画面サイズを決める

テレビを購入する際に最も重要になるのが画面サイズ。小さすぎると画面が再現できるハイビジョン性能を最大限に享受できないし、大きすぎると部屋を圧迫する。ここでは画面サイズを決める際に注意したい点を見て行く。

選べる画面サイズは?

自分に合った画面サイズを選ぶ際、まず画面サイズにどんなものがあるのかを知ろう。16インチから80インチ越えの画面まで、幅広い選択肢の中から自分にぴったりなサイズを知るには視聴距離、求める映像品質、予算を考えるとよい。

視聴距離を決める

視聴距離とは、自分や家族が日常的に座ってテレビを見る際の、テレビとの距離のことで、最適な視聴距離は画面の高さの約3倍だ。例えば32型のテレビの場合、画面の高さは約39cm。最適な視聴距離はその3倍の約1.2mということになる。液晶テレビは高精細で映像がきめ細かいため、テレビに近づいても画像の荒さを気にせずに視聴することができる。

※下表では、画面サイズ別に、画面の高さ・最適な視聴距離と部屋の広さの目安をまとめているので参考にしよう。

大型テレビをどう選ぶか

視聴エリアに納まり、予算的に問題なければ、大きいテレビ画面を選ぶのもよいだろう。例えば寝室のテレビを選んでいるとしたら、限られたスペースに合った最低限の画面サイズで充分かもしれない。もう少しスペースのあるリビングルームなどには、映画鑑賞もできるような大きめの画面サイズを選ぶとよいだろう。

ライフスタイルに合わせることが重要

選んだ画面サイズが最終的に自分のライフスタイルに合っていることが重要だ。社交的で大人数を家に招くのが好きな人は大型タイプから選ぶとよいし、自分とパートナーだけまたは少人数家族の場合、中型のカテゴリーから選ぶとよいだろう。

そしてもちろん、自分に合った画面サイズを選ぶには予算も考慮する必要がある。大型画面のテレビは一般的に高価だ。ここで紹介したポイントを参考に、自分にぴったりのサイズで予算内のテレビを見つけよう。

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