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登録情報
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| 1. Ride |
| 2. Animal Machine |
| 3. TV Pro |
| 4. Autumn Shade 2 |
| 5. Evil Town |
| 6. Winning Days |
| 7. She's Got Something to Say to Me |
| 8. Rainfall |
| 9. Amnesia |
| 10. Sunchild |
| 11. Fuck the World |
「Ride」、「Animal Machine」、そして大まじめな絶叫ソング「Fuck The World」は、唇をめくれ上がらせて歌うニューヨーク・ロックのコピーとして上出来だ。強烈なギター・プレイは聴く者の腰を動かし、黄色い大合唱を呼び起こすだろう。中盤に差しかかる頃になると、ギラギラとしたホルモンはほとんど感じられなくなり、ビートルズ風の明るく軽快な作風(「She’s Got Something To Say」)、オヤジ風のノリ(「Rainfall」)、微笑ましい戯言(「Sun Child」、「Winning Days」)がそれに取って代わる。「Autumn Shade II」は掛け値なしに素晴らしいと言える唯一のトラックだ。前作の威勢のいい反逆精神を彩っていた、どことなくサイケデリックな息遣いが復活している。単純に『Highly Evolved』を繰り返さなかった点は評価できる。だが『Winning Days』は、ザ・ヴァインズの真価はラウドなチューンにしかないのだろうかという疑問を少しばかり残した。(Dan Gennoe, Amazon.co.uk)
前作よりコーラスが複雑、且つ厚いので、トータルとして6.70年代UKな感じになってる。
でもそんな酷評するほどかな・・・うーん。
そして今作では、前作よりも曲にオリジナリティーが増していると思う。vo.クレイグの作曲能力が一段と開花したと自分は感じる。
基本は前作同様シンプルなロックときれいなメロディー、バラードなどがバランスよく配置されている。個人的には今作のほうが好き。
聴かせる曲では美しいメロディーとハーモニー、のせる曲では激しくシンプルなロックを奏でる彼らは若手ロックバンドの先頭集団の中にいると思う。
"ride"のギターが頭から離れない・・・
ロックの持つダイナミズムを十二分に発揮している彼らの魅力が詰まっており,一聴するとロックの魅力みたいなものを感じたのですが,MP3にして連日移動中に繰り返し聴いていると各楽曲に込められた細かい要素などが都度感じられ,懐の深さ,暖かさみたいなものが感じられます.
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