正規日本版は1月22日発売のようですが、既に発売済みの海外版でも日本語表示でした。
パッケージ見てアジア版だったことを思い出したくらい細かく日本語化されています。(ゴア表現は過激です)
<操作面>
操作方法などもシングルプレイ中にアナウンスされますし。
オプションでコントローラー設定をみれば日本語で記載されてるので、
外国語版でマニュアルが読めなくても問題無く遊べます。
エイムは軽快で、細かく狙うより 大まかに狙ってバカバカ撃つ感じです。
ライフルを使うときはスコープで覗いてヘッドショットできればかなり強いですが、
敵が大量に出てくるゲームなので、仲間内での協力がないとライフルの活躍は難しいです。
<内容の感想>
クリアリングして安心して背中を向けていた部屋の壁を、ゾンビの群衆が突き破って出現したりします。
しかも奇声をあげながら猛ダッシュで!!とにかく神出鬼没なので緊張しっぱなし!!
タダでさえ緊張ものなのに、特殊感染者に位置づけられるゾンビ達がとにかくやっかいなんです!!
首締めされたり、マウントポジションとられたり、
怪力マッチョでもの凄く堅い奴や、一撃で瀕死にしてくる魔女?
(このゾンビは鳴き声などで事前に警告があるので、一撃瀕死ばかりでバランスが悪くなる等のことはありませんでした。)
特殊感染者に技を極められてしまったら、一人で脱出は不可能なんですよ!!
なので単独行動して出会ってしまった時は、本当にパニックです!!(><;)
極められる前にヤレ!!みたいな感じです。まさにサバイバル!!
限られた回復薬や弾薬のため、途中の家屋を物色しにいったりもします。
(これがまた危険性大!!やつらの奇襲に遭遇して餌食に…、
メンバーの誰にも気付かれず息を引き取ることも…)、
そんなわけで、戦友の体調まで気遣い協力して進むのは、
緊張とスリルもあいまって大変面白いです。
<オンライン協力プレイの感想>
オンラインプレイでは、僕がパーティーからはぐれた時、
外国のプレイヤーさんがゾンビの群衆をかき分けてまで、
必死に助けに来てくれた時は正直感動しました!!
先程の外国のプレイヤーさんが瀕死で床に倒れ、ゾンビの群衆に囲まれた時…
「先程の恩義だ!!」とばかりに決死で助けに行ったりと、連帯感や仲間意識が沸いてきます。
外国の方とのプレイは言葉は通じませんが、相手が瀕死の時に手当してあげたりすると、
こちらが瀕死の時には惜しみなく手当をしてくれるなど、言葉など無くても連携できます!!
みなさんも是非協力プレイの醍醐味を味わって下さい。