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XSLT Web開発者ガイド
 
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XSLT Web開発者ガイド (単行本)

クン・イー ファン (著), Khun Yee Fung (原著), 原 隆文 (翻訳)
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   Extensible Stylesheet Language Transformation(XSLT)は、XML文書を、他フォーマット(ウェブに表示するためのHTML、WAPデバイスに表示するためのWML、テキスト文書など)に変換する際に使われる強力な言語だ。情報交換の標準規格としてXMLが登場したことにより、XSLTはすべてのウェブデベロッパーにとって欠かすことのできない言語となったのである。

   本書はXSLTの総合的な解説とレファレンスであり、World Wide Web Consortium(W3C)標準が盛り込まれている。XSLTの特徴とXPathの表現のマスターに最適。XMLからHTMLへの変換のためのXSLTの使用に重点を置いて説明しているが、これはあらゆるタイプへのXSLT変換に応用できる。XMLのツリーをベースにした考え方の説明もされており、パス、変換プロセス、XSLT制御要素、生成される文章がどのように構築されるのか、どのようにXSLT拡張機能を使うのか、などが解説されている。本書で扱うトピックは以下の通りである。

  • XMLとXSLTの基礎
  • XML文書のツリーへの変換
  • XPath表現とコンテクスト・ノード
  • テンプレートとカレント・ノードのマッチング
  • XSTLにおける要素の制御
  • 結果ツリーと出力文書の生成
  • XSTLイディオムと秘訣

   XMLとXSLTを使ってウェブサイトを公開するケーススタディが、本書に収載された主だった概念を網羅し、テクニックを説明する。その他、CD-ROMには、このケーススタディとすべての例題のコードが収められている。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


日経BP企画

XSLT Web開発者ガイド
XML(拡張可能マークアップ言語)データをHTMLデータやテキスト・データなど他の形式に変換する場面で用いるXSLT(拡張可能スタイルシート言語変換)の解説書。


(日経インターネットテクノロジー 2001/10/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
XSLT Web開発者ガイド
W3Cが策定したXML文書を変換するための言語「XSLT(Extensible Stylesheet Language Transformation)」の利用方法を解説した書。XSLTを使って,XML(Ex−tensible Markup Language)文書からHTML(HyperText Markup Language)ページを作成する方法を主に説明した。本書では,XSLTとはどのようなものか,HTML変換の仕組み,HTML変換するためのXSLT文書の書き方,XSLTを利用する上で必要なXML名前空間,XPathなどを解説する。


(日経オープンシステム 2001/09/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)


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5つ星のうち 4.0 XMLを実際にどう使えばいいかを知るにはよい本です!, 2002/3/23
XMLがどんなものなのかはなんとなくわかっていても、実際にどう扱えば便利で、XSLTではどうすればいいのかを知るにはよい本だと思います。

「開発者ガイド」というとおり、内容が濃く、「初めてのXML本」にするには、ちょっと難があるかもしれませんが、後半に出てくるケーススタディの章は、実際のWEBサイトをXML+XSLTでどのように開発していくのかを設計からやさしく解説していて、すぐにでもやってみたい!という気を起こさせるには十分なものでしょう。

難点を挙げるとすれば、WEBサイトからサンプルコードがダウンロードできますが、エラーが存在するので直さないと適用できないことです。といっても深刻なものではありませんので、すぐに使えます。

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