登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「心をこめて花束を」が感動します,
By スーパーももちゃん (岐阜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Young Love (CD)
私はこのアルバムが出た年にサザンのコンサートを見に行きました。92年のツアー「歌う日本シリーズ」が取れなくて悔しい思いをしたので想い存分エキサイトしました。
多くのタイアップ曲が入っている中でお気に入りは1曲目の「胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ」は桑田さんが出ていた某輸入車のCMで使われたインパクトの強い曲です。3年後に行われたサザン初めての4大ドームツアーのときは金原千恵子さんのバイオリン演奏に合わせて歌っていたのがかっこよかったです。 数多くのナンバーの中で泣けるのは「心をこめて花束を」で、当時会社を辞めて自分探しをしていたときでこの歌詞と似たようなことがありました。それゆえにすごく考えさせられました。 SMAPの香取慎吾くんが出ていたドラマの主題歌「愛の言霊」もいい味出していますよ。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ポップス路線とハードロック路線の境界線。,
By J-pop "野郎" (奈良県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Young Love (CD)
90年代初頭からのポップス路線と97年からのハードロック路線の狭間に発表されている作品だけあって、ポップス路線とさくらの元となるハードロック路線の曲が両方バランスよく収録されており、非常に聴きやすいアルバムだと思います。サザンのアルバムの1曲目は大体どろどろした、独特の雰囲気を醸し出している曲が多い(BOON BOON BOON OUR LOVE〜MEDLEYが好例、この曲はこの曲でカッコいい)のですが、「胸いっぱい〜」は疾走感あふれるストレートなロック。1曲目としては聴きやすいほうだと思います。2曲目はシングルになってもおかしくないバラードの超名曲!ファンにも人気高いですが、桑田氏が何故かこの曲を嫌っているため、ライブでは一度も演奏されたことがありません。また、バラッド3にも収録されていません。残念でなりません。シングルはドラマの主題歌になり知名度抜群愛の言霊、あなただけを、そして極上のポップスナンバーである太陽は罪な奴と文句なし。アルバム曲ではタイトルチューンである「Young Love(青春の終わりに)」がさわやかな感じで凄く好きです。「Moon Light Lover」「Young Love(青春の終わりに)」や「ドラマ〜」や「恋の唄を歌いましょう」などのポップナンバーは一度聴けば好きになること間違いなしです!これらのポップナンバーだけでなく、「汚れた台所」「マリワナ伯爵」「Soul Bomber(21世紀の精神破壊爆破魔)」などの通好みのナンバーも収録されているところが、サザンの音楽の幅広さを感じさせます。「Soul Bomber」はもろにさくら路線のサウンドで、カッコいいサウンドです(はっきりと好みは分かれそうですが…。)今ライブで最も聴きたい曲のうちの一つです。ライトファンからコアなファンまで楽しめる作品だと思うので、まずはこのアルバムを手にとってみてください。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
1996,
By mm - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Young Love (CD)
当時リリースされたアルバムに、ビートルズの曲がちらつくなぁと思っていたら、サザンの本作の1にも……!?結成19年目のこのビッグバンドに、在りし日の青春を重ねる人は多いけど、ビートルズ親父にとっての「フリー・アズ・ア・バード」同様、タイトル・チューンの「Young Love」に虚を突かれるには違いなく、日本で中年になるとはなんと困難なことなのかを思い知りながら、諦めるでもなく、媚びもせず、今の生をまっとうするのみ。と、ヒット・シングルが数曲盛り込まれたアルバムを聴きながら、心中複雑な私ではあるが、毒気もタップリの桑田節に気概以上の生命力を感じ、タジタジと恐れ入っている。口当たりの良さそうなポップスにも苦味があり。しょっぱい現実だからこそ必要なのがポップ・ミュージックという心意気がイヤというほど伝わってくる挑発的なアルバムになっている。桑田佳祐のソングライティングの特異さについてはそれこそデビュー当初から語られてきたけれど、そのキャリアに関わらずいつもハッとさせられるのは、無垢としか言いようのない歌とメロディで、本作ではラストの14がその良い例。非常に凝ったサウンドを大胆に取り込みつつ、昭和歌謡の最良の部分を核に持つバンドとしてはワン&オンリーの域に達しているが、"今にも泣きそう"な感情を連れてくる不思議。そこにベテランの手練を見るより、音楽に対する純情を私は見る。スレっからしの音楽産業に唯一抵抗できるのは、やっぱり男の純情よ。なんてことを、コレっぽっちもいわない照れ屋の日本男児ぶりが素敵じゃないですか?
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
当時小学校低学年だった子供が、聞いてます。
このアルバムに入っている「愛の言霊」は、確かテレビドラマの主題化に採用されたんですよね。... 続きを読む
投稿日: 2005/5/6
|
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|