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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本のロック,
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レビュー対象商品: The World’s Edge(初回生産限定盤)(DVD付) (CD)
DOES1年半ぶりのニュー・アルバム。シングル「世界の果て」をそのまま英訳化したタイトルで「The World's Edge」。 ざらついてヒリヒリとした1st、そこからポップさを取り入れた2ndと比べてもこのアルバムは今までとは違う。 簡単に言うと王道、である。ド真ん中のロックナンバーだけを収録している。 いい意味で派手になったというか、いよいよ本気でロックシーンに一石を投じるような。 そして迷いもない(と、感じる)。 今作では今までのアルバムにあったような変化球、ひねくれた曲はほぼない。 なんせバンド最大のヒット曲「曇天」を一曲目に配置しているくらいである。 エネルギッシュなバンドサウンドで郷愁感を感じさせるメロディーがいくつも並び、隙がない。 シングルで興味を持った人がそのままのイメージでハマれるアルバムに仕上がっています。 ここまで堂々と鳴らされていると、初期から聴いてきたリスナーにとってもそこまで違和感なく、自然な流れとして聴けるのも良い。 アルバム曲としては昭和のアニソンっぽい、男らしさを感じる「インディゴ」や ギラギラしたゆらりと踊れるロックナンバー「レイジー・ベイビー」、 リズムが巧妙で面白い「ワンダー・デイズ」、そして切なさ炸裂の泣きメロナンバー「夏の散歩道」等かなり粒ぞろい。 海外のパンクっぽい「デイ・サレンダー」といい、これら全部シングルでもいけるんじゃないか、と思えるくらい。 そして最後、DOES史上一番爽やかなギターポップ「世界の果て」で締めるという構成もニクイ。 いい感じに聴き終われます。 これは間違いなく、過去最高に開けた、限りなく伝わりやすいロック・アルバムになったと思う。 説明する必要もないくらい。 それでいて和洋折衷具合、楽曲の日本っぽさが今まで以上に増しているのも面白いな、と思った。 これぞ日本のロック!と言えるような。推薦。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
広がる世界,
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レビュー対象商品: The World’s Edge(初回生産限定盤)(DVD付) (CD)
前作では素直でポップなメロディーを獲得しつつ、音数は更にシンプルに研ぎ澄まされていった。アニメ主題歌にゴリゴリのロックをぶつけながら、作品世界にもマッチした和メロでしっかりと仕事をし、結果も残した。今作のシングルでは次々タイアップに成功している。DOESは確実に、シーンに爪痕を残し進化してきた。そしてこの3枚目「The World's Edge」でさらに深く切り込んでくる。 今作は3ピースの鋭さを保ったままに、踊らせるアルバムだ。ダンスビート「レインボウ・セブン」、フラメンコミーツロック「インディゴ」、昭和風ディスコ「レイジー・ベイビー」。とにかくリズム隊が跳ねている。そのおかげで前作のような必要以上の重さは感じさせない。 しかし後半は憂いの或る叙情的な恋の歌を聴かせる。「夏の散歩道」「太陽病」は得意のメロディーが炸裂する憂いのあるブルーズだが、「君の好きな歌」「世界の果て」は純粋でロマンチックな世界を大きく広げている。それがまた、傑作。 そして言葉は更に真っ直ぐ届く。 「陽はまた昇る」と歌うも、決して明るいバンドではない。骨の髄まで硬派なバンドだ。だからこそ付け焼刃ではない、本気の強さと優しさが滲み出ているのだと思う。僕はやっと、氏原ワタルと目を合わせることが出来た気がした。 「昨日を無くして 明日を欲しがる 今日が嫌いなら 勝手にしやがれ」
5つ星のうち 5.0
ごちゃごちゃうるせえ,
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レビュー対象商品: The World’s Edge(初回生産限定盤)(DVD付) (CD)
とにかくロックしている日本語で、聞いてもらって自分で感情移入して、好きじゃなければそれはそれでいいと思う。好きな人は擦り切れるほど聴いて、ビジュアル系とかふざけんなって思えばいい日本語の響きリズム四つ打ち8ビート渋いなー
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