登録情報
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| 1. Word Up |
| 2. Candy |
| 3. Back And Forth |
| 4. Don't Be Lonely |
| 5. She's Mine |
| 6. Fast, Fierce & Funny |
| 7. You Can Have The World |
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「 WORD UP!」 最高ですね。 彼らの持ち歌で1番好きな曲です♪,
By
レビュー対象商品: Word Up (CD)
WORD UP!−CAMEO (1986) Produced by LARRY BLACKMON1.WORD UP 4:19 2.CANDY 5:39 3.BACK AND FORTH 6:32 4.DON' T BE LONELY 5:16 5.SHE' S MINE 4:37 6.FAST, FIERCE & FUNNY 4:06 7.YOU CAN HAVE THE WORLD 4:38 彼らとの出会いは 84年辺りから観始めた Best Hit U.S.A.で 86年に 【1】 が ナショナル・チャートにランク・インした際に興味を持った事。 それが彼らの音楽への入り口でした。 もともとファンク好きだったので 西部劇のテーマ曲を響かせ タイトなサウンドを展開する 【1】 にはシビレましたね。 粘りのある個性的なヴォーカルにも。 私はプリンスが好きだったので プリンスが好む音を 硬質にした感じのアレンジには好感が持てました。 タイトル曲でリード・シングルだったビート・ファンクの 【1】 は一瞬にして私を虜にした。 遡って聴いた過去の作品にも これより先の作品にも この曲以上に気に入った曲は ありませんでしたね〜 私は。 なにより この作品全体の ”音” が ストライクなので それも気に入った要因の1つです。 続いての 【2】 もヒット・シングル。 ロックなギターが印象的。 それでいて曲調は比較的ポップというミクスチャーなファンク。 サックスが いい味出してます。 【3】 この曲のアレンジが とても好きです。 日本の本格派ファンク・バンド、 E−ZEE BAND が アルバム曲でこのアレンジを手本にしてましたね。 センスいいサウンドに耳も大喜びです。 最初 【1】 を聴く限りでは 彼らは もっとクセのある黒っぽいファンクを聴かせるアーティストだと思ってました。 ゆえに洗練された音作りを披露する このアルバムには良い意味で裏切られました。 それは 【4】 にも感じられる事で ベタなファンク・アーティストには表現できない繊細なアレンジを このミディアム・ナンバーで聴かせてくれる。 コーラスの一瞬のメロディーが気になりましたね。 よく聴くと ここでのギターも結構 ロックしてます。 【5】 叩きつけるビート、 ラップ・スタイルで流れるヴォーカル。 ホットなギターが掻き鳴らされれば クールなホーンが入ってくる。 最後はサックスのダンス。 【6】 怪しい雰囲気が充満するファンク・チューン。 様々なヴォーカルが飛び交うヤバい感 満点の曲(笑) 【7】 アルバムを 〆るのは 打楽器炸裂のパーカッシヴ・ファンク。 リズム・ギターがカッコいい。 後半は プリンスっぽいエレクトロ・ファンク・セッションを展開。 やっぱり このアルバムが1番好きですね。 【1】 は ハード・ロック・バンドの Gun が サントラ 「 BARB WIRE 」 でカヴァーしてました。 このカヴァーもカッコいいですよ。 当時 買った 【1】 の国内盤 12インチ・レコードを いつの間にか紛失してしまい この曲の良さを再確認する度に肩を落とす私であります・・・
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
リストラファンクの傑作,
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レビュー対象商品: Word Up (CD)
巨大な恐竜が絶滅するが如く、次々と大編成ファンクバンドが自滅した80年代。代用品のチープなシンセサウンドを逆手に取って今まで以上の成功を手にした稀な例。 時代の音を取り入れつつも根っこの部分はしっかり黒い傑作。 このバンドはBEST盤で済ませちゃだめだよ。買うならオリジナル版。 星5つでない理由は、もっと好きな「Alligator woman」があるから。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
再ブレークの予感,
By JB - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Word Up (CD)
カメオが狂い咲いた八十年代からすでに20年もの月日が経ってしまった。今聞きなおすとこれほどファンキーなファンクバンドは無いように思える。 変態そのものというべきプロモーション・ビデオを見てほしい。 そこには一種の潔さを感じる。 その潔さはジャンルは違うにせよ、同年代にゲイであることをカミングアウトしたフレディー・マーキュリーにも通じるものがある。
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