Amazonモバイル

ペットとのお散歩中にも簡単ショッピング。同じアカウントで使えて商品数はPCと同じ!
Amazon Pet

◆QRコードでアクセス◆
Amazon Pet

◆URLを携帯電話に送信
>携帯にメールを送る!
ドメイン指定受信をご利用の方は、PCからのメールを受信できるように設定してください。

はじめてのペットガイド

用意するもの、準備しておく気持ち。

必要なものと一緒に、気持ちも準備しよう。

 私たちの人生を豊かにしてくれるペットの存在。

しかし、ペットは私たちと同じ生き物。古くなったら捨てられるぬいぐるみとは違います。

愛くるしい表情を見せてくれる時もあれば、病気になり獣医さんのもとに連れて行かなければならない日もあるでしょう。

かわいい子供時代があれば、たくさんの世話が必要となる晩年もあります。

ペットの存在で、必要になる出費。また外出がしにくくなるようなことも、あるでしょう。

そして、それらすべての場面において、ペットが頼れる存在は、あなただけなのです。

飼い始める前の情報収集も非常に大切です。

飼い始めたら必要になることや、どんな病気にかかりやすいのか、などなど…。その種のことをあらかじめ知っておくことは飼い主の最低限の責任と言えるでしょう。


さあ、ともに生きていく気持ちの準備ができたら、あなたとペットの生活のために、必要なものを用意していきましょう。


コンテンツ協力BIRDIE


犬を迎える準備

犬から聞いた素敵な話 涙あふれる14の物語
山口 花
単行本(ソフトカバー)
¥ 1,365
犬語の話し方 (文春文庫)
スタンレー コレン, ...
文庫
¥ 740
犬を迎えよう

安心できる場所と暖かいベッド

犬用のサークルなどを使って、子犬が安全に動き回れる場所をつくってあげましょう。
サークルに慣らしておくことにより、子犬から目を離さなければいけないときでも、子犬の安全を守ってあげることができます。
子犬はまだ自分で体温調整ができないので、暗く静かで暖かい寝床をサークルの中に用意してあげることも大切です。
 サークル
 ベッド・クッション




いつも新鮮な水を用意

いつでも新鮮な水が飲めるよう、子犬の居場所には、必ず水入れを用意しましょう。
 水入れ・ウォーターボトル
 食器・餌入れ
 哺乳用品



トイレトレーニングは根気よく!

寝起きや遊んだあとに、子犬が1カ所でぐるぐる回ったりソワソワし始めたらトイレの合図。そっと抱き上げてトイレシーツの上に連れていってあげましょう。
シーツの上で用が足せたら、思いっきり褒めてあげて!
うっかり粗相をしたときにも、子犬を叱るのは禁物。叱られると、子犬は「トイレ=怒られる」と覚えてしまい、心に余計なストレスを与えることになります。慌てず騒がず、静かに片付けてあげましょう。
粗相のときに慌てないために、「消臭剤」「トイレシーツ」「トイレットペーパー」はいつでも用意しておきましょう。
 除菌・消臭グッズ
 トイレシート
 トイレトレー




子犬のためのファーストカラー

子犬がうっかり外に出てしまったときに探しやすいように、おうちの中でも首輪をつけてあげましょう。 はじめての首輪は、軽くて柔らかいソフトレザー製のものがおすすめ。鈴付きタイプなら、ちょこまかと動き回るチビちゃんの居場所もすぐにわかります。
 
〈初めて首輪をつけるときは〉
初めて首輪をつけたとき、ワンちゃんが首輪を気にしてかじったり外そうとしたりする場合があります。 そうなる前に、オモチャで遊んであげたりオヤツをあげたりして、なるべく首輪から気をそらすようにします。
首輪に慣れるまでは、これを繰り返してあげてください。
 ベーシック首輪
 蛍光・安全首輪
 名札・IDタグ




お散歩デビューはワクチン接種の後に

子犬が母親からもらった免疫は、生後2~3ヶ月から弱まっていきます。
そのため、ワクチンを数回に分けて接種し、そのあと数週間は他の犬との接触を避け、体の中に免疫ができるのを待つ必要があります。
お散歩デビューまでの間に、まずはおうちの中の環境や家族に慣れさせてあげましょう。
家族が、安心して信頼できる存在であることを、深い愛情をもってゆっくりと伝えてあげてください。

■子犬がお散歩デビューするまでには、2回以上のワクチン接種が必要です。

1回目のワクチン … 生後60日前後
2回目のワクチン … 生後90日前後

キャリーバッグで社会化のレッスン

お散歩デビュー前の子犬は、免疫がまだできていないために地面を歩かせることはできません。でも、外の物音や景色、人間の姿など、なるべく早い時期に様々な刺激を体験させてあげることも必要。
生後4ヶ月までになるべくたくさんの外界の刺激を体験させることが、犬の「社会化」にとってはとても重要なのです。
そこで、顔を出すタイプのキャリーに子犬を入れたままお散歩してみましょう。
こうして少しづつ外の世界に慣れていくことによって、お散歩デビューがスムーズに行なえます。
 キャリーバッグ・スリング
 キャリー・コンテナ



ハウストレーニングもキャリーバッグで

出入り口が横についていて子犬が自分で出入りできるタイプのキャリーバッグを家の中でもハウスとして使って、子犬にキャリーバッグを自分の居場所ということを覚えさせましょう。
キャリーバッグに慣れていれば、お出掛けのときにも落ち着いてキャリーに入っていられるようになります。 〈ハウストレーニングの手順〉
1.)キャリーを床において入口を開けたまま、中にその子の好きなオヤツやオモチャを入れます。
2.)子犬が自分から中に入ってオモチャで遊んだりオヤツを食べたりしたら、いったんキャリーから出します。
3.)1と2を繰り返し、「キャリーに入るといいことがある」ということを子犬に覚えさせます。
4.)慣れてきたら、子犬がキャリーに入っている状態で入口を閉めてみましょう。最初は短時間で、さらに慣れてきたら閉めている時間を長くしていきましょう。



猫を迎える準備

猫を迎えよう

初日から必要なもの。食事・就寝・トイレを確保

猫にとって、最低限必要なのが食事とトイレと寝る場所です。
あらかじめそれぞれの場所を決め、あまり動かさないようにします。
食器は安定したものを。寝床は静かな場所に作ってあげましょう。
 キャットフード
 食器・ボウル
 給水器・ウォーターボトル
 トイレ用品
 ベッド・ソファ





危険を回避する

猫に危険が及ぶ場所、特にキッチン、浴室、ベランダには入れないようする工夫が必要です。
掃除のときなどは、キャリー・カートなどに入れましょう。
 キャリー・カート


近いうちに必要になるもの

最低限必要なもので猫との生活を始めたら、次に必要になるのがグルーミング用品です。おもちゃもそろえて、猫とのコミュニケーションを深めていきましょう。
 ブラシ
 毛玉ケア
 ノミ・ダニ予防
 おもちゃ




あると便利!

猫がうっかり外に出てしまったときにも名札を付けておけばあわてずにすみます。探しやすいように、おうちの中でも首輪をつけてあげましょう。
鈴付きタイプなら、ちょこまかと動き回る猫の居場所もすぐにわかります。

 首輪