内容紹介
BOSS IS BACK!
ロック界の“ボス”、ブルース・スプリングスティーン
友の死を乗り越え、3年ぶり、通算17枚目となるニュー・アルバム緊急発売決定!
ブルース・スプリングスティーンのNew Studio Album 『Wrecking Ball/レッキング・ボール』発売決定!2009年の『WORKING ON A DREAM』に続く、3年ぶり通算17枚目となるスタジオアルバムで11曲(デラックス盤は13曲)のニュー・スタジオ・レコーディングを収録。プロデュースはロン・アニエッロとブルース・スプリングスティーンで、ジョン・ランダウがエクゼクティヴ・プロデューサーを務めた。 これまでのライヴでも演奏されていたタイトルトラック「Wrecking Ball」を始め、99年のEストリート・バンド再結成以来、バンドのテーマ曲的にファンからも愛され続けている「Land of Hope and Dreams」が初めてスタジオ・テイクで録音され初収録!(亡き盟友クラレンスに捧げているのかもしれない!?)
ファースト・シングルは「We Take Care of Our Own」。イントロのドラムの入り方、キラキラしたリフ、これぞスプリングスティーン!的なサウンドが展開。“We Take Care of Our Own/Wherever this flag's flown”(俺たちは自分のことは自分でなんとかするんだ 星条旗がどこで翻っていようと)というリフレインが印象的なナンバー。
長年のマネジャー、ジョン・ランダウは語る。 「ブルースはできるかぎり深くまで掘り下げ、現代生活を映し出す作品を創り出した。その歌詞は他のどこでも聞くことのできない物語を語り、音楽は彼にとって近年で最も革新的だ。そのソングライティングは彼のキャリアの中でも最高のものに挙げられる。ベテランのファンとブルースを初めて聴く人たちのどちらもが「レッキング・ボール」に大好きになるたくさんのことを見つけるだろう」。
アルバム・リリース後はサウス・バイ・サウスウェスト2012に基調講演者として出演する。そしてEストリート・バンドと共に2012年に合衆国と欧州を回る大規模なツアーを行う。 ネット上に公開されたファースト・シングル「We Take Care of Our Own」も既に大きな注目を集めている。
2011年6月18日、脳卒中の合併症のため惜しくも69歳でこの世を去ったEストリート・バンドのサックス奏者、クラレンス・クレモンズ。盟友が亡くなってから初めてのアルバムにブルースがどういった想いを込めるのか?そして、2012年様々な苦難を乗り越えてきた世界に対してボスが何を謳うのか?全貌はもうすぐ明らかに!!
Album Details
2012 release, the 17th studio album from the singer, songwriter and Rock icon. Wrecking Ball features 11 new Springsteen recordings and was produced by Ron Aniello with Bruce Springsteen and executive producer Jon Landau. Said long-time manager Jon Landau, "Bruce has dug down as deep as he can to come up with this vision of modern life. The lyrics tell a story you can't hear anywhere else and the music is his most innovative of recent years. The writing is some of the best of his career and both veteran fans and those who are new to Bruce will find much to love on Wrecking Ball."