- CD (2010/9/15)
- フォーマット: CD+DVD, Limited Edition
- レーベル: ビクターエンタテインメント
- ASIN: B003YBYBWK
- おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 レビューをすべて見る (42件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 54,079位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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| ディスク:1 | |||
|---|---|---|---|
| 1. What a wonderful world | |||
| 2. Hallelujah | |||
| 3. Amazing Grace | |||
| 4. Love Me Tender | |||
| 5. Teo Torriatte (Let Us Cling Together) | |||
| 6. Over The Rainbow | |||
| 7. Black Is The Colour | |||
| 8. Moonlight Shadow | |||
| 9. Scarborough Fair | |||
| 10. Bye Bye Blackbird | |||
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| ディスク:2 | |||
| 1. この地球がまるいお陰で(from Limited Live DVD:OTO NO TABI BITO/KOKIA CONCERT TOUR 2010) | |||
| 2. REAL WORLD(from Limited Live DVD:OTO NO TABI BITO/KOKIA CONCERT TOUR 2010) | |||
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最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
子守唄向け 個人的には期待はずれ,
By 猫のゆりかご "ice9" (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: amazon限定仕様「Musique a la Carte」(DVD付Special Edition/2010年限定生産) (CD)
Amazon Vine 先取りプログラム™ メンバーによるカスタマーレビュー (詳しくはこちら)
僕は彼女の歌のファンなのですが、今回のアルバムは期待はずれだったといわざるを得ません。心に迫る多彩な表現力を持つ歌い手として日本のみならず世界各地でも人気を築いてきたKOKIAさんのカヴァーアルバムですので、うれしくサンプルを手にしました。しかし個人的に「アレ?」と言った肩透かしを食らった感じがしました。七色の声を持つKOKIAさんが、いろんな楽曲をカヴァーしているはずなのに、ほとんどがしっとりしたアレンジで、KOKIAさんも囁くように歌うばかり。中低音の冷たく美しい響きや、透き通るようでいて力強い高音が聴かれません。彼女の多彩な表現力を生かしているとは思えないアルバムです。アレンジャーのせいでしょうか。「子守唄集」であれば、最高のアルバムだと思います。優しい歌声の中で気持ちよく眠れるでしょう。しかし、KOKIAのカヴァーアルバムとしては期待以下。こういう「しっとりしていい感じ」のカヴァーなら手島葵のカヴァー集のほうが良かったかなと思います。KOKIA本来の魅力を生かしきれてないと思います。 このアルバムの方向性をKOKIAが望んでいたならば、KOKIA本人のファン向けであってKOKIAの歌のファンや、初めてKOKIAに触れる人向けではないでしょう。 さらに辛口なことを言うと、アレンジが陳腐です。ストリングス、アコースティックギター、ゴスペル風のコーラス・・・。シンプルで普遍的だからこそ、相当の作りこみがないと平凡に陥ってしまいます。静かに始まり、楽曲ごとのテンポはどれもゆったりで、展開に抑揚がない。結果、アルバムとしてもそれぞれの楽曲や、それにおけるKOKIAの歌の個性が全然引き立っていないのです。もうちょっとやれたのではないでしょうか。 リリースの間隔が短すぎたせいで、丁寧さを欠いたのかもしれません。KOKIAのルーツを垣間見ることのできるアルバムだけに、しっかり作って欲しかったです。 ということで、KOKIA本人の熱心なファンや、美しい歌声に包まれて眠りたい人、BGM感覚で聴きたい人にはオススメできます。
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
たゆたう透明な歌声,
By
レビュー対象商品: amazon限定仕様「Musique a la Carte」(DVD付Special Edition/2010年限定生産) (CD)
Amazon Vine 先取りプログラム™ メンバーによるカスタマーレビュー (詳しくはこちら)
CM、アニメ、映画やTV番組の主題歌、オリンピックの応援歌等々、様々な楽曲を歌いこなす世界の歌姫KOKIA(日本人です)。このアルバムは、誰もが知るロック、ポップス、スタンダードの名曲をカバーしたもので、全曲英語です。 クイーンやビートルズ、サイモンなど原曲はいずれも個性的な男性ボーカリストばかりですが、KOKIAの優しい声によって、新鮮な仕上がりとなっております。 全体的に大人のリラックスタイムを演出するような、ゆったりとした曲調が多いです。BGMとしては申し分ありませんが、ドライブの時に聴くには向きませんね……。 洋楽に馴染みのない方にも、あまりお勧めはできません。なにしろ英語のカバー曲ばかりですし。 それでも、彼女の透明な歌声はさすがの一言。歌詞の意味は解らなくとも、ファンなら一聴の価値ありです。 KOKIAはこういう曲も歌いこなせるんだ、ということを示した一枚。 次のオリジナルアルバムが待ち遠しいです。
21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
KOKIAのオリジナル曲の方が・・,
By
レビュー対象商品: amazon限定仕様「Musique a la Carte」(DVD付Special Edition/2010年限定生産) (CD)
Amazon Vine 先取りプログラム™ メンバーによるカスタマーレビュー (詳しくはこちら)
今回はたまたまサンプルとして試聴しましたが、KOKIAに関しては1stアルバムからほぼすべて聴いてきていて、とても好きですし尊敬しているアーティストです。でも、このアルバムの評価を一言で言えば、洋楽ファンから言えば原曲には勝てず、KOKIAファンから言えば(全体としてみると)KOKIAのオリジナル曲のアルバムの方が良い、というところなのではないでしょうか。(決して、いい加減な仕事をしている、というわけではなく。) 率直に言って、ファンの間ではすでにおなじみのカバーとなっている#14の「Desperado」が一番いいかな、と感じてしまうあたり、DVD付きとはいえ、あえてベスト盤より高価なこのアルバムをお勧めはできません。 KOKIAのアルバムを初めて聴くとしたら、ワールドミュージックとしての壮大な雰囲気を味わいたいのなら「The VOICE」を、ポップな世界観も同時に味わいたいのならベスト盤の「Pearl」あたりから入るのがよいのではないかと思います。世界から評価されている本当の理由がわかるはず。
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5つ星のうち 4.0
「ファンのためのアルバム」かな?
KOKIAによる洋楽のカバー集で、誰もが一度は聴いた事のあるような曲ばかりです。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ぶりダイコン
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