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Wish You Were Here
 
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Wish You Were Here [CD, Original recording remastered, Import, from US]

ピンク・フロイド CD
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (1999/10/20)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: CD, Original recording remastered, Import, from US
  • レーベル: Capitol
  • ASIN: B000024D4S
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 67,777位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Shine On You Crazy Diamond (Part One) (1-5) (1992 Digital Remaster)
2. Welcome To The Machine (1992 Digital Remaster)
3. Have A Cigar (1992 Digital Remaster)
4. Wish You Were Here (1992 Digital Remaster)
5. Shine On You Crazy Diamond (Part Two) (6-9) (1992 Digital Remaster)

商品の説明

Amazon.com essential recording

Wish You Were Here is a song cycle dedicated to Pink Floyd's original frontman, Syd Barrett, who'd flamed out years before: two grimly funny songs about the evils of the music business ("By the way, which one's Pink?"), and two long, touching ones about the band's vanished friend. The real star of the show, though, is the production: sparkling, convoluted, designed to sound deeply oh-wow under the influence--and pretty great sober too, with David Gilmour getting lots of space for his most lyrical guitar playing ever. And, though the album is big and ambitious, even bombastic, it somehow dodges being pretentious--the Barrett tributes are honest and heartfelt, beneath all the grand gestures and stereophonic trickery. --Douglas Wolk

From Amazon.co.uk

Wish You Were Here is a song cycle dedicated to Pink Floyd's original frontman, Syd Barrett, who'd flamed out years before: two grimly funny songs about the evils of the music business ("By the way, which one's Pink?"), and two long, touching ones about the band's vanished friend. The real star of the show, though, is the production: sparkling, convoluted, designed to sound deeply oh-wow under the influence--and pretty great sober too, with David Gilmour getting lots of space for his most lyrical guitar playing ever. And, though the album is big and ambitious, even bombastic, it somehow dodges being pretentious--the Barrett tributes are honest and heartfelt, beneath all the grand gestures and stereophonic trickery. --Douglas Wolk

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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 リスナーの心に響く何かがある。, 2008/6/19
レビュー対象商品: Wish You Were Here (CD)
音楽的なことはよく分からないので詳しく書けませんが、この作品は聞き手の感情を揺さぶる何かを持っています。それが爆発するのはやはりShine On You Crazy Diamond。20分を超える大作ながら全く冗長さを感じさせないのは、奇跡としか言いようがないです。オープニングのシンセサイザーも耳に残りますが、やはりこの作品はギルモアの泣くようなギターと、ボーカルパートの部分に尽きます。この素晴らしい演奏は、巨大な成功を収めたはずの彼らが一様に感じていた孤独や空しさといった感情が、シド・バレットという友人への想いと重なったからこそ生まれたのだと思います。このバンドは、ロジャーが創る世界をギルモアが表現するという印象を私は持っていますが、そういった意味ではこの曲はpink floydの1つの到達点と言ってもいいのではないかと感じています。二人の思いが完全に重なり合っていると思えるからです。

もう一つの白眉はwish you were here。アコースティック・ギター一本でこんな美しい曲を作れるもんなんだなぁとしみじみ思います。これも基本的にCrazy Diamondと同じ想いで制作されてますが、歌詞がもっとストレートだと思います。

この作品は、はっきり言って暗いです。しかし、生の感情が演奏に宿っています。すなわち、人間という存在の脆さ。人間は皆、あなた(=他者)がいないと常に孤独や不安に苛まれるという普遍的なテーマを扱っているからこそ、聴き手の胸を打つのです。本当に泣ける作品というのは音楽に限らず滅多にないですが、これはその一つだと聴くたびに思います。

「ずっと同じ場所を廻り続けて僕たちは何を見つけた?以前と変わらぬ恐怖だけ。君がここに居たらいいのに・・・」
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36 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 哀愁の隠れた名作, 2005/1/5
レビュー対象商品: Wish You Were Here (CD)
ウルトラ・ロングラン・ヒットの「狂気」とユニークなプロモーションの「アニマルズ」に挟まれた事と、派手さのない内容から目立ちにくいものの、間違いなく名作です。

現代文明批判の哀愁の旋律「ようこそマシーンへ」、ロック・ビジネスを揶揄したヘヴィな「葉巻はいかが」、月の裏側へ旅立ってしまった旧友シドへの慕情を歌ったアコギ・ナンバー「あなたがここにいてほしい」、その3曲を前後で挟む、ギターが泣き叫ぶフロイド風ブルーズ「狂ったダイアモンド」。
アルバム全体に叙情的なメロディが多く、前作でいきなりヒット・チャートへ躍り出てしまったフロイドの戸惑いみたいなものが感じられる。

前作に比べると芝居がかったSEなども少なく、フロイドにしてはかなりストレートなロック・アルバムです。そのためもあってか、内容に反して「BGM的」と言われ売れ続けた前作ほど売れる事はなかったが、真に音楽的でハートフルで、個人的には聴く回数が最も多いアルバムです。

またアート・ワークは、5人目のメンバーと言える程の相性の良さを見せていたデザイン工房ヒプノシスが担当、シニカルでユーモラスなジャケットとなっている。発売当時は再生材の真っ黒いビニールに包まれていて、グリコのオマケもしくは福袋的に、ワクワクしながら引き破ったのを覚えている。(ツェッペリンのイン・スルー~もそうでした…)
ただCDになって、その可笑しさが半減しているのが残念!
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32 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 狂気に隠れてしまった名作, 2005/9/3
レビュー対象商品: Wish You Were Here (CD)
フロイドの代表作と言えば狂気、原子心母、ザ・ウォールといったところが一般的だと思うが、
自分にとってはそれらのアルバムに隠れてしまったこの炎とアニマルズの2枚になる。特に炎。
このアルバムそのものといえる狂ったダイヤモンドとあなたがここにいてほしいは心にしみる名曲であり、
メロディーの美しさもさることながらギルモアのギターが泣ける位切ないのもポイント。他の2曲
ようこそマシーンへと葉巻はいかがも曲のつながりが良く最初から独自の世界に引き込まれる。
そして狂ったダイヤモンドの第2部が終わった時なんともいえない満足感に支配される。
名作とはこういうアルバムのことを言う。
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