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抑圧してくる世間に唾棄し返すかのような「ロクデナシ2」「ロクデナシ」「チューインガムをかみながら」「英雄にあこがれて」。
内省と憂鬱さにとり憑かれたような「スクラップ」「ラインを越えて」「遠くまで」「チェインギャング」。
それらの楽曲に感じられるのは友情、信頼、疑念、愛憎、反発、反省、憂鬱、諦め、奮起など色々・・・。青春時代に限らず、人間が抱きつづけるであろう感情が封じ込められています。だからこそ今でも私をふくめ多くの人たち!!が、このアルバムを聴きつづけているのではないでしょうか?
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