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YAMAHA(ヤマハ)バイオマス由来樹脂製リコーダー アルト バロック式 YRA-402B

5つ星のうち 5 4件のカスタマーレビュー

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  • 植物由来の樹脂であるポリ乳酸を一部使用した素材「エコディア」を採用。地球環境にも配慮したリコーダーです。
  • 吹き心地にある程度の抵抗感を持たせることにより、息のコントロールをしやすくしました。張りのある輝かしい音色が出ます。
  • 取り付けタイプの指掛けが付属しています。奏者の手に合わせて取り付けることができ、リコーダーの安定を助けます。
  • 地球温暖化の原因となる二酸化炭素を吸収する植物材料で作られ、捨てる時にも有害物質を出さない布製ケースを使用しています。
  • 調子:F、形状:ダブルホール、3本継ぎ管、アーチ型ウィンドウェイ、ロッテンブルグモデル 付属品:指かけ、そうじ棒、リコーダークリーム 運指表、ジョイント保護キャップ、布製ケース



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商品の情報

詳細情報
メーカー型番YRA-402B
  
登録情報
ASINB015FLVLVU
おすすめ度 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
Amazon 売れ筋ランキング 楽器 - 2,205位 (ベストセラーを見る)
発送重量290 g
Amazon.co.jp での取り扱い開始日2015/9/16
  
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商品の説明

ぬくもりと独創性を感じる音色。重厚感のある木製リコーダーを連想させるような、輪郭のはっきりした音色が特徴のバイオマス由来樹脂製リコーダーです。


カスタマー Q&A

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
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トップカスタマーレビュー

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商品説明の通り、息を入れると少し抵抗感があります。私は華やかというより、素朴な音色に思えました。
同じシリーズのソプラノはどちらかというと初心者向けに高音も低音も出しやすいように作られているように感じましたが
アルトの方は少し出しにくいです。マニアックな感じ。中学生で初めてアルトリコーダーを始める方は同じヤマハのYRA-312BⅢか314BⅢ
またはアウロス709Bなどが音色も華やかで吹きやすいかと思います。

好みの問題ですが、このYRA-402Bはより木管に近い感じで、吹き応えが有ります。バロックを吹くと良い感じです。
どちらかというとリコーダー愛好者向きかな、と思います。(あくまでも私個人の感想です。)

樹脂リコーダーは他の楽器に比べると安価で違うメーカー、品番を何本か持ち、曲によって使い分けることが出来るのが良いですね。
楽器の趣味としては気軽に始められると思います。
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待望のアルトリコーダーをamazon で予約注文し、発売当日に届きました。迅速な発送有難うございました。
YAMAHAの同種でYRA-314BⅢ(YRA-302BⅢと同構造)を持っていますが、吹き比べてみると正直、あまり大差はないと思いました。
ただ、このYRA-402Bの方が音色に芯があり、中音・高音は勿論低音が出しやすかったです。(YRA-314BⅢでは低音の音がひっくり返って割れてしまうことが多かったのですが、このリコーダーはその点初心者には吹きやすいです。)最高音のレミファソについてはやや難がありますが左手親指のサミングに注意すれば問題なく出せます(左手親指で爪を立てるようにして穴の1/5~1/6を塞ぎます。)。
YAMAHAのノンコーティングのリコーダーではこのエコディア製品はアルト・ソプラノ共に最高級品ですので、それなりの音質・吹き心地の良さは兼ね備えていると思います。より木製リコーダーの音色に近くなっていると思います。
追記;
YAMAHAのコーティングリコーダーは、使い込むと(私の場合はソプラノで約3年)でコーティングが部分的に剥げてきてみっともなくなるので、高品質のものを末永く愛用したいならソプラノでしたらYRS-302BⅢかYRS-402B, アルトでしたらYRA-302BⅢかYRA-402Bをお勧めします。
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YRA-302BIII(以後 "302") と同じ演奏性を感じました。何より強弱が付けやすいです。もちろん音量が大小するまでの操作は出来ませんが、音程を維持できる範囲内で息の圧力を弱から強めて行くと、音色や音の勢いも程よく弱から強へ階調が付きます。
他メーカーモデルに、息の強弱に関わらず常に開き切った音色のするものや、音程に影響するほど大きく操作しないと音色が変化しないものなどもありますが、それだと実用上、一定の音色や勢いの音しか使えません。例えばフレーズ区切り時の長音を弱めて終わる時など、いろいろ表情を付けたいとき、ヤマハが一番柔軟に応えてくれる気がします。

302 と 402 は同系列の歴史的モデルのようですが、吹いた感じは少し違い、私もさゆり様のレビューと同方向の感想を持ちました。
402 の抵抗が強めの吹奏感は、どこかホルンっぽくて、特に管(の中の空気?)がよく振動するあたりはアメリカ系最新モデルのホルンを吹くような楽しさです。
402 は、弱い息でも幅や底力を感じさせる音色で、強く吹いて行くと、底力はそのままにエッジや勢いが乗って来る感じです。音色や勢いの変化幅は 302 より大きく、ポピュラー音楽ならダイナミックで主張の強い曲に合う気がしました。ホルンに例えると、アメリカのオーケストラのホルン。特にマー
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YRA-42Bと一緒に購入しました。
42Bとは全く別物です。
こちらは、繊細な表現をする曲やソロ演奏に向く音色・吹き心地です。
48Bより高音域が出しやすいのも、面白いです。
これも従来のヤマハの最上級グレードと違い、より表現力のある楽器です。
個人的に、ヤマハ・アウロス・ゼンオン・スズキのプラ管を試してきました。
アンサンブルにはアウロスのシンフォニーシリーズ、ソロにはアウロスのハーカ木目調やゼンオンのスティンビーやブレッサンを愛用しています。スズキは、まだ慣らしの段階なのでノーコメントにします。
ヤマハは、最上級グレードの木目調(ローズウッド調・マカッサルエボニーコーティング)を使ってきましたが、音程・音色も問題ないのですが、素直すぎて表現力が今一つと思っていました。ローズウッド調はやや温かみがありながら芯のある音色、マカッサルエボニーコーティングはやや硬めな音色と使い分けできる楽しみはあったのですが…。
402Bは、従来のヤマハのリコーダーに対する概念を一掃する良くできた「楽器」です。
アウロスのハーカ木目調やゼンオンのスティンビーやブレッサンと使い分けて使いたい楽器です。
曲に合わせて楽器を持ち替える楽しみを、プラ管で味わえるとは思いませんでした。
42Bの方にも書きましたが、是非このシリーズでテナー・バス(クライネソプラニーノ・ソプラニーノ)も作って欲しいです。
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