Arai

ARAIヘルメット



1軒の帽子屋から世界一になったアライヘルメット

原点

オートバイ好きだった新井廣武氏。自身の頭を守る為に、建築用ヘルメットを手直して造ったのが、日本で初めてのバイク用ヘルメットだった。それを公営競技、川口オートレースにレーサー用ヘルメットとして供給。これが我が国で初めて製造、販売されたヘルメットだった。1959年、廣武氏が参与し、全日本モーターサイクルクラブ連盟が発足。浅間山麓にて全日本クラブマンロードレース大会が開催される。慶応大学工学部の在学中だった新井理夫氏は、浅間ロードレースにアライヘルメットかぶって出場。練習、レース中の転倒を通じ、基本構造によるヘルメット性能の違いを体験した。1963年に廣武氏は全日本モーターサイクルクラブ連盟理事長に就任。以後理夫社長の時代になった今日まで、アライヘルメットはモーターサイクルスポーツの発展に貢献している。

理念

アライヘルメットを世界一にした男はバイク好きだった。今の世の中、生きて行くにはリスクは付き物。リスクを避けられないのならリスクをコントロールする。その技術を培ってくれるのがオートバイ。そのリスクを軽減する為にも世界一のヘルメットを作り続けるその理念は会社全体に行き渡りより安全に向かって突き進む。 アライの使命はお客様の歓び幸せの創造。世界一、信頼してもらえる自分達でありたい。

歴史

東京の帽子屋に物作りが好きな男の子が生まれた。戦時中に戦争帽や遮熱帽を考案して工場も建てた。FRPとスチロールの日本初のヘルメットが出来た。 オートバイ好きの男の子が生まれた。世界一にしようとレース活動を始め、その中でノウハウを得てヘルメットは進化し続けた。

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