自由度の高い、軽快強固な活動量計

『MISFIT WEARABLE MISFIT SHINE 2』

SHINE 2は単体では身につけることができない。デニムパンツをはく場合に右前のコインポケットに入れておくこともできるが、腕やベルトに装着する場合は付属アクセサリを使用する。活動量計を使用するにあたって、こうした柔軟性は重要なポイントになる。自分好みに装着できる自由度の高さをスタイリッシュに表現している点は、SHINE 2を選ぶメリットといえるだろう。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/94997

『MISFIT WEARABLE MISFIT SHINE 2』を見る

「大画面・高精細」のすさまじい威力

『Apple iMac Retinaディスプレイモデル』

アップルは2015年10月13日、主力のデスクトップ一体型パソコン「iMac」の新モデルを発売した。これまで通りのデザインを踏襲し、ディスプレイサイズも21.5インチモデルと27インチモデルを取り揃える構成にも変更がない。今回のアップデートの目玉は、ディスプレイの品質向上だ。ノートパソコン主体でコンピュータを利用してきたユーザーにとっても、デスクトップ回帰を促すほどの変化をもたらしてくれる1台と言える。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/90999

『Apple iMac Retinaディスプレイモデル』を見る

敏感に反応を返す、しなやかなトラックパッド

『Apple Magic Trackpad 2』

日本での1万4800円(税別)の価格が設定されており、パソコンのアクセサリとしては高い部類といえる。ただ、日々の作業をよりしなやかに、気持ちよく触れることができるようになるのが本製品である。旧モデルを2010年に購入し5年間故障せずに使えたことを考えると、この心地良さへの投資を進んで実行したい。現在、アマゾンでは販売されていないためリンクは旧モデルのものだが、旧モデルも魅力の高い製品である。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/90077


豊かな色が楽しめるミラーレス一眼

『FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T10』

今回のスマートレビューは、フジフィルムのミラーレス一眼カメラ、X-T10がテーマだ。入手方法はロサンゼルスで取材していた、2015年6月にリリースされたカメラを、6000人を超えるクリエイティブの祭典、Adobe Max 15の参加者全員に配ったのだ。 このカメラの出来が非常によかったのでレビューしたい。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/88328

『FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T10』を見る

音楽を聴きながら安全にウォーキングするシンプルな方法

『Era by Jawbone』

筆者は、2011年からEra by Jawboneを使い続けており、現在もそのまま利用を続けている。故障もなく、また最新のiPhoneやiOSも問題なく利用でき、当時から優れたデザイン性とオーディオ再生能力を備えたBluetoothヘッドセットだ。最新版も、引き続きデザイン性に優れており、カラーも4色に増えた。特にブロンズは、ガジェットには珍しいカラーリングで、アクセントになりながら、シックでフォーマルな活用にも対応できる。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/86481

『Era by Jawbone』を見る

ビジネスの必需品を、新しい形で揃えよう

『Microsoft Office 365 Solo』

昨今、ビジネスでMacを選ぶユーザーも増えてきた。マイクロソフトがきちんとMac向けにオフィス製品を提供していることが、その理由のひとつとして挙げられる。そして、マイクロソフトのビジネスアプリケーションの最新版は、かなり便利になっているのだ。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/83537

『Microsoft Office 365 Solo』を見る

iPadを扱いやすくするケースはこれだ!

『 AndMesh 日本製 iPad Air2 ケース メッシュケース』

iPad Air 2は、「次のモデルはどうするのだろう」と心配になるほど薄さを極め、高速に動作するタブレットだ。このタブレットを優しくスタイリッシュに包み込み、実用性を高めたのがAndmeshの「Mesh Case for iPad Air 2」である。iPadをキズから守り、持ちやすく、純正のカバーとのカラーマッチングも正確に行われたこの製品は、長く使う傾向にあるモバイルデバイスであるiPadを、安心して使い続けるにはぴったりのケースといえる。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/81054

『AndMesh 日本製 iPad Air2 ケース メッシュケース』を見る

3万円で手に入るWindows 10マシン

『ASUS ノートブック X205TA』

筆者は普段からMacを主たるマシンとして利用してきたが、金融機関のアクセスなどのためにWindowsマシンが必要になることがたびたびある。いよいよ回避できなくなってきたので、Windowsマシンを1台、手に入れた。それが今回ご紹介するAsus EeeBook X205TAだ。これはAmazonで3万円ちょっとで購入することができるマシンだ。ダークブルー、ホワイト、レッドの3色展開の中から、筆者はレッドを選択した。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/79305

『ASUS ノートブック X205TA』を見る

姿勢よくノートパソコンを使うには?

『Rain Design mStand』

ノートパソコン用デスクスタンド「Rain Design mStand」をご存じだろうか。この製品は、アルミニウム製で、ちょうどアップルのiMacのスタンド部分を彷彿とさせるシンプルな構造。ただしその上に置くのはディスプレイではない。ノートパソコンを傾斜させて設置できるトレーになっている。ここにノートパソコンを置いてディスプレイを開き、デスクと90度の角度に合わせると、ちょうど視線の目の前にディスプレイが拡がるのである。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/76006

『Rain Design mStand』を見る

ビジネスデッサンという新しいコンセプト

『Fifty Three Pencil』

筆記具としての普通のペンは、好みや太さ、機能性などの様々な要素があるため、ペンケースには複数本入っているものだろう。
タブレットが筆記具のような位置づけになればなるほど、スタイラスも複数持ち歩くようになることが考えられる。
このFiftyThree Pencilは、いわばデッサン用のスタイラス、といったところ。デッサン鉛筆のように幅が広く平べったい軸。
本物の鉛筆のような、木製モデルも用意されているこだわりぶりだ。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/74302

『Fifty Three Pencil』を見る

Apple Watchに最適なスポーツヘッドフォン

『Beats by Dr.Dre Powerbeats2 Wireless』

音楽の好みが人それぞれに分かれているように、音楽を聴くための道具であるスピーカーやヘッドフォンも、様々な好みに左右される製品だ。例えば、より正確に音を再現して欲しい、臨場感を感じたい、より強い低音や高音のメリハリが欲しい、といった具合に。しかし、その一方で、「機能で選ぶ」という選択肢があることを、PowerBeats 2 Wirelessは感じさせてくれる。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/72654

『Beats by Dr.Dre Powerbeats2 Wireless』を見る

脱iPhoneの瞬間を作る最強のiPhoneアクセサリ

『Apple Watch 42mm スポーツバンド』

Apple Watchは2015年4月24日に発売された、Apple初のウェアラブルデバイス。42mmと38mmの2つのサイズがあるが、デザインは全く同じだ。ケースの材質によってモデルが分かれており、軽量で価格を抑えたアルミニ ウムのApple Watch Sport、18金を用いた最高級のApple Watch Editionが用意されている。筆者は4月24日より1カ月間、スタンダードモデルとなるステンレススチールを用いた「Apple Watch 42mm ミラネーゼループ」を使用してきたが、使い方に気を付ければ、非常に便利なものだ。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/70855

『Apple Watch 42mm スポーツバンド』を見る

どこへでも持ち運べる軽快なフルサイズミラーレス

『SONY ミラーレス一眼 α7 II ズームレンズキット』

今回はソニーのフルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼の最上位シリーズに追加されたα7 IIだ。従来のα7は併売されるが、暗所や動画撮影に強い5軸手ぶれ補正を搭載し、またより早いオートフォーカス、起動速度などの改善も施され、充実度が増している。前回同様、ニコン製一眼レフカメラ、小型のオリンパス製ミラーレスカメラ、そしてiPhoneという3種類のカメラを使っている筆者が、本気でカメラを買い換える前提で、1週間のレビューを行った。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/69284

『SONY ミラーレス一眼 α7 II ズームレンズキット』を見る

スマホカメラを卒業するための決定版

『OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M5 MarkII』

iPhoneなどのスマートフォンが席巻することで「普通のカメラ」が売れなくなっている。そんな中で堅調なのが「ミラーレス一眼」と呼ばれているジャンルだ。通常の一眼レフカメラよりもサイズが小さく、高い画質と持ち運びやすさを両立している。今回、次回と、このミラーレス一眼の2機種をレビューしていきたい。まずは、ミラーレス一眼の市場を作ってきたオリンパスが送り出す新機種、「OM-D E-M5 Mark Ⅱ」だ。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/67758

『OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M5 MarkII』を見る

新しいMacBookはiPadキラーだった

『APPLE MacBook 12-inch』

MacBookは、アップルのMacラインアップの中でも主力となるノートブック型コンピュータのシリーズの中でも、最も小さく、軽いモデルとしてリリースされた。これまでは11インチMacBook Airがそのポジションだったが、これに取って代わる存在になるのが、新しいMacBookだ。特徴はとにかく、薄くて軽いこと。920gという重量は、筆者が普段使っている2012年モデルのMacBook Pro 15インチRetinaディスプレイモデルに比べて半分以下の重さだ。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/66236

『APPLE MacBook 12-inch』を見る

美しさとスタミナを備える新スタンダードマシン

『Apple MacBook Pro 13-inch』

2015年3月9日にアップルがリリースした新製品のうち、マイナーチェンジに留まったため影に隠れてしまったのが、MacBook AirシリーズとMacBook Pro 13インチだ。いずれもIntelの最新世代「Broadwell」プロセッサを搭載し、処理性能、グラフィックス性能の向上を図っている。筆者は実際に、マシンの買い換えを検討していることもあり検証には力が入る。まずはMacBook Pro 13インチをアップルからお借りし、1週間過ごしてみた。その結果、わかったのは、これが「美しさとスタミナを備える新しいスタンダードマシン」だということだ。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/65401

『Apple MacBook Pro 13-inch』を見る

毎朝の欠かせないお供になるミキサー

『Vita-Mix TNC5200』

音はうるさいが、パワフルさがウリのミキサーだ。凍ったイチゴ、リンゴやレモン、バナナ、ホウレンソウなどの葉物野菜に水を加えて、2〜3分ミックスすれば、すべてが滑らかになり、グリーンスムージーができあがる。起き抜けでぼーっとしていても、野菜を洗ったり切る時間をふくめても5分程度でできあがるのだ。パワフルなモーターが上げる大きな音も、目覚ましの景気づけになると思えば、悪くはない。手入れも、ジュースを作り終わってからすぐに水で流せば、さっと落ちて手間もかからない。この「早い」「手間が少ない」ということは、習慣化のハードルを下げてくれる。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/64657

『Vita-Mix TNC5200』を見る

Dyson Digital Slim DC61 motorhead

『Dyson DC61 motorhead オンラインストア限定モデル 【国内正規品】』

モーターヘッドのほか、布地の掃除に最適なヘッドや、隙間ノズルなど、ヘッド類はきちんと付属してくるのでありがたい。「どこにこんなたくさんのホコリがあったのだろう?」--これはダイソンを初めて使う誰しもが口にする、とても月並みなコメントなのだが、やはり筆者も言わずにはいられない。普段使っている掃除機が吸い取るゴミと詳しく比較すると、DC61が集めるゴミの粒子が非常に細かいのが印象的である。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/64055

『Dyson DC61 motorhead オンラインストア限定モデル 【国内正規品】』を見る

新生活の通信環境をWiMAX 2+で見直し

『SPEED Wi−Fi Next W01 / UQコミュニケーションズ』

どのような通信環境を用意しておくべきか。これは多くの人にとって大きな悩みだろう。スマートフォンだけでなく、自宅や外出先でのパソコンのインターネットまでトータルで考えて、通信環境を見直すとしたら、どうなるか。その際の1つの選択肢がUQ WiMAXの「WiMAX 2+」だ。もし自宅や通勤経路、勤務先まで含めてエリア内であれば、検討の価値がある。スマートフォンのデータプランを安く抑え、固定回線としてWiMAX 2+を選んで高速回線を持ち運ぶと、驚くほど魅力的な通信環境になるのだ。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/63359

『SPEED Wi−Fi Next W01 / UQコミュニケーションズ』を見る

シャープペンシルとスタイラスを1本で

『ロットリング 800+ メカニカルペンシル+スタイラス ブラック 0.7mm』

スマートフォンやタブレットを中心に、仕事の道具をすっきり組み立てても、文房具は持っておきたいところだ。特にアイディアを練ったり、ちょっとした頭の中の整理をしたいとき、自由に描ける「手書き」は、重宝する手段だからだ。しかし、筆記具をいろいろな持ち歩くのではなく、できるだけ持ち物は減らしたい。その一方で、機能的で使いやすい道具を選びたい。あるいは、ちょっとだけこだわりを持ちたい。そんな欲張りなニーズをかなえてくれるのが、シャープペンシル「rOtring 800+」だ。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/62650

『ロットリング 800+ メカニカルペンシル+スタイラス ブラック 0.7mm』を見る

これ1つでiPhoneが「文書作成ツール」に

『マイクロソフト Bluetoothキーボード』

このキーボードをiPhone 6 Plusと組み合わせることによって、パソコンやタブレットを持たなくても、文字入力にたよる作業、例えばメモやアイディア出し、原稿執筆を行うことができる。スマートフォンをポケットに、キーボードを小脇に抱えて近所のカフェに出かけたり、公園のベンチで膝の上にキーボードを乗せてタイピングしたり、という具合だ。文字入力ができずにもどかしかった瞬間が消えていく感覚をぜひ体験してみて欲しい。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/61992

『マイクロソフト Bluetoothキーボード Windows/Androidタブレット/iPad iPhone対応 P2Z-00023』を見る

コーヒー、なぜプロは「HARIO」で淹れるのか

『ハリオ V60 透過ドリッパー02』

「HARIO V60」が、米国の新しいコーヒーの潮流「サードウェーブ」のシーンに欠かせない器具になっているのをご存じだろうか。サンフランシスコのカフェでバリスタがV60を使っているのを見かけて、なぜこれを使っているのか尋ねると、「日本製は使いやすくて最高だからね」という答えや、「形がクールだよ」という答えが返ってくる。「理由? そんなものないよ、これがスタンダードなんだから」という答えも多かった。HARIOの魅力とはいったいどのようなものなのか?

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/61535

『ハリオ V60 透過ドリッパー02 レッド VD-02R』を見る

4000円の投資で、iPhone6が快適になった

『Simplism iPhone 6 Plus つや消しフレームガラス』

みなさんはスマートフォンの画面にフィルムを貼る派だろうか。それとも、そのまま使う派だろうか。そのままの状態で使うほうが、タッチをしたときの反応がいいので、そのままで使っているユーザーが多いかもしれない。しかし、最近は「画面が割れてしまったiPhone 6 Plus」を使っている人を見かけることもある。やはりサイズが大きくなると、手から滑り落ちて落下する危険度は増す。ディスプレイを保護するカバーはあったほうがいい。では、何を選ぶべきだろうか。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/60412

『Simplism iPhone 6 Plus つや消しフレームガラス TR-PFIP145-GLFLAGBK』を見る

「モレスキン」がEvernoteと仲良くなったら?

『モレスキン エバーノート 方眼 ポケット』

モレスキンは「伝説的なノートブック」を復刻させるというコンセプトで1997年に生まれたブランド。過去、ゴッホやピカソがスケッチを描き、ヘミングウェイやチャトウィンがアイディアを記録した、そんなノートの手触りを、現在の我々も手にすることができる。そして、そこで記録したアイディアをEvernoteに蓄えておくことで、ますます手放せない存在になる。紙とクラウドサービスをうまく融合させれば、そこに新しい付加価値が生まれるのだ。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/58742

『モレスキン エバーノート 方眼 ポケット MM712EVER』を見る

日本品質モバイルバッテリー躍進のワケ

『cheero Power Plus 3 13400mAh 大容量 モバイルバッテリー』

iPhone、iPadなどのモバイル機器を快適に使いこなすために1台用意しておきたいのが、大容量モバイルバッテリーだ。この分野で今、急成長しているのが、パナソニック製のバッテリーを採用し、新たな価値づくりに取り組んでいるcheero(チーロ)だ。同社は、中国の組み立て拠点を活用し低価格かつ迅速に製品を投入すること、そして販売チャネルをAmazon.co.jpに集中してマーケティングコストを抑制することにより、急成長してきた。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/56846

『cheero Power Plus 3 13400mAh 大容量 モバイルバッテリー』を見る

なんと16万円!これが究極iPhoneケースだ

『SQUAIR iPhone 6 ケース 【The Slit】』

スマートフォンのケースの値段も、ピンからキリまでいろいろある。プラスチックやシリコン製の、特にデザインが施されていないケースであれば、500円で買える。一方、本革や木製などデザインにこだわったケースもあり、1万円に届こうかというこだわりの逸品も数多く売られている。では価格制限を設けず、究極のケースを作ると、いったいどのようなものになるのか。最先端の金属加工技術をiPhoneのケースにつぎ込んだのは、岐阜の小さな会社だった。

商品レビュー全文はこちら >> http://toyokeizai.net/articles/-/55191

『SQUAIR iPhone 6 ケース 【The Slit】SQSLT600』を見る

松村太郎氏 プロフィール

1980年生まれ・米国カリフォルニア州バークレー在住のジャーナリスト・著者。

慶應義塾大学政策・メディア研究科卒。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)、キャスタリア株式会社取締役研究責任者、ビジネス・ブレークスルー大学講師。

近著に「LinkedInスタートブック」(日経BP)、「スマートフォン新時代」(NTT出版)、「ソーシャルラーニング入門」(日経BP)など。

 

松村 太郎氏の著書一覧