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X51.ORG THE ODYSSEY
 
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X51.ORG THE ODYSSEY [単行本]

佐藤 健寿
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

北米に「エリア51」「ロズウェルUFO墜落事件」の真実を、南米へナチス残党のUFO基地「エスタンシア」の存在を、アジア・ヒマラヤに謎の地下王国「シャンバラ」、雪男「イエティ」の正体を追って―“20世紀の伝説”を膨大な資料と徹底した現地取材で再検証。そして明らかになった“20世紀の真実”とは…?累計アクセス2億を記録する、伝説のウェブサイト「X51.ORG」の主宰にして、若き「日本のコリン・ウィルソン」が送る「オカルト・オデッセイ」、渾身の処女作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐藤/健寿
武蔵野美術大学卒業後、単身渡米。2003年5月よりウェブサイト「X51.ORG」を開始。以降、サイト設計、デザイン、運営、ライティングほか、すべてを一人で行っている。2004年にはBlog of the Yeah!大賞ほか、様々なウェブアワードを受賞。ウェブでの活動を進める一方で、2003年から2007年にかけ毎年三ヶ月以上、世界各地を単独で取材(南米、インド、チベット、北米、ヒマラヤ他)。近年ではネットのみに留まらず、TV、出版へとその活動の幅を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 261ページ
  • 出版社: 夏目書房 (2007/04)
  • ISBN-10: 4860620593
  • ISBN-13: 978-4860620592
  • 発売日: 2007/04
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 395,147位 (本のベストセラーを見る)
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40 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 オカルト探訪 2007/7/23
By ヤマボー トップ1000レビュアー
まず、このタイトルは何ぞやと思う。X51.ORGとは著者が運営管理しているオカルト情報を扱うウエブサイトの名称である。UFO、エイリアン、未確認生物、その他世界中の珍奇な事件を集めて研究している。しかしインターネットや書籍で情報を集めても、どうしても得られないものがある。それは現場の空気であり、匂いであり感触である。かくして著者はオカルトな現場を求めて旅に出たのである。

エイリアンを隠匿する秘密基地と噂されるネバダ州のエリア51、UFO墜落地点とされるロズウェルを主とする北米を皮切りに、戦後ヒトラーが潜伏していたとささやかれる南米を縦断。そして幻のイエティ(雪男)を求めてアジアを横断。それぞれの旅の当初の日程は数週間だったにも関わらず、ついつい面白そうなことに魅かれて寄り道をし、果ては居心地が良すぎて何ヶ月も滞在してしまったりもする。その長期に渡る旅の記録写真とオカルト情報が満載の本なのだ。

しかしこの本は巷にあふれるオカルト本とは少々違う。「ある!」「ない!」とヒステリックに叫ぶのではなく、淡々と情報や文献を集め、自説を披露しつつもイエスとノーの中間地点にいる。なにがなんでも真実を暴いてやるというスタンスでないのが読んでいて心地いい。

美しい大自然の景色や町並みの写真を眺めていると、全てが白と黒に分けられる世界なん
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18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 オカルトからノビー近況まで 2007/8/17
この本はオカルト事件のあった現地を訪ねる内容です。
「実際現地に行ってみました!」的スタンスなので、UFOや宇宙人等を探し当てる事が目的ではないし、実際それらに遭遇するワケではないです。
勿論それらの存在に結論づけるものでもないです。

著者が肯定的懐疑派または懐疑的肯定派というおそらく大多数のヒトと同じ立場でフラットな目線で現地取材しているので、
やたら煽ったり否定もしてないところが良いです(大事件と伝えられるリアルな現地、そして其所にいる人々の様子)。
エリア51は理由は何であれ怪しくておっかない場所なんですな。
現地取材だけでなく、それぞれの事件の経緯を詳しく解説されてるのも親切です。
写真もそうですが、情報量が半端じゃなく多い。構成にひどく苦労したんだろうなって思うほど様々な事柄について取材・説明
(オカルトは勿論、ターミナルマン、死体標本、独り旅の心得等々。注釈も凄い)されてあります。

30歳以上の90年代をリアルタイムに経験したヒトに解るネタ(矢追氏から落合信彦等々)を含んだ文章がなかなか笑えます。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 風に吹かれて 2011/10/30
なぜこの本を手にしたかなんて・・そのときは少し酔っていたから憶えてないです。

なりたくてヤンキーになった訳ではないんです。

僕には少し不具合があって・・家族はそれを気にせず愛してくれたけど・・周りの大人や同級生が、、それとわかる好奇な目を向けていたから・・すこしずつ僕の柔らかかった心も硬くなっていったのを憶えてます。

もしかしたら・・僕はこの本をすこし変わった読み方をしていたのかもしれないけど・・イズ・・トゥルース・・アウト・・ゼァ・・?そこに真実はあったのかい?
本の中で・・僕が知らなかった世界の不思議な話しや人々の暮らしや景色を眺めながら・・度々出て来るこの言葉を聞いているうちに・・すこしずつ僕の幼い頃の硬くなった心が柔らかくなっていったのを感じました。

幼い頃に君に向けられていたと感じるその好奇な目の中にどんな真実があったんだい?いつまでもそこに閉じこもっていないで少しは顔を上げなよ!世界は君が思っている以上に豊かだぜ!と作者の眼差しに肩をポンっと叩かれた気がしました。ありがとう

作者の旅の無事を祈願して・・星は五とします。
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 超常現象地点のフィールドワーク 2007/10/16
By アジアの息吹 トップ1000レビュアー
超常現象を扱った文章のほとんどは
他人の文章や伝聞の引用からなっているだろう。
そんな中、実際にその場所を尋ねてみるという
この筆者のスタンスは「フィールドワーク」、その一言につきる。
何か特別なものが見つかるわけではないが
そこに実際に訪れた経験が重要なのだ。

文章は淡々としていながらも、写真や図版・注にいたるまで
構成は凝りに凝っており、ビジュアル的に本当に美しい。
手にとってみたときにずしりと重く、
この値段でも決して高くはないだろう。
(むしろよくこの値段で出版できている!)
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