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5つ星のうち 5.0
カラー液晶「EX-word」に満足, 2010/1/22
レビュー対象商品: CASIO Ex-word 電子辞書 XD-A10000 フラッグシップモデル ツインタッチパネル 音声対応 150コンテンツ 日本文学300作品/世界文学100作品収録 Blanview (ブランビュー) カラー液晶搭載 (オフィス用品)
カラー液晶の採用により最強の電子辞書となりました。
・見易くきれいな液晶画面
カシオのタッチパネル付き白黒液晶の従来製品と比較し格段に視認性が向上しました.
(シャープのPW-CT980 より見やすいと思います.)
・表示がワイド (比PW-CT980)
・充実したコンテンツ
特に、日本国語大辞典、ランダムハウス英和大辞典、
新和英大辞典、専門用語100万語英和・和英大辞典、日本歴史大事典
・高級感が感じられるデザイン
・電源が 単3電池(エネループ対応)
・追加用のコンテンツが充実している
●不満な点
・手書き入力パネルにバックライトが無い
・シャープの「なぞって&タッチ」があれば…。
・追加用コンテンツが高価
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5つ星のうち 5.0
カラー液晶に変貌した高級感あふれる知識宝庫の電子辞書, 2010/1/25
レビュー対象商品: CASIO Ex-word 電子辞書 XD-A10000 フラッグシップモデル ツインタッチパネル 音声対応 150コンテンツ 日本文学300作品/世界文学100作品収録 Blanview (ブランビュー) カラー液晶搭載 (オフィス用品)
長い間、モノクロ画面を貫いてきたCASIOさんが遂に今年のラインアップから
全面カラー液晶を搭載しました。
その中でもフラッグシップモデルである本機種XD=A10000は従来の機種である
XD-SP6900とXD=GF10000から大きく生まれ変わり更にパワーアップしたように思います。
まず、XD-SP6900からGF10000(2008年度モデル〜2009年度モデル)
への変化は液晶が全面タッチパネルに変わり、クイックパレット、ツインタッチパネルに
変わったことや若干ボディがスリムに変わったというところ以外あまり変化はなく相変わらず液晶は薄暗く見づらいままでした。
しかしながら、今年登場したこのXD-A10000(XD-Aシリーズ)は液晶が全面カラーになり格段と見やすくなりました。
下の方がおっしゃっているように視認性が優れています。
もう一つ、GFシリーズの大画面シリーズがなくなり、全機種コンパクトなサイズに統一されました。
大きな特徴としてはGF-10000からの変化は豊富な国語,英語コンテンツのラインアップはそのまま維持されつつ
その上さらに役に立つ実用的なコンテンツが多数追加されました。詳しくはメーカーホームページをご覧下さい。
プロフェショナルモデルだけあって
■趣味機種:XD-A6800
■ビジネス機種:XD-A8500
■生活・総合:XD-A6500
この3機種に搭載されているすべてのコンテンツが収録され、まさに最強のラインアップが揃ったと思います。
ビジネス,趣味,生活どちらのニーズにも対応できそうです。
例えばWindows Vistaのホームプレミアムやビジネスモデルを合体させたアルティメットモデルだと思って頂ければ
分かりやすいと思います。
特に他の機種では収録されていない
精選版日本国語大辞典
ランダムハウス英和大辞典の存在は大きいです。
この2冊だけの値段でも高価な商品だと思いますがその他にも大辞典が多数収録されておリ、
日々の学習や文献,歴史の研究にも大いに役立つでしょ。
次に大きく変わった機能について
カラー液晶に変わったことで
●マーカー機能
●ノート機能
●付箋機能
●手書き大機能(従来機種は漢字源・新漢語林でしか書き込めなかった漢字を大きな手書きで検索する機能)が日本語を入力
全辞書に搭載されました。もちろん、英和辞典系はないでしょ^^これは便利な機能だと思いますよ。
ボタンの配置で変わったのは一番最下位の左側に位置してあった「ヒストリー」、「さらに検索」ボタンのShiftキーとの組み合わせ
が反対になりました。既存は一回押すことでさらに検索機能がヒストリー機能はShiftを押してからでないとヒストリー検索ができなかったんですが、今回は二つの割り当てを逆にすることでヒストリーサーチがShiftを押さずに済むようになりました。
自分にとってはさらに検索機能はあまり使わないので得した気分です。
その他,XD-GF6500,6550機能だけだった日本語7万語ネイティブ発音機能が一部のモデル(中,高校生)以外全機種に搭載されました。
私みたいに日本語が母語ではない外国人学習者にとっては嬉しいことですね。日本語力を極めるのに更に拍車が掛かりそうです。
その他,気に入っているのが旅の指さし会話帳中国語のパーツで北京語以外(広東、上海、台湾語の)の音声も収録されているのが
面白いです。特に広東語の発音が好きな自分にとっては有難いことです。
唯一気になるのは画面がコンパクトになり両サイドのクイックパレットが搭載されることにより
既存大画面で慣れていた精選版日本国語大辞典、ランダムハウス英和大辞典の画面を見るときは少し小さくなったような気がしますね。
これ以外は文句の付けようがないと思います。特にこのA10000機種に関してはとても満足しています。
高価な商品なので購入する際に躊躇しがちですが,自身の学習のためには思い切って投資したんですが、結果的に良かったと思います。
以上簡単なレビューでした。みなさんの購入の際に少しでもご参考になれば嬉しいです。
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5つ星のうち 4.0
もう少しの工夫がほしい, 2010/6/8
レビュー対象商品: CASIO Ex-word 電子辞書 XD-A10000 フラッグシップモデル ツインタッチパネル 音声対応 150コンテンツ 日本文学300作品/世界文学100作品収録 Blanview (ブランビュー) カラー液晶搭載 (オフィス用品)
辞書そのものや品質に関することではありませんが、使い始めて気がついた点を。
1)内蔵されている文学作品について
電子ブックではないので仕方ないですが、自分が読んでいるのが全体のどこらあたりかが見えない。
本当の本なら200ページのうちの半分まで着たとかが分かる。そういう目印があるといいですね。
もしかしたらどこかに設定があるのでしょうかね。
2)イヤホンとスピーカーの切り替えスイッチ
イヤホンをさせば自動的に音声が切り替わるかと思ったら、側面のスイッチを動かさないといけないのですね。
今時こんなことをするとは意外でした。