登録情報
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| 1. Monarchy of Roses |
| 2. Factory of Faith |
| 3. Brendan's Death Song |
| 4. Ethiopia |
| 5. Annie Wants A Baby |
| 6. Look Around |
| 7. The Adventures of Rain Dance Maggie |
| 8. Did I Let You Know (This I Know) |
| 9. Goodbye Hooray |
| 10. Happiness Loves Company |
| 11. Police Station |
| 12. Even You Brutus? |
| 13. Meet Me At The Corner |
| 14. Dance, Dance, Dance |
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最も参考になったカスタマーレビュー
97 人中、68人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
世界中でも少数派の意見でしょう,
By
レビュー対象商品: I'm With You (CD)
世界中でも少数派の意見となることを書きます。ジョン・フルシャンテとRHCPは袂を分けて大正解です。 「ジョンの個性が聞けなくて物足りない」的な感想を見聞きしていますが、このバンドには「アンソニー」と「フリー」という超個性的なオリジナルメンバーが中心にいるのです。 この2人こそがRHCPなのです。このアルバムではこの2人を中心に、必要最小限の音数でじっくり練り込まれた良曲達がしっかりと演奏されています。 個人的にはこの『しっかりと演奏されている」ということがこのアルバムの素晴らしいところの一つだと思っています。 曲の良さがしっかりとした演奏でちゃんと伝わってきます。 ジョンは確かに素晴らしいギタリストですが、あまりにも演奏がそしてリズムがフリーキー過ぎました。 ある意味、バンドとしての演奏や楽曲の味を無視して、ジョン自信が気持ちのいい演奏しか求めていなかったのではないでしょうか? ジョンをけなしている訳ではありません。 1番好きなアルバムは「BLOOD SUGER SEX MAGIC」だし、「MOTHER'S MILK」で衝撃を受けたので、彼の脱退〜再加入〜脱退の流れに一喜一憂しました。 「I'M WITH YOU」発売前には「ジョンがいないRHCP」には期待はしていませんでした・・・ が聞こえてきたバンドサウンドは、若々しさを取り戻し「BLOOD SUGER SEX MAGIC」以来のアッパーささえ感じました。 そう感じたのは、バンドが再び一つに纏まったからだと思うのです。 新しく加入した「ジョシュ」は、再びバンドを一つに纏めた存在だと思うのです。 しかも、「ジョン」サウンドを引き継ぎ、出過ぎず引き過ぎず、絶妙な立ち位置で素晴らしいギタープレイをキッチリと演奏しています。 「ジョン」から「ジョシュ」へきっちりとバトンは渡され、RHCPは再び最前線に戻ったきたのです。
60 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
価値を判断するのは聴く人次第,
By あなたと "お前の恋敵" (新潟県新発田市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: I'm With You (CD)
『ワン・ホット・ミニット』と並ぶ賛否両論アルバムだとレビューを見て感じた。バンドの要であるジョンが脱退、新ギタリストのジョシュを迎えて、新たな一歩……、それがやれ“ファンクが少ない”だ、やれ“普通”だ、やれ“駄作”だとこのアルバムを嫌う人間が何と多いこと正直びっくりした。 この原因、言わずもがな『母乳』、『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』が好きなファンが多いからだろうし、『カリフォルニケイション』でのジョン復活の歓喜も然り。ジョン不在によって個性を奪われたバンドと、肩を落とすファンが少なくないだろう。 ただ、俺は個人的にはレッチリは既に“音楽家”としての道のりを歩み始めた起爆剤的なアルバムとして捉えている。ジョンの個性無しでどれだけ純粋に音楽と向き合う事が出来るのか、それを試みているようにも思える。 さて、曲については、前述した通り“音楽家”としての試みを、丹念でかつタイトに、蓄積してきた感性で活かした楽曲が揃っている。#2『ファクトリー〜』、#7『レイン・ダンス・マギー〜』が圧巻のフリーのベースライン、#4『エチオピア』のアフリカン・ビート、#10『ハピネス〜』の軽快な行進曲的アプローチ等々、テクニックの健在さと新しい試みが印象深い。 音楽は聴く人の勝手であり、好きか嫌いかは聴く人の判断。現在のレッチリが嫌いならそれでいい、昔のレッチリが好きでもそれでいい。 ただ、バンドって必ず変わる。ストーンズだってディスコやるくらいだったし、U2だって『アクトン・ベイビー』で変わった。だからいつか必ず変わる時が来る。 レッチリも変革の時を待ってたに違いないし、いつも何かを追い求めているんじゃないか?だからジョンの脱退もバンドの方向性や吸収性を見込んでの結果だったのかもしれない。
24 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジョンのいないレッチリなんて,
By 犬耳 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: I'm With You (CD)
いつの間にか、レッチリの中でジョンの存在は大きくなっていて、カリフォルニケイションの帰還で、それはより如実になった。 バイ・ザ・ウェイで昇華されたレッチリサウンドは、 「大人しすぎる」という往年のファンクファンの意見すら ライヴで見せる鬼神の如きジョンのねちっこいソロが吹き飛ばしてしまった。 ジョシュが入って、サマソニで見せた今年のパフォーマンスは、 残念ながら違和感以外のなにものでもなかった為、このアルバムも不安がつきまとった。 そんな、はなっから「ジョンのいないレッチリなんて」という先入観を持って望んだこのアルバム。 どうして受け入れることができるんだろう。 サウンドからして、ジョン不在は明らかだし、これが前進と呼べるのかどうかは疑わしい。 でも・・・「自然な変化」なんだよなあ。 意図的にジョンの穴を埋めようと躍起になっているわけでもなく。 随所にアトムズの色も見え隠れするので、フリーの武者修行(?)の成果か。 それら全てがむき出しになったレッチリの音。 積み上げたものは「守るべき名声」じゃなく「キズだらけの経験」だったってことだ。 惜しげもなく、それらが表現された音を聞くことが出来る今作は、 不自然にバランスを図ろうとした前作よりも遥かに美しい。
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5つ星のうち 2.0
悲しい
僕のなかでレッドホットチリペッパーズはブラッドシュガーで終わりです。 今のレッドホットチリペッパーズは過去の産物でしかないと思います。
投稿日: 1か月前 投稿者: ビイ区
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