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ZANKI 斬鬼(仮面ライダー響鬼 キャラクターブック外伝)
 
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ZANKI 斬鬼(仮面ライダー響鬼 キャラクターブック外伝) [単行本(ソフトカバー)]

朝日ソノラマ
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社からのコメント

「鬼か?」「鬼だよ」修羅の華、斬鬼。
その生き様の全記録。

今年1月に終了した人気特撮番組『仮面ライダー響鬼』のクライマックスで、壮絶な最後を遂げた関東の鬼<斬鬼>。惜しまれながら散った男の、軌跡を追う。

●撮り下ろしグラビア「ある日のザンキ」●松田賢二ロングインタビュー ●ファンが選ぶ「ザンキ名場面&名セリフ集」●松田賢二が選ぶ「ザンキ名場面&名セリフ集」●スタッフ&共演者が語る「ザンキの横顔」●松田賢二出演作品リスト ●オフショット写真集」・・・他

内容(「BOOK」データベースより)

人気特撮番組『仮面ライダー響鬼』のクライマックスで、壮絶な最期を遂げた関東の鬼“斬鬼”。惜しまれながら散った男の、軌跡を追う。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 84ページ
  • 出版社: 朝日ソノラマ (2006/4/16)
  • ISBN-10: 425703730X
  • ISBN-13: 978-4257037309
  • 発売日: 2006/4/16
  • 商品パッケージの寸法: 29.6 x 20.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 363,869位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ザンキさん、というよりは… 2006/4/17
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon.co.jpで購入済み
俳優・松田賢二さんの写真集と考える方が正しいようです。

撮り下ろしの写真がとても素敵で、見惚れてしまいました。

一転、オフショットでは、お茶目な素顔も見せてくれたり。

役者としてのコメントが読めるのも良かったです。

『斬鬼』に関する資料的な部分は、もう少し欲しかったですが。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 辰巳
形式:単行本(ソフトカバー)
『仮面ライダー響鬼』の登場人物・ザンキ、そして彼を演じた俳優・松田賢二。

彼ら<2人>は、男も女も老いも若きもみんなをメロメロにする力強さと包容力で、主役をくうほどの活躍を見せてくれました。

そして番組が終了したにも関わらず、そんなメロメロなファンたちをさらにとろかすステキな写真集ができました。写真もインタビューも120%超の充実ぶりで、「作った人たちもファンなんだなぁ」と思わせる愛!を感じます。

ザンキさんが主役じゃないぶん、この本がザンキさんと松田さん、そしてファンの力!の賜物なわけで、こんな幸せな本はなかなかあるもんじゃないなと、ほんわか熱くなりました。お薦めです。
このレビューは参考になりましたか?
5つ星のうち 5.0 ますます深まった『響鬼』の世界 2012/11/10
By suihou トップ50レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon.co.jpで購入済み
鬼と民俗学的な興味からたまたま見始めた『仮面ライダー響鬼』DVD全12巻。何の先入見もなく普通にヒーロー物として見ていたのですが、登場以来、なぜか気になり、ラストに近づくにつれて、目が離せなくなってしまったのが斬鬼役の松田賢二さん。

ちょこっと出てきただけでも、目が素通りできない。この存在感は何なのか。

それが知りたくて本書を買いました。

『響鬼』の世界と関係のない、松田賢二さんの日常のような写真も撮り下ろしで入っています。意外にお茶目で明るい感じもあり、いろいろな役をきちんと作れる本格派の俳優さんなのだということもわかり、他の映画出演作品にも手をのばしはじめたところです。

しかし『仮面ライダー響鬼』のひとつひとつの話の解説に、松田さんが撮影の裏話やカットされた場面についてコメントしているページ、また監督やプロデューサー、共演者(特に轟鬼の川口さん)ら大勢に丁寧にインタビューした記事などを読むと、『響鬼』の世界が、どんなふうに立体的に立ち上がってきたのか、つまり脚本のストーリーがあり、それに監督が、松田さんにこうやってもらいたい、という意向をつけ、そして松田さん自身のアイデアや工夫がのり、すべてがあいまって立体的に1つの世界ができていったのだと、そのプロセス、経緯が実によくわかりました。

『響鬼』の世界にこめられた多様なもの、そしてそれを燦然と引っ張っていった松田さんの個性。
 ドラマの現場の面白さとともに、役者というありかたにも目を開かれました。

 松田さんへの6ページに及ぶ徹底インタビューの魅力のみならず、『響鬼』を題材に、演技や役の造形、脚本の作りかた、鬼の解釈といった面でも深く納得するところが多く、もう一度、1巻から見直そうという気になりました。
 前半後半の転換で、いろいろ取りざたされることもある『響鬼』ですが、松田さんの斬鬼が、この作品を名作に押し上げた功績は決して小さくはないと思います。

『響鬼』ワールドがさらに深まる本としてもお勧めします。

 
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