登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
UKギターロック反撃の一枚,
By 堅あげポテト (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Yuck (CD)
グロテスクなアルバムジャケットがどうもキワモノ感を醸し出していますが、内容はあまりアートワークと共通点の見つからない爽やかでカッコイイものになっています。前編を通して気持ちのいい疾走感に貫かれた、いかにもギターロックな一枚。1曲目があまりにもカッコイイためアルバム終盤での失速を懸念しながら聞いてみましたが、最後まで飽きさせないソングライティング力。それもそのはず、このバンド、元ケイジャン・ダンス・パーティのVo.ダニエル&Bassマックスによる新バンドとのこと。 特徴的なのは、リズムが単調なのを補って余りあるほどの「静と動」。疾走感を損ねない形で曲に抑揚が付いているので、盛り上がりどころが分かりやすい。また、かなりの曲に共通する特徴ですが、サビのリフレインも非常に印象的。この二つの特徴、どちらもピクシーズ的なエモーショナルさを感じます。 昨年は鳴かず飛ばずで、MGMTやThe Drums、Vampire WeekendらのUS勢に押されっぱなしだったUKギターロック勢ですが、その反撃の一枚になることを期待したい。とにかく勢いのあるアルバム。 蛇足かもしれませんが、バンド名「Yuck」は「オエッ!」という意味だそうで、うかつにバンドの名前で画像検索するとかなりエグいグロ画像が表示されたりします。ご注意ください。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
珠玉の「インディー」,
By
レビュー対象商品: Yuck (CD)
ex.CAJUN DANCE PARTYのメンバー2人が在籍するUKのインディー・バンドによるデビュー・フル。この脱力気味な変ジャケにも毒されたのか、当初はなんだか、掴みドコロのない印象に終わっていたアルバムだけど、surf's-upさんのレビューをきっかけに再度引っ張り出してみた今回、その楽曲の芯にある温度みたいなものにすっかり当てられてしまった。 ディストーションがかったナイーブなボーカルと、その感情を補足するようにバーストする轟音ギターが奏でるサウンドは、それ以上でも以下でもない「珠玉の90sオルタナィヴ」なギター・ロック。抜群のドライヴ感とともに疾走する楽曲も、陽だまりのようなギター/メロディにまどろむメランコリックなトラックも、その素直で等身大なフィーリングや肌に馴染むようなメロディがただただ気持ちいい。そこにPAVEMENTやGALAXIE500、SONIC YOUTHやLOW、あるいはDINOSAUR Jr.といった名だたる「インディー」大家の姿を見るかどうかは聴く人の年齢なんかによってそれぞれだろうけど、ここでかき鳴らされるギターや次々と表出する歌の温度には、聴き手の年齢性別を超えてパーソナルな部分から感情を熱くする魅力が宿っているように思う。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジャケデザインは気にせず!(笑),
By
レビュー対象商品: Yuck (CD)
爽やかなんだけど何処かメランコリックで、ポップなんだけどとってもオルタナティブ。そのバランスの素晴らしいギターロック・ポップがアルバムを通して鳴らされています。とても聴きやすい上、たまらなくカッコいい。 1曲目「Get Away」が好きだと思ったなら、損は無いと思います。 90年代USオルタナを現代のフィルターに通して構築された作品の好例。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|