登録情報
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| 1. Fight Test |
| 2. One More Robot/Sympathy 3000-21 |
| 3. Yoshimi Battles the Pink Robots Pt.1 |
| 4. Yoshimi Battles the Pink Robots Pt.2 |
| 5. In The Morning of the Magicians=20 |
| 6. Ego Tripping at the Gates of Hell |
| 7. Are You A Hypnotist?? |
| 8. It's Summertime |
| 9. Do You Realize?? |
| 10. All We Have Is Now |
| 11. Approaching Pavonis Mons By Balloon (Utopia Planitia) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
コアなファンには今ひとつらしい,
By
レビュー対象商品: Yoshimi Battles the Pink Robots (CD)
しかし私にとっては私的ベストテンに入ってしまう作品。前作は曲自体よりも理系チックで風変わりな歌詞と曲名のセンスの良さで目に留まったのですが、このアルバムでは曲と歌詞を分離して考えることがもはやアホらしい。曲郡は前作よりも洗練されてよりポップになって聴きやすくなりましたが(それが嫌な人が多いらしい)、決してそれが底の浅さにはなっていないところが凄い。 効果音の使い方や曲のつなぎも憎らしいまでに凝っていて、お気に入りの一曲をあげるのが心苦しいけど、二曲目!こんなにクールなDance tune滅多にありません。 最初から通して聴いて、最後のインスト(さりげなくこれでグラミーを取っていたりする)が終わった後は、人生に対する態度がちょっぴり変わった気分になります。これを味わうために是非おまけのない輸入版をお勧めします。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
47分間の夢の世界,
By
レビュー対象商品: Yoshimi Battles the Pink Robots (CD)
「FIGHT TEST」と「DO YOU REALIZE??」の2曲だけで充分に買いです。この優しくソフトなメロディの中で歌われる 「EVERYONE YOU KNOW SOMEDAY WILL DIE」の一節はすごい響く。 ライヴではたくさんの着ぐるみ人形たちをバックに演奏するそうです。 日常の生活に疲れてしまったらこのアルバムに耳と傾けてみては? すごい心地よい空間に浸れるはずです。
36 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
もはや、唯一無二。,
By あたりや55 (東京都葛飾区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Yoshimi Battles the Pink Robots (CD)
100円で買ってきたドライパスタに永谷園のお茶漬けの素を合わせてみたら、中途半端に本格的なアーリォオーリォよりもよっぽど美味かった--そんなアルバムだと思う。既に20年選手だが、演奏力はちっとも向上しないし、音響系の騎手などともてはやされる割に、コンセプテーターとしての資質も低い。何一つ突出したところのないバンドだが、騙し騙しポジションを探っているうちに、前作「Soft Bulletin」でとうとう唯一無二のベクトルを獲得してしまった。不器用で安っぽいバンドだからこそ、小市民の憂いを取り上げ始めたら、俄然説得力が生まれてくる。 本作は「戦うヒロイン」に頼りっきりの凡人が主体性を獲得していく様をじっくりと描いた作品。いつもより自信なさげなボーカルが主題にリアリティをもたらし、やけに説得力のあるコンセプトアルバムに仕上がっている。凡人でも根気よく生き続けていけば、誰も寄せ付けない「立ち位置」を確保できる。そんな意味も含めて泣ける作品だ。 蛇足ながら、フレイミングリップスは昨年のボナルーフェスティバルに出演、ワイドスプレッドバニックやロバート・ランドルフといった当代きっての腕利きに囲まれながら、着ぐるみや風船を多用した安っぽいステージで他を圧倒した。登り調子とは恐ろしいものである。
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