内容紹介
豪華3大特集&2大特別企画
新連載 2本スタートでますますパワーアップ!
[特集1]クライアント環境 劇的“カイゼン”計画
Windowsクライアントの導入・展開・管理に悩める管理者に福音!
SAユーザーだけが購入できる「MDOP」って何だ?
マイクロソフトのソフトウェアメンテナンスプログラム「ソフトウェアアシュアランス(Software Assurance:SA)」は、簡単に言ってしまえば、マイクロソフト製品のボリュームライセンスに追加オプションとして付加できる「アップグレード権」である。ただし、単なるアップグレード権ではない。SA購入者だけに提供される特典や製品が存在するのだ。その1つである「Microsoft Desktop Optimization Pack for Software Assurance(MDOP)」は、Windowsクライアントの導入や展開、管理、さらにトラブルシューティングを支援する魅力的な製品を含んでいる。
MDOPの一部のコンポーネントは2007年1月1日から提供されており、7月1日からは全コンポーネントが利用可能になっている。本特集では、MDOPの概要を紹介するとともに、MDOPの中核となる「Microsoft SoftGrid」にフォーカスして、詳細な機能を解説する。また、本特集によってMDOPだけでなく、ボリュームライセンスプログラム全般にも興味を持っていただければ幸いだ。
[特集2]Windows Vistaで学ぶIPv6
Windows Vistaで大きく変化した点のひとつに、IPv6に標準対応した点が挙げられる。しかし、平素からネットワーク技術に親しんでいる方でもなければ、IPv6の位置付けや、IPv6を導入したことでどういった変化が起こるのかがピンとこないかもしれない。そこで本稿では、IPv6そのものの概要や、Windows VistaにおけるIPv6の設定・動作などについて解説する。
[特集3]WSUS 3.0 速攻攻略のレシピ 徹底活用編
2007年7月号、8月号の2回にわたり「Windows Server Update Services(WSUS)3.0」の新機能概要やインストール、設定方法などを詳細に解説してきた。3度目のWSUS特集となる今回の「徹底活用編」では、さらに一歩進んだWSUS 3.0の使いこなしテクニックとして、集中管理や可用性の向上、隔離ネットワーク環境でのWSUSシステムの構築手順を解説する。
[特別企画1]システム設計 ロジカル・シンキング
[特別企画2]無料で使えるオンラインストレージサービス活用ガイド
[新連載]リリースまで待てない! カウントダウン Windows Server2008
次期サーバOS、Windows Server2008の開発は、2007年下半期(予定)のリリースに向けて最終段階を迎えている。2007年4月にパブリックベータとして一般公開された「日本語版ベータ3」は、主要機能がほぼフィックスしており、企業は近い将来の導入に向けた評価をすぐにでも始めることができる。本連載では、Windows Server2008の注目の新機能を毎回1つピックアップして、その詳細を詳しく解説する。今後のWindows Server2008の評価や導入の検討材料として役立てていただきたい。
[新連載]バックアップ “再”入門講座
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