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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
競馬ゲームの行方,
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レビュー対象商品: Winning Post World 2010 (ウイニングポストワールド2010) (Video Game)
初めて[ウイニングポスト]をプレイしたのは、かれこれ高校生の頃だったろうか。あの頃は会社名は[光栄]で、三国志や信長の野望と共に、まず《間違いない》シリーズであった。 私は、ウイニングポストシリーズは、ある程度[ウイニングポスト7]で完成してしまった様な感じすら覚える。 それ程、ウイニングポスト7の完成度は高く、ある意味[到達点]だった。 この[ワールド]は、確かにウイニングポストの[雰囲気]は継承してはいるが、正直ウイニングポストではない。 [ウイニングポスト] [ホースブレイカー] [ジーワンジョッキー] この3作品を[ドライ]かつ[ソフト]にした[アドベンチャーゲーム]と言っていいだろう。 ゲームの本質は、かつてのサウンドノベルと言われたゲームに似た作業に近く、どうしても[コンプリート作業]になってしまう。 また、その作業をかなり繰り返してしまうので、ゲームそのものが[軽く]なり、かつてのウイニングポストシリーズの様な[重厚さ]が無い。 この最大の原因は、その作業の理由が[競馬]とは無縁の内容にある。 [強い馬を作る]のでは無く[強い人間をつくる]というシステムが、競馬ゲームではなくなってしまっている最大の間違いだ。 [競馬]なのだ。 《馬をつくる》のが醍醐味なのだ。 騎手が優れていれば、駄馬でも勝てて、ディープインパクトならば、二流調教師でも勝てて、馬主一年目からダービーを勝つなど、作業の[かい]がない。 作業ゲームとしては[超一流]だが、競馬ゲームとしては駄目である。 ウイニングポストシリーズとは、もっと[緩やか]に[分厚く]やりたいジャンルなのだ。
20 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
純粋に楽しめた,
By yutaka55 "CS朝日奈家" (静岡県掛川市) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: Winning Post World 2010 (ウイニングポストワールド2010) (Video Game)
初シリーズでしたが適度に楽しめました。xboxで遊べるのは嬉しい限り。悪い評価ばかり、されてますが、そんなに悪くわないですよ、自分としては西原怜奈さん相変わらず違うなとか思ったり、マッスーになってるとか。 自分よりもパラメーターが高いライバル騎手勝利が極端に少ないとか。 でもやり込める要素があると思いますよ。 しかし、コーエーゲームです。薄型テレビじゃないと意味がない。でも俺旧型テレビ、はっきりいってみずらかった。
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