「KIT KAT」のタイアップを受けた今作は、4thシングル『BEAT』のようなロックンロールとは打って変わって、
スローテンポでポップで、柔らかな感じの曲調になっています。
100%前向きな応援ソングのように聞こえますが、決してそれだけの曲ではなく、
孤独でいることの寂しさや人との繋がりに対する不安をしっかりとこの曲は捉えています。
しかし、だからこそ「思いを伝えることの大切さ」を伝え続けようとする、
彼女―――木村カエラの音楽には他のポップスにはない強い輝きとリアルさを感じることができるのかもしれません。
さびしい気持ちになったとき、誰かに気持ちを伝えたいとき。
聞いてみてください。きっと、この曲があなたの背中を優しく押してくれるはずです。