登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
洗練されたマインド・トリップ,
By ままパパ (兵庫県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Within & Without (CD)
いわゆるチルウェーブと呼ばれるサウンドの代表格であるWASHEDOUTの1stアルバムでepの「Life of Leisure」で一気に注目され期待が高まっていた本作。 「Life of Leisure」にあったアナログっぽいモコモコした篭もり気味の音質から 格段に音が整理され聴きやすくなっているが 多声コーラスと、いくつものレイヤーを重ねたシンセによる 夢の膜に包まれたような、リヴァーヴ・サウンドは相変わらずで そのシルクのような音の耳触りにも、より一層の拍車を掛けていて とても聴き心地が良くなった印象を持った。 アルバムのサウンドは、美しくエモーショナルなポップソングに違いないけれど、 分かり易いサビや起伏のある展開は、ほとんど無い。 その淡々としたアンビエントは、夢に落ちる直前の微睡みが延々と続くような 甘美な陶酔感と、意識を浮遊させるためのサイケデリアで、聴く人をマインド・トリップに誘い出す。 ブレイクビートのリズムはフワフワゆっくりと、夢を途切れさせないように続いていくし シンセサイザーは波のように押し寄せ、時として蜃気楼のように遠くで鳴っては、虹色の幻を映し出す。 それは、このアルバムを通して聴ける、とても美しくドリーミーなサウンドだ。 ただ、一つだけ残念なのは、代表曲である「Feel It All Around」のような強力な一曲が無い事。 アルバムには充分それを補うだけの洗練と魅力があるけれど、個人的には必殺の一曲が欲しかった。 しかしそれでも、さすがチルウェーブの代表格と言われるだけはある 充実作である事に違いは無い。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
明らかに90sテクノ / シューゲイザー以降の音,
By JIJI the easy CAT (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Within & Without (CD)
全編を通してまさに「チル」な音作りがなされている印象を持ちました。良い意味でも悪い意味でも突出した曲が無く、それが統一感のある清潔で透明な雰囲気を醸し出している。あとシンセの音色が明らかにテクノ以降で、作者が持つシンセに対する感覚がおそらく自分と同時代をリスナーとして過ごしたことで育まれたであろうことを想像できる。リズムの音色にもね。つまり90sテクノ(デトロイトとかambientやリスニング系のだけどね)やシューゲイザーが好きだったって人の耳になじむサウンドってこと。個人的には最後の「A Dedication」が一番耳を引く。歌詞がわからないので内容は不明だがここで歌われるのは希望か絶望か?しかしなんでこんなにノスタルジー??
7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
アルバムを通して聴ける。,
By 音楽坊主 "音楽坊主" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Within & Without (CD)
そんなに大絶賛するほどの名曲が入ってる訳ではないんですが、アルバム1枚通して聴いてると割とハマる。何か雰囲気で良いと思わされてる感があるんで、じっくり聴かないくらいが丁度良いかもしれません。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|