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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
実際に今の技術でガンダムは可能なのか?森博嗣が答えます.,
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レビュー対象商品: ZOKUDAM (カッパ・ノベルス) (新書)
Zシリーズの第2弾は、攻守ところを変えて、ZOKUが善玉のZOKUDAM、悪役がTAIでTAIGONです。実際にロボットアニメに登場するようなロボットを作ろうとするとどうなるか?森サンは現実的にかつユーモラスに解説してくれます.企業が技術革新のためにロボット産業に手を出すのは現実のことで、実際あり得る話ですが、さすがにまだまだガンダムが現実に現れるのはだいぶ先のことですね.悩めるOL,ロミ品川が今回は主役。いい味出しています.最後、彼女が戦いを前に晴れ晴れとした気持ちになっているところは、とてもうらやましくなりました.Zシリーズ第3弾はただいま連載中です.
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
適当なところが楽しみどころ,
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レビュー対象商品: ZOKUDAM (光文社文庫) (文庫)
『Zシリーズ』の2作目.07年07月の単行本から08年07月のノベルスを経ての文庫化です.なおシリーズ作品ですが時間や物語の繋がりは無く,一種のパラレルワールドのようです. そのタイトルの通り(?),巨大ロボットの開発や搭乗員たちを描いた物語なのですが, SFやロマン,ヒロイズムなどはこれっぽっちも無く,緩く軽くだらだらと流れていきます. 特別に盛り上がる場面もなく,かといって強いテーマ性の作品…というのも感じられません. リズミカルに連なる言葉遊びも捻りが効いていて,その微妙なセンスには思わずクスリ. かと思えば,技術関連の話では妙に現実的で不思議と納得してしまうおかしさがあります. 物語の背景やラストなど,正直『放ったらかし』の部分があるのは否めないところですが, むしろそのあたりの『適当さ(褒め言葉)』がこの作品の楽しみどころではないでしょうか. 逆に言えば,この手のやり取りや流れがダメなようだと最初から最後までしんどいと思います.
5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
頭は使いたくないけど,
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レビュー対象商品: ZOKUDAM (光文社文庫) (文庫)
活字は見たい。そんな時におすすめ。 流石にハードカバーでこの内容なら腹も立つが、文庫ならまあ許せる。 昔流行った空想科学系が好きな人はどうぞ。
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